東大カリスマ講師の公務員試験予備校

東京都の合格法

 

東京都の合格法(1B、一般方式・新方式・1A・キャリア採用)
2018年も必勝合格パック都庁専願で、12月から学習した人が、教養33点、専門論文2問正解、1問半分記述で合格しています。
教養試験は数的処理を始めとして、中学受験経験者が短期間で合格できる問題配分になっています。
中学校受験している人に見慣れた問題が多数出るので、慶応大学が合格ラインのボリュームです。
教養論文は好きなことを書けば良い試験ではなく、資料分析を『東京都公務員の視点で」行うと正解になります。本校では個別指導で対応しています。
専門論文は大学の学期試験の問題が出ますので簡単な試験です。予備校によってはレベルが高いなどと誤解している向きもありますが、間違い。大学生レベルの平易な試験です。応用力よりも基本に忠実な論文力を身に着けることで合格できます。

面接試験は、何回かのインターンシップ(ワンデイ)や座談会が面接試験として活用されるので、そこで失敗すると、本番の試験で不合格になります。インターンシップと思って舐めると二度と合格できなくなります。
「本性を見抜かれる」ということになって、その後、何度受けても合格はできなくなります。本番一発で受かることが難しいのでインターンシップを活用しなければなりませんが、その準備が重要になる試験です。ちなみに、2019年試験のためのインターンシップは2018年の4月に募集しているので 志望動機の強い人が選ばれるという傾向があります。秋からはワンデイや座談会形式しかないので、3年の4月から都庁ガイダンスに参加しなければなりませんね。

Q 東京都の偏差値は、大体どのくらいでしょうか?
A 行政職は、日大から東大まで合格するので、50~70というところでしょう。東大が30人程度合格します。大学別に配属が決まっているようです。     
Q 面接の難易度はどうですか?
A 都は地方自治体としては最高の面接難易度だと思います。
Q ということは、採用面接試験は最後の意思確認と言うことですか?
A そうですね。30分程度の面接試験では何もわかりません。それで判定されてきたと思っていたのは間違いです。
Q 論文が重要だと言われていますが…。
A 東大の国家総合職受験生と比較されるので、本当ならかなり高レベルのはずですが、難しい内容ではないので、対策は簡単です。ただ、早めに準備する方が、高得点になります。
Q コツは何でしょうか?
A 教養論文は毎週テストで論文も毎週実践して繰り返すことです。専門論文は単純作業なので長期間反復することが必須です。学習スタートは前年4月がベストでしょう。
Q 採用後辞める人が多いと聞きますが。
A 最近は退職者が多いですが、それは事前に職務の研究をしておかないからです。しっかりと自分の希望する職務を調べないから高順位を取れずに、仕事が合わなくて辞めるのです。都庁研究をしっかりすれば高順位が取れますので、そういうことにはなりません。
Q 都庁研究の仕方がわかりません。
A 本校で個別指導を受ければ、一緒に都庁研究をしますので面接合格に直結します。

成績開示の意味


不合格になった場合、成績開示ができます。つまり、試験での自治体からの評価がわかるということですが、皆さんは点数・得点にばかり目が行って順位を重視しません。
しかし、重要なのは得点よりも順位です。
例えば特別区で今年一次試験で不合格になった人の中には得点が同じでも、5000番台、7000番台、9000番台と順位が違う人が見受けられます。
これを無視して翌年も受験するとまた浪人することになります。
二次試験での成績開示も同じです。
本校では成績開示を基本にして指導をしていますので、不合格率が非常に低くなります。

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2018年都庁1類試験では過去問の数字を変えた問題が多く出題された。過去問学習と本校テキスト学習によって効率よく合格できることがお分かりになったと思います
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  2. 独学は1浪必至原則: 独学の場合、ペース配分や教材選択を間違える。本校教材を使えば、ペース配分・教材選択に間違いはないので合格できる(原則)。 
  3. 働きながら合格するには授業がコンパクトな本校がベスト「教材量が少ないのでやる気になる」「勉強を数週間中断しても再開するのが容易」「年度別学習なので目標達成が実感できる」 
  4. 反復学習と理解学習のバランスが良いから本校は高い合格率を示す

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公務員試験に学歴は関係ありますか?

都庁の場合は、学歴による採用が行われている兆候があります。
例えば早稲田大学は、都庁では毎年100人以上採用されます。同程度の人数が、「枠」として早稲田大学に対して与えられている。ということです。これは学歴による採用であることは明らかです。
都庁は、こういう採用をしています。それはどこも同じようなものです。同じ大学の学生同士が競争して、順位の高い人が合格するのです。
だから、10~15人程度毎年採用される立教大学生の競争相手は立教大生であって、東大生とか一ツ橋とか京大生ではない。「同じ学歴の者同士が競争する」。それが公務員の学歴採用における「公平性」です。
これは実績主義と言っていいでしょう。

年齢別の難易度

最近よく聞かれるのが「年齢が若い方が難易度が低くなりますか?」という質問です。

次の2点の理由から、それほど関係ない、ということが言えます。
1. 1年浪人すれば生涯賃金は1,000万円以上少なくなるから、人件費が少なくできる。
1年浪人すると1年分の給与が減りますが、それは新入社員の給料ではなく退職時の1年分の給料が減ります。約1,000万円程度になる人もいるでしょう。
公務員の場合、民間企業よりも定年後の就職が恵まれていますから、60歳までの賃金が1,000万円程度少なくなっても、それほどメリットがなくなることはありません。 だから浪人の方が多くても良いということになるかもしれません。
2. 民間から転職してきた人は仕事に文句をつけないし、理想よりも現実を重視する。
「働くことの意味」「働き方」がわかっていない大学生は「夢に見た公務員」の現実に幻滅することも多いと思います。
しかし、一度転職した人は二度の転職はしない人が多い。だから転職した人は「一生懸命仕事をやるし転職しない」ので、採用側のメリットが大きいのです。 また「高齢」の人も「辞める」という選択肢がないので同じです。だから役所としては年齢が少々高くても気にしません。また社会経験がない新卒よりも理解が早いし仕事も早い。
この2点から、年齢が高くなっても問題ないと言っていいでしょう。