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東京都の合格法

 
2016年 択一試験対策編 
 


 

 私は現在大学3年生です。東京都職員になりたいと思い、公務員試験受験を考えています。
先生のDVDを購入しようと思っていますが、何点か質問をさせてください。

 Q : 東京都の偏差値は、大体どのくらいでしょうか?

 A : 行政職は、65というところでしょう。東大が30人程度、早稲田が50人程度合格します。
    

 Q : 面接対策はしてもらえるのか?

 A : 必勝合格パックを購入された方にはウエブ面接で個別面接練習をいたします。
     また、最初にウエブ面接か電話で学習指導をします。これが短期合格の秘訣です。
     

 Q : 面接の難易度はどうですか?

 A : 都は地方自治体としては最高の面接難易度だと思います。
     夏前のインターンシップで100名程度が選考されます。
     また主要大学の説明会を通じて、採用者を選別します。
     そして、都庁ナビゲーターに面談することで志望や職種の選定について意向を聞きます。
     1dayインターンシップは合格したいなら必須です。インターンシップに参加できれば、
     合格可能性は高くなります。
     こうしたステップを踏んだ人の中で、一次・二次の点数を加味して採用が決まります。
     したがって、面接難易度は国家総合職並みと考えていいと思います。
     

 Q : ということは、採用面接試験は最後の意思確認と言うことですか?
     

 A : そうですね。30分程度の面接試験では何もわかりません。    
     今まで、それで判定されてきたと思っていたのは間違いです。
     

 Q : 論文が重要だと言われていますが…。

 A : 東大の国家総合職受験生と比較されるので、本当ならかなり高レベルのはずですが、
     私学に、そんな高レベルの論文が書ける人は少ないでしょう。
     ある程度のレベルの論文を書くだけでも受かると思います。
     
 

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