東大カリスマ講師の公務員試験予備校

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公務員試験・資格試験に関する情報を幅広く掲載しています。掲載内容は、科目別勉強法、試験の難易度、合格率、日程、受け方、出願から、学習の始め方、試験内容、合格法まで多岐に渡ります。試験について何も知らない方から、すでに学習を始めている方や今年の本試験を受験して答え合わせをしたい方まで、公務員受験生・資格試験受験生のあらゆるニーズに東大カリスマ講師が答えます。

日大・東洋大・明治学院大卒 2021年国税専門官最終合格
特別区合格率 93%以上
公務員試験の中心が択一対策と思っている人は合格できません。
地方上級では択一は全体の1割程度
①択一の配点は低い 教養/専門で100点程度
②論文の配点は択一の3倍程度  300点程度
③面接の配点は択一の6倍程度  600点程度
 全得点は1,000点程度で択一は1割配点
  1.  インターネットで出願して
  2.  マークシートに塗り絵して
  3.  予備校の模範答案を暗記して
  4.  話し方練習したことを実践すれば
公務員になれると思っている人は公務員試験に落ちます。
公務員試験を難しいと思っていませんか?
不合格になる理由は予備校選びを間違えたからです。

"大手だから合格できるだろう”というのは間違い。”受験勉強の勝者”だけで運営する本校と他校との差は歴然
    大手の無駄(論文編)
  1. 受験生の”できの悪い”論文を「赤ペン添削」しても合格レベルにならないのに「添削」している。
    ・本校では”受験生の言いたいことが伝わる文章”に全文を書き換えます。
    ・内容が足りない(客観的根拠に基づいた論証をしない)文章は治してもダメだから調べる資料を提示します
    ・本校では国・自治体の課題・方向性がわかるような資料を示します
    ・国・都道府県・市町村の一体的な把握ができるように指導します。
    大手の無駄(面接編)
  1. 入室・着席指導
  2. 「やる気アピール」「好感度アップ」指導
  3. 「面接カード」添削  ~早慶生でも全部書き直す必要があるほど酷い
  4. 「人の為にいいことしよう」指導  公務に「善悪」「人情」はない
  5. 社会人試験で「業績」を誇る(役所に業績評価はない)
~ 公務員試験に合格するための勉強を知らない予備校に行っても仕方ないでしょう。
勿論、本ページに書かれていることだけでは合格できません。合格の決め手となる秘訣は受講生のみが知ることのできる「門外不出」のノウハウだからです。

市役所の合格法

  Q 市役所試験ってどうやれば受かるの?
〇 論文の重要性
市役所について、どの程度知っているかを試されるのが論文試験です。論文は出題がパターン化していますので、自治体の過去問を見ておくことが必要ですが、東京都の人が岡山の自治体を受けるなんて、「落下傘候補」みたいに受験する場合には、過去問を見ることはできないでしょうから。受からない可能性が非常に高くなると思った方が良いです。 基本的な論文の書き方と論点を知っていても、自治体ごとに、論点をどのように処理するかが違うので、地方のことを知らない大手予備校から小さな自治体に合格するのは難しいでしょう。その自治体にある公務員予備校に通っていないと受からないでしょう。それでなければ、本校で個別指導を受けるのがいい。
※ ほとんどの受験生が論文では最低点(5点配点では2点)しか取れません。論文の書き方は大学教授の自己流ばかりで統一されていません。人に意思を伝える基本技術として定型化・客観化されていない文を書いても良い評価はもらえません。総合職官僚は就職後にハーバード・オックスフォードに留学し、論文学を学び、正確で客観的な文を学ぶので、書けるようになりますが、それ以外は東大に合格する以外、正確な文を書く方法を習得することはできません。
東大入試でも論文・記述試験の書き方は、この論文学を基本として採点されますが、他大学の教授などでは論文がまともに書けないのが普通です。役所は東大が統率して文書で仕事をしますので、「意思を伝える定式」がわからなければ、まともな論文として評価されることはありません。ただ、東大生は市役所には合格できないので、市役所合格者は文章が書けません。だから無用の長物なんです。
 論文で合否が決まる
特別区の論文試験は、日本で唯一、選択式の問題。この重要性がわからない人が不合格になる。重要性を知らない予備校が公務員試験浪人を作っている。
例えば、令和2年(2020年)の出題を見てみよう。
1.近年、これまで人間が行っていた定型業務の自動化や、AI(人工知能)によるビッグデータの分析等、先端技術を活用した業務効率化の取組が急速に進んでいます。一方、これらの取組を推進する上では、コストや情報セキュリティ、人材面等における課題もあるとされており、自治体職員は、こうした変化に対応していかなければなりません。
このような状況を踏まえ、先端技術を活用した区民サービスの向上について、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
2.近年、気候変動の影響等により大規模な水害が発生しています。また、今後高い確率で発生することが予想される首都直下地震は、東京に甚大な被害をもたらすことが想定されています。そのため、特別区は、地域の課題を的確に把握した上で、区民等と協力しながら、災害に強い安全で安心なまちづくりの取組を積極的に推進していかなければなりません。
このような状況を踏まえ、都市における地域の防災力強化について、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
2問出題される理由は、受験者に対して「特別区のニーズ」を示す意味がある。本問では、AIを中心とした先進技術について知っている人、住民サービスについて知っている人を1番に誘導し、防災や特別区の行政課題全般について、知っている人を2番に誘導するということ。
これは、簡単に言えば、「これを知らない人、興味がない人は採用しない」という意思表示ということ。福祉に興味がある人は1類では要らないということになる。
これに対して令和1年以前の出題は、 
1. 特別区では、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、多くの来日が予想される外国人観光客への対応を進めているところです。さらに、国内労働者人口の減少を背景とし、外国人労働者も増え続けています。それらに伴う多様な言語を話す外国人の増加は、地域社会に様々な課題を投げかけることが予想されます。
このような状況を踏まえ、これら外国人の増加に伴い生じる新たな課題に対して、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
2. 我が国では、今後のさらなる高齢化の進展に伴い、認知症高齢者の大幅な増加が見込まれています。こうした中、特別区では認知症高齢者の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けることができる地域社会を実現するための様々な取組を推進しています。 このような状況を踏まえ、今後急増することが見込まれる認知症高齢者への対応について、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
この問題では、外国人観光客、外国人労働者について知識がある人は1、高齢者、認知症など福祉に知識がある人が2、というように、一方は福祉系出題、他方はそれ以外の分野というように、「福祉」が必ず出題される傾向であった。
これは、「福祉に詳しい人」と「それ以外の分野に詳しい人」を選別する意図であった。従来、地方自治体の中でも、住民行政を担当する下位自治体(区役所・市役所)では福祉担当者の人数を確保する必要が大きかったが、しかし、「福祉職(福祉関連資格保有者)選考試験」を行って福祉分野の専門職がある以上、行政職で「福祉に興味がある人」を積極的(多数)採用する必要性はなくなった。
そこで、2020年度は福祉の出題はなくなり、福祉以外の分野から出題することで、福祉に興味がある人は「福祉資格を取得してから福祉選考試験を受験して欲しい」ということになった。
本校では、福祉を志望する学生がほとんどいないため、従来から福祉以外分野の行政論文を練習してきた。これは「行政事務の中心課題」が人口増加、税収増加にあり、福祉政策自体は行政の「中心的課題」ではなく「税の使い道の一つ」に過ぎないと考える考え方に由来する。
いずれにしても、特別区では1万人の受験生の「志望」「適性」を「面接以外」で簡易に判断するため、論文試験で複数出題をし、受験者の選択によって、受験者の志望動機を探ろうとしている。
したがって、予備校で「福祉」中心の論文しか習わなければ、受験者がどんなに「街づくり」「観光」などの志望動機を言っても「こいつ何言ってんだ」「やりたいことと、できることとは別でしょ。」「適性がないんだだから採用はできない」ということになり「高得点でも一次試験で不合格になるのです。
論文試験の重要性はおわかりいただけましたか。択一よりも高度の試験で、択一よりも高い配点がされて、択一試験よりも重要度が高い試験であることがおわかりただけましたか?本校では他校に先駆けて20年前から国家総合職試験指導の経験を活かして、一般職試験における試験内容の分析と面接指導を行っているため、他校よりも高い合格率を出しています。高い合格率になる理由は「知っている」か「知らないか」だけです。
論文試験は択一以上に合否に影響します(島村講師のTwitter記事転載)。
  1. :公務員の専門記述や教養論文では受験生がどういう教員に指導を受けたかわかります。ワークライフバランスならワーク重視かその逆か。労働基本権なら「詳しいか知らないか」。私立大学や筑波大学などでは現行憲法や公務員に批判的な教員がいるのでそうした教員の指導を受けた人の論文は容易にわかります。
  2. :勿論予備校でも同じです。予備校の論文指導をする講師や模範答案はその予備校の姿勢を示すので所謂社会保障重視か経済重視かが明確に分かれます。なので予備校答案をそのまま書けば社会保障重視の学生とみなされ易い。自治体は各々重点課題を持っていますのでその課題に合わない学生は採用されにくい。
  3. :論文や面接は「書けばいい」「話せばいい」というわけではなく「一緒に仕事をしていく仲間」として考え方を共有できるかどうかを評価する根拠・証拠となります。面接は「言った言わない」になりますが論文は物証ですから後で何を言っても動かぬ証拠となり不合格の根拠としては使いやすいのです。
  4. :字数を気にしてばかりいる受験生が多いですが、そもそも、無駄に汚い文字で意味不明のことをダラダラと並べられても、評価は下がる一方で、それなら白紙の方がまだ綺麗でいい。紙を汚すような論文は、論文ではなく汚れにしかなりません。論文は「読んでもらう」という姿勢が見られなければ不合格です。
  5. :ほとんどの受験生の論文評価が「5」段階の「2」になる理由は、ほとんどの受験生の論文が「不可」だからです。「3」も付かないレベルばかりです。今、皆さんが習っている論文はほとんど「ダメ論文」だと思って間違いないでしょう。でも安心して大丈夫。まともな論文書ける人はほとんどいません。
  6. :論文評価は「5」段階でも点数は200点ですから「評価」が「3」になれば「2」とは40点の差が付きます。択一が教養専門で100点ですから、大逆転が可能になります。でも大丈夫。みんな「2」です。
  7. :「県の課題は何か」と出題され「社会保障の充実」と書けば福祉に配属「観光・経済の活性化」と書けば産業や観光に配属。勿論山梨のように産業排除の県は別だが数字や予算配分、観光客数、GDPなど記載なければ無根拠論文で低評価。私大生の論文レベルは低い。国公立では行政数字や政策目標を講義する。
  8. :数字のない論文など行政職を受ける公務員受験生では「字がキレイかどうか」しか判断できない。そして字が汚ければ最低の評価「2」。論文答案と呼ぶには値しないものばかり。論文指導を数時間しかしないのだから仕方ないだろう。私大生が落ちる理由の大半は論文が酷いからでしょうね。
  9. :私大生が力を入れない論文試験で差はどんどん開く一方。勿論国公立でも文体は酷いが行政数字や政策について授業を受けているので真面目に授業を受けていればそれなりの論文になる。大学の授業を受けず予備校にハマる不真面目国公立生と私大生が落ちやすい試験。
  10. :技術系の記述試験は大学別の専門分野の理解を示す試験になっているから技術系で受かる大学は決まってくる。当然に教員がちゃんと公共的な学問解釈をしているか否かによって記述試験答案は大きく違う。文系以上に大学選抜(教員選抜)になるのが技術系の論文試験。教員の質が技術系公務員合否を決める。
  11. :教員が「政府とかけ離れた憲法解釈」する文系私大は多い。学問の自由があるにしても公務員になるには適さない学問内容では困る。判例も無視して勝手な解釈する教員のいる大学からは公務員は合格できない。大学の経営姿勢によっても公務員試験は合格しない。大学の教育内容によって公務員は決まる。
  12. :論文で書いたことと自分の志望が一致しない人が非常に多い。社会福祉にすごく詳しい論文を書いておいて「街づくりがしたい」なんて不一致は非常に多い。「街づくり」はカッコいいから。論文は予備校の模範答案丸暗記。それで受かると思っていること自体公務員を舐めていると言って良いでしょうね。
  13. :択一高得点で一次不合格になる特別区・東京都受験生はほとんど論文と志望が一致しない場合。特別区では微妙に志望がわかるような二問の論文を出題して受験者の書きやすい方を選べる形式でこれが受験者の本音を調べる機能を持つ。そんなこともわからずに受験しているなら不幸と言って良いでしょう。

自治体では、昭和の時代や平成初期では「総合職を除けば、公務員受験生は論文を書けないものと考える」という傾向が強く、まともな祭典をしてきませんでしたが、本校受講生の合格者が「適切な論文」を書くようになったので、「優劣を付ける」ことができるようになり、採点もまともになってきたと言って良いでしょう。そして令和3年の大学センター試験でも記述式試験を採用する流れになっていましたが 採点基準を公表することに支障があるので、とん挫したという状況です。東大以外の国立大学の二次試験における記述式試験は、大学の教授が「自分の学科の学生として教える基礎力があるかどうかを判定する試験」として、従来活用されてきました。
実際に、教員の公務員試験論文試験の採点風景を目撃した東大・京大・阪大の学生の話を総合的に整理して、国家総合職他、東大・京大・大阪大の大学入試記述試験指導をしてきました。20年程度の指導実績の積み重ねが現在の論文指導方針となっていますので、 他校の「未経験な先生」と弊社スタッフでは、指導力に大きな開きがあることは明白です。
大阪府 論文問題を参考に解説
道路・港湾・河川などの社会資本は、現在及び未来の国土・地域を形づくる礎であり、長期間にわたって、幅広い国民生活や社会経済活動を支えています。社会資本は、高度成長期を経て、成熟社会を目指す中で、その時々の社会経済状況に応じ、我が国の発展を支える基盤として脈々と積み重ねられてきました。
 これについて、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

(1) 社会資本の例を一つ以上あげ、その社会資本を整備することにより得られる効果について、述べなさい。
(社会資本として何を挙げるかで、あなたの配属先が決まります。)
(2) 我が国の社会経済状況の変化をふまえ、社会資本を整備する上での課題を述べなさい。
(課題として何を挙げるかで、大阪府の行政を理解しているかどうかがわかります。)
(3) 今後の社会資本整備をどのように進めていけばよいか、あなたの考えを述べなさい。
(社会資本整備の進め方で「予算の捻出法」を挙げられない人は、机上の空論を言う人と考えられ、行政の中心に配属されません)
(この出題内容から、福祉を重点政策と考える人は大阪府には合格できないことがわかります。都道府県では福祉は下位の自治体の予算統制が主な業務ですし、福祉で課題はないということでしょう。税収が不足すれば福祉はできないということがわからない人は大阪府には不要ということです。)

〇 SPI3の試験増加中
高学歴の人で真面目に大学で勉強している人ほど、市役所には合格できません。小学校算数・中学数学の延長程度の教養試験ですから、高い学歴の人を求めていないし、そんな人が市役所に入ると、仕事を怠けて使い物にならないでしょう。だから採用はされにくい。公務員試験択一基礎能力試験の対策などする必要はそれほどあるとは思えません。
教養の点が悪くても、論文面接、学習内容が優れていれば合格できます。又、女性の社会進出が求められているので、同評価なら女性が優先して採用されます。平成15年以降、男性は女性以上に努力しなければ公務員にはなれないということです。
小さい自治体では民間就活併願者が多いのが特徴です。
これらの自治体ではSPIを使っているところが急増中です。拙著「SPI3で面白いように点が取れる」(KADOKAWA)を参考にしてください。
〇 合格(合格者名簿登載)決定方法
職員採用試験と職員採用選考は違います。選考とは一定の条件を満たした人から採用するということで、資格を持っている人や、一定の職種(広告業界など)で働いたことがある人、あるいは就職氷河期世代ででなければ、択一満点で、論文高得点でも一次不合格になります。 選考基準は受験資格ではないので、出願して受験することはできますが、選考資格がない人は無条件で不合格になります。「選考」という文言に注意して受験先を選ぶことが肝要です。
合格決定方法は、採用試験では受験要項に記載されていることが多いです。試験要項は毎年変わりますので、見逃すと、「受けても受からない人」になってしまいます。公務員試験は最初から「不合格」と決まっている人でも、年齢要件以外では受験を拒否しません。権利として受験ができますので、受験要項をよく読まないと無駄に受験して予備校に金を払ってしまうことになるので注意してください。 多くは、一次試験は一次試験だけの点数だけで合格しますが、一次試験合格発表で受験番号が記載されるには、一次試験の合格点を取り、さらに論文試験で合格判定を受けることが必要になるのが普通です。
そして最終合格発表で受験番号が掲載されるには、一次試験の点数・論文評価・面接評価の合計点(論文は合否のみで得点評価がない場合が多い)で比較されます。この場合、択一:論文:面接=1:3:6 という比率の地方自治体が多い。
このように択一試験の評価が低いため、一次の択一試験で満点でも論文で「否」評価が付けば一次試験合格発表では受験番号が掲載されません。
※ 一次不合格の場合の成績開示で択一点数は記載されているが、論文点数が記載されていない場合は択一だけで不合格になったことを示し、択一と論文の両方の点数が記載されていれば択一の3倍の配点がある論文で不合格になったことがわかります。
さらに最終合格発表で不合格になった場合は、① 配点が大きい面接が悪くて不合格になった、② 面接は平均だったが3科目の合計点が他の合格者よりも低かった の二つの場合があります。
そして、「魔界」と言われる由縁は、面接試験の合格基準が「一緒に働きたいか」という究極に曖昧な判定基準であることです。しかし、この曖昧さは「数千人の合格者の面接内容」を分析すると、パターン化されていることがわかります。そのデーターに基づいて「これが受かる面接だ」というのを開発したのが本校の面接指導法です。
ポイント1 (大卒でも社会人でも)翌年の試験合格を目指すなら、前年の11月以前に始める必要がある。
ポイント2 国家公務員のように「基礎能力」「勉強力」が面接では考慮されないので、どの県、市役所、自治体でも使える万能の面接合格法が存在しない。
ポイント3 国と地方では価値観が真逆なので、官庁訪問で鍛えられても地方上級では役に立たない。
ポイント4 練習では埋めれられないほど、個人差が大きい。
ポイント5 大手予備校は気づいていない。
 本校が面接合格法について独壇場の優位を持っているのは、ポイント4の個人差が生まれる原因を数千人の合格者のデーターから割り出し、皆さんの論文や択一対策、面接対策を指導する数か月間の期間中に、知らず知らずのうちに志望自治体で合格できるノウハウを伝えていく指導法にあります。 択一勉強においても、自治体によって求めるレベルが違います。勿論、論文においても違います。大手予備校で教えるのは「クラス全員」「動画講義を視聴する全員」に役に立つ「最大公約数的」な内容ですが、それは、地方自治体によっては不合格になる内容であることが多い。 「国家公務員の常識」=「地方自治体の非常識」ということが多いからです。そのため、皆さんが同じことを官庁と自治体で話した場合、どちらかしか内定をもらえないのが普通なのです。
 そして1700以上ある地方自治体では、ある自治体では歓迎される面接内容が、隣の自治体では絶対に許されない内容であることが、普通なのです。それがわからないから、面接や面接カードの記載、そして論文で不合格になる。
 皆さんには永遠にわからないでしょう。それは自治体の平職員ではわからないことだからです。それを熟知しているから合格率が高い。
 面接指導には非常に長い時間がかかる上に、一人一人を指導する内容が全く異なるので、本校では2008年から個別指導で面接指導を実施してきたのです。理由はコロナのせいではありません。全員の面接指導内容がすべて異なるからです。
 大卒試験は4月から始まりますので、面接指導をスタートする最終タイミングは11月。それを過ぎると、面接指導に必要な時間が取れなくなってしまいます。
 それ以降は、地方上級の面接不合格率は高くなりますので、遅くても11月には面接指導を開始したいところです。
〇 合格(合格者名簿登載)と採用内定
合格(合格者名簿登載)しても、東京都のように、合格者名簿に登載された人を集めて、採用面接を実施して、内定者を決定するのが普通です。ただ、合格者名簿登載者を集めてみたら辞退が続出して採用予定者より少なくなるのが昨今の公務員試験事情ですので、不採用になる人は少ないと思います。
採用内定をもらっても4月1日以降の登庁・仮配属・仮採用・本採用(8月)という手続きを経なければ公務員にはなれません。そして、4月1日までの間に内定取り消しがあります。
〇 内定(合格者名簿登載)取り消し
採用試験受験期間中(一次~最終合格発表までの期間)で交通違反、試験届け出に虚偽があったことが客観的証拠によって判明した、受験会場での行動が不適切だった、面接で不適切な発言をした、交通事故(人身加害者)を起こした、などの理由では、試験内容にかかわらず不合格になります。 最終合格後に交通事故、交通違反、違法行為をした場合は採用内定が取り消されます(徒歩・自転車で赤信号を徒過し違反処分されれば内定が取り消されます)。公務員内定者の個人情報は管理監督されていますので、合格後でも行動は十分留意して行動すべきです。ハロウィンなどで迷惑行為をしても内定が取り消されるのは間違いないです。
まず、市役所合格には、受かり易い市役所を見分ける法則を使って受ける市役所を決めることが先決です。
この法則によって合格判定をしているのが合格可能性テストです。
弊社では、どうして落ちるのかを究明し、ほぼ、合格の方程式を完成させています。これを元に面接対策を充実させてきています。

Q 都内私大の学生です。市役所を目指しています。どのようにしたら合格できるでしょうか?
A 択一試験は簡単です。論作文と面接が合否を分けます。市内の公立学校を卒業しているかどうかも影響がある場合があります。
Q 面接の難易度はどうでしょうか? 
A 市役所では、「面接試験が重要」です。筆記が易しいのは、民間就活をした人でも採用するためです。民間就活をしている人は面接も上手ですので、公務員試験専願の人よりも話題も豊富です。しかし、公務員に適さない話題を選択したり、また、話し方が「民間向き」になっていることも多いため「民間就活をしていれば公務員面接も通る」というのは間違いです。民間の面接テクは公務員ではマイナスになります。 あくまで、公務員としての節度のある話し方と、話題の選択がカギになると言って良いでしょう。
Q 合格法はあるのでしょうか? 
A その自治体を良く知っている人が受かります。在住者でなくても自治体に興味を持って研究をしていることを示せば合格できます。
Q 採用後辞める人が多いと聞きますが。
A 自治体によって退職者が多いですが、それは事前に自治体研究をしておかないからです。しっかり自分の希望する自治体を調べておかないから高順位を取れず、仕事が合わなくて辞めるのです。自治体研究すれば高順位が取れますので、そういうことにはなりません。
Q 自治体研究の仕方がわかりません。
A 本校で個別指導を受ければ、一緒に自治体研究をしますので合格に直結します。

他校には追い付けない択一合格スピード
  1. :教養択一試験問題は警察・消防を除いて上図のように、判断推理・数的推理では最初の問題の難易度が最も高く、後ろに行くにしたがって難易度が下がる。難しい問題を最初に解かせて時間を浪費させ、後の易しい問題でケアレスミスを誘う編集となっている。
  2. :資料解釈では先の問題の難易度が低く、後ろに進むにつれて難易度が高くなる。これは最初の資料解釈問題でケアレスを誘い、後の問題では時間が係るとして諦めさせて失点を誘う編集となっている。
  3. :空間把握は一見して面倒くさそうに見えるため学習を敬遠する受験者が多く、最後尾に配置することで「やる気のない受験者」や「受験準備の遅い学生」に失点をさせるように配置される。
  4. :専門択一でも、各科目で5問出題の試験では、1問目、2問目の問題の難易度が高く、3,4,5問目と後になるにつれて問題の難易度が低くなる。さらに選択肢の行数の多さで難易度は容易に判断が付く。
以上のように、択一試験は「仕事能力」を見るための試験であるから「最初に難題をぶつけ、それをどのように回避し、後回しにした後に思い出して迅速に処理するか」で事務処理能力の総量を判定する形式をとっている。市販の問題集のように、分野別、難易度別に勉強することは、実際の試験では高得点を稼ぐためには長い学習期間を要する。本来、効率よく得点するためには、配列に慣れて、自分に合った回答順番を決めて「回答する問題」「捨てる問題」を決めて試験に臨むことが求められる。
本校では20年前から、この配列を重視して「一問一問」の解法をマスターするより「捨て問」で短時間で得点する方法をマスターしてもらう指導法を採用しているため、短期間で合格する指導内容となっている。
他の予備校とは全く違うコンセプトで過去問を冊子単位で学習するカリキュラムを採用しているので、択一試験合格まで数週間しか必要としない。
科目別・単元別のテキストを使用している限り、本校の合格力養成スピードには絶対に追いつけない。
公務員試験をよく理解していない大手予備校には絶対に追いつけない「受験勉強の格差」があると言って良いでしょう。
過去問は年度別の冊子で勉強するべき。
理由1:過去問は年度別に全体として難易度が均一になるように作問されているので、年度別に勉強しなければ「易しい問題、得点を取らなければならない問題」を見分けられない
理由2:本番では「ルーチン的に解答する」ことが緊張感を和らげ、柔軟に問題に対応できるので、本番問題を使って自分なりのルーチンを決めることは必須
理由3:難易度は年度別に、分野別に変動するから、数的が優しい年度に何が難しくなるのかを確認。年度別に科目難易度の変遷を知ることで翌年の出題で難易度の高い問題を予測でき対策が容易になる。
理由4:本番問題冊子の問題配列に慣れることで筆算の場所をどこにするか、問題を飛ばして解答しても元に戻り、飛ばした問題を再確認することを忘れなくなる。
理由5:選択肢の番号をマークシートに転記する際に間違えることがなくなる(通常、一人平均2か所のマークミスがあり2失点している)
理由6:「木を見て森を見ず」になる大半の受験生に対し精神的にも得点的にも優位に立てる。
理由7:年度別に全科目を勉強するので、常に科目別バランスの良い学習計画を実践できる。
受験勉強したことがなくても、これをやれば予備校の秀才より早く高い得点が取れるようになります。

市役所過去問は公開されていないですが特別区過去問が一番近いレベルなので、それを代用するのが基本です。警察官過去問、消防官過去問を使用するのも良いでしょう。
市役所合格法
志望動機の間違い(11分)
クラウド授業サンプル(76分)
PCでのご視聴を推奨しています。
地方公務員上級の仕事と論文
面接の間違い
公務員試験 無料講座(youtube)いよいよ追い込み公務員試験(10分)
公務員受講前ガイダンス(12分)
SPI無料講座(youtube)東大カリス講師の就活予備校編(9分)
合格実績

2020年合格実績

国家総合職 裁判所事務官総合職 国家一般職 国家専門職 裁判所事務官 北海道 岩手県 秋田県 新潟県 群馬県 長野県 千葉県 東京都1A・B 警視庁警察官 埼玉県 神奈川県 愛知県 石川県 三重県 滋賀県 兵庫県 岡山県 広島県 徳島県 愛媛県 高知県 熊本県 長崎県 仙台市 千葉市 さいたま市 特別区 川崎市 横浜市 相模原市  京都市 津市 神戸市 倉敷市 松江市 広島市 他市役所・国立大学法人・独法・民間企業 

2019年合格実績

 国家総合職法律職 (大卒区分) 国家総合職行政(院卒区分) 警視庁警察官 裁判所事務官 大阪府  埼玉県警警察官  京都市 東京特別区(合格多数)岩手県 仙台市(大卒試験・社会人試験)京都府  さいたま市 国税専門官(多数合格)財務専門官 労働基準監督官 青森県 栃木県 埼玉県 福岡県 神奈川県 山形県 千葉県 香川県 新潟県 福島県 宮城県 兵庫県 山口県 神戸市 千歳市(社会人試験)柏市 東大和市 国家総合職国交省内定   国家一般職(合格多数)東京都1A 東京都1B(合格多数)国立大学法人(合格多数) 特別区技術系 裁判所事務官(総合職・一般職)神奈川県警 東京医大他 民間内定多数 東京都キャリア採用試験 徳島市(大卒)名古屋市(経験者)合格   国家公務員経験者 係長級 合格 愛知県社会人試験 最終合格 新潟県社会人試験 最終合格

2018年合格実績

 国家総合職法律職 (大卒区分) 国家総合職行政(院卒区分)東京都1類B(新方式),東京都1類B(一般方式),東京都1類A,千葉県警他 警察官,特別区,国家総合職法律職(大卒区分)国家総合職行政(院卒区分) 国家専門官試験,国家専門官(入校8週間で合格),神奈川県,千葉県,茨城県,栃木県,群馬県,国家一般,千葉市,浦安市,日本年金機構(独法),私学助成基金(独法),  岡山県,高知県,宮城県,仙台市,新潟県,群馬県,山梨県,鹿児島県,埼玉県,横浜市,川崎市,倉敷市,仙台市,仙台市(大卒事務),東京都1類B,国立大学法人, 裁判所事務官総合職・一般職,特別区,東北大学,東京工業大学,国家一般,国専門官,山口県,秋田県,広島県,福岡県,石川県,高知県,福井県,愛媛県,年金機構, 奈良県,三重県,岐阜県,鳥取県,愛知県,さいたま市,千葉県,宮城県,鹿児島県,岩手県,香川県,福島県,栃木県,茨城県,千葉市,京都市(京都方式),大阪府,愛知県,大阪市, 京都府,沖縄県,川崎市,横浜市,熊本県,宮崎県,神戸市,広島市  民間企業,共済組合,不動産協会,東京医大,船橋市,市川市,旭市,柏市  戸田市,越谷市,東松山市,草加市,所沢市,久喜市,川越市(以上一次試験合格)  関東・関西 市役所最終合格多数  国家公務員障碍者試験 合格

2017年合格実績

 国家総合職,警視庁警察官,警視庁警察事務,県警警察官 東京都1B,特別区1類,千葉市,国家総合職  国税専門官,熊本県警察事務,さいたま市,浦安市,千葉県,沖縄県,新潟県,山口県,宮城県,広島県,三重県,岐阜県,熊本県,国家一般職,大分県,静岡市,岩手県,和歌山県,東京都  東京特別区,国立大学法人,横浜市,宮城県,広島県,国家一般職,国家専門職(税・労基・財務等), 特別区内定,千葉県,浦安市,沖縄県,さいたま市,東京都キャリア採用,愛知県社会人試験,清瀬市,東松山市,東久留米市,共済組合,特別区社会人試験 2級・3級職, 愛知県庁 社会人試験 

成績開示の意味


不合格になった場合、成績開示ができます。つまり、試験での自治体からの評価がわかるということですが、皆さんは点数・得点にばかり目が行って順位を重視しません。
しかし、重要なのは得点よりも順位です。
例えば特別区で今年一次試験で不合格になった人の中には得点が同じでも、5000番台、7000番台、9000番台と順位が違う人が見受けられます。
これを無視して翌年も受験するとまた浪人することになります。
二次試験での成績開示も同じです。

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あなたが落ちる(落ちた)理由

  1. 大手予備校のカリキュラムに従って択一試験勉強を進めた
  2. 大手予備校で指導された模範答案やネットに掲載されている模範答案と同じ書き方を論文試験答案で完全に再現した。
  3. 元気にハキハキと、民間企業の面接対策で用いる「好印象を与える話し方」を公務員試験の面接試験で教えられたとおりに実践した。
の3点。
本校で、大した勉強もしないのに、短期間で合格者が多数出るのは、皆さんが大手予備校やネット情報に基づいて、下手な択一試験勉強、読んでも何が書いてあるかわからない論文答案、公務員として業務を遂行できそうにない「愛想笑い」や「ニコニコ面接」をしてくれるからです。
皆さんが大手予備校と、ネットの記事で過去20年に渡って「大失敗」を続けていてくれているお陰で、本校受講生との差が歴然となり、簡単に合格できるのです。


択一試験対策の間違い

公務員試験の全科目を指導できる私(島村)としては、この膨大な勉強量を1年でこなして合格できる人を「神」と呼びたいです。
合格するには手抜きしかない。合理的な手抜きが短期合格には必須で、それを実現した択一対策が本校の教材と個別指導です。
1. わかるところは勉強しない。わからないところだけ講師に質問する。これが最も効率が良い。
しかし、講師はたくさんいるし、科目毎の講師に一々質問しては時間が係る。一人で全科目が指導できる講師がいれば合理的に効率よい指導ができる。
それが本校の個別指導。
2. 出ないところは勉強しない。出たところだけ勉強するのが最も効率が良い。だから過去問。
3. 難易度を毎年一定に保つことが職務階級別試験には必須条件。高難易度問題だけやっても非効率だから過去問を年度別に冊子単位で勉強すれば、常に一定の難易度で勉強を継続できる。
4. 予備校に行くのに時間が係る。だから2008年からSkypeで個別指導。
手抜き+過去問+冊子+個別指導+Skype=8週間で択一合格
大量の教材。1回欠席すれば不合格になると思わせるカリキュラム。専門的知識に詳しく1言聞き逃したら落ちると思わせる素晴らしい講義。これらに感謝してもし足りない。


論文試験の間違い


皆さんが書く論文は、こんなやつ↓

この文章で「言いたいこと」がわかるなら「神」 
文章理解で、正解を見つけることができない受験生が、これで「言いたいこと」が伝わると考えるから「不合格」 
中学の国語教師が、石川啄木の小説を読み聞かせて「啄木の言いたいことは〇〇だ」って言ったとき、私はこの教師は「うそつき」だと思った。それ以来国語教師を信用したことはない。
国語教師の言うことに納得できる人(=国語の成績がいい生徒)は公務員試験には合格できない。
「教師を信じる生徒にいい成績が付く」の典型が国語。
でも、それは学校の先生の強制的な刷り込み教育だから、公務員試験には通用しない。
「誰が読んでも、皆さんの言いたいことが伝わるような文章」が書けないように日本人は教育されているのです。
↑のような論文を「模範答案」として指導する大学教員や、大手予備校、国語教師、ネット記事に大大感謝。お陰で本校の受講生は、らくらく文章理解も満点とって、論文も高評価となり、早慶や国公立に勝って公務員になっています。


面接試験の間違い


皆さんは↓こんな感じで、元気にニコニコ、好印象を目標に面接練習します。

これは、アタマを下げて、商品買ってもらって、代金をもらって、消費者のお願いやクレームを受け容れ、できなければ謝罪すれば済むとされる仕事に最適な表情ですね。
しかし、公務員は…
1 アタマは下げない
2 商品は売らない
3 お金は強制的に徴収する
4 申請や請願、お願いは断ることが多い
5 内心では国民・住民の生命・身体・財産を命に代えても守ろう、謝罪して済むことではないと考えている。
こんな人に求められるのは、断られても仕方ないと諦めさせる「説得的な表情」です。こんな↓感じ

「ダメなものはダメなんだな~。」と納得させるだけの、自信があり、頼りになる人の表情です。
皆さんが、数十万円の高い学費を大手予備校に払って、不合格になってしまうのは、本校の受講生と学習する内容も量も視点も違うからです。おわかりいただけましたか。
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市役所試験で面接に落ちた場合の対処法


次のような人は、国家公務員を受けましょう。
  1. 何年受けても不合格になる。 
  2. 筆記試験対策は万全で、手ごたえがあったのに毎年面接で落ちる。 
  3. 1年目は面接まで行って不合格だったが、2年目からは一次試験すら合格できなくなった。
  4. 予備校で試験仲間が同じ自治体に合格するのに、それ以上の成績を取っていても不合格になる。

こういう人が落とされるのは「採用すると虐めに会う」からです。自治体には様々な団体があり、そうした団体は受検者の親・親類と利害を相反することに敏感です。一度、新入職員の家族に自分たちの利害を反する職業の人を見つけると追い出しにかかります。
「追い出し方」は虐めです。あからさまに虐めが行われますが、組織的なのである職場では、虐められる人以外が全て協力して虐めをする場合も少なくありません。
あるとき「俺にはお前のことがすべてわかっているぞ」的な発言をする職員が現れ、それから一気に組織的ないじめが始まります。
本人は、理由がわかりませんから、誰かに相談すると、その誰かも、実は虐めの首謀者の一人だったりして、虐めはさらに苛烈になります。
こうした事例が全国の自治体で散見されることから採用する担当者は、虐められる原因がある人は不合格にして虐めが起きないようにするという措置をしています。
虐めをするのが組織的であるため、根絶が不可能なので、原因となる受験者を不合格にすることで回避するしかないという状態です。
虐めをする側としては、自治体を自分たちに居心地よくするための活動なので、罪の意識はないようです。
なので、こうした虐めを回避するために面接不合格になることも多いので、自分を責めずに、国家公務員を志望するのが良いでしょう。
勿論、地方公務員で他の自治体を探すのも良いですが、どの自治体でも何らかの虐め傾向があるので、不合格になった場合は、国家公務員志望に切り替えた方が良いです。
国家公務員では、組織が厳格な規律で守られているので、そうした団体があった場合は発見されます。
地方公務員の場合は、面接不合格は、面接が下手だからではない場合が多いです。また択一試験の成績がわるいからではありません。自分を責めずに選んだ自治体が悪いと思って国家公務員に志望を変更しましょう。


途中退職者の多い自治体は要注意!!


自治体は「人事行政のあらまし」を公表しています。自治体の退職者数は①定年②懲戒免職③自己都合④その他 の4種類ですが、
区役所でも自己都合退職者数が数十人になる自治体があります。こういう自治体は、組織的な問題があるので退職者が多く、その分、翌年の募集人員を増やして補填します。 (東京特別区の採用者数が毎年1,000人近くになるのは、自己都合退職が多いからです。1年以内で退職する人も少なくありません。)
しかし、退職する人に「退職する原因」はなく、残った職員に「退職させる原因」があるのが普通ですから、どんどん「退職原因」は濃厚になっていきます。
新卒入庁者を「ゆとり世代だから忍耐力がない」と片付ける年長の主任級が、実際は人を育てる能力がない「受験勉強しかできない大手公務員予備校卒業生」であることが多い。
コミュ障の先輩を、まともな後輩が見限るのは「世の常」です。
能力のある人間ほど、途中退職するのが企業や組織の衰退原因。
今、特別区を始めとして市役所では組織の老衰現象が始まっていると言って良いでしょう。老衰しているかどうかは、「人事行政の公表」で自己都合退職数を見ればわかります。
菅総理がDXを提唱しても、自治体は個別のメーカーと契約して既にネット環境を整備しているので国が指定した方式に合わせることを嫌います。
「統一」というのを自治体はとにかく嫌います。
自治体が自分たちの都合で何でも決めることと、国が国の都合で決めることは同じロジックのように考える人がいますが、自治体が決めた方式がいろいろあると、国民は転居のたびにいろいろと面倒なことになるので、統一した方が良いに決まっていますが、それを嫌うのが自治体です。
いずれにしても、地方自治体は1700ありますが、その半分程度が、将来は消滅することがほぼ確定しているので「整理統合」による事務の省力化が喫緊の課題となっています。その妨害には自治体のシステムや手続きを他の自治体と統合しにくくしておくのが良い。そういう考え方が自治体の現場に蔓延っていて、自治体住民にはわかりにくい行政手続きとなっているのです。
しかし、そんなことを口にしたら採用されませんから、職員は事務の省力化、合理化、電子化には消極的な人が採用されていると考えた方が良いでしょう。
論文や面接では、要注意の視点です。
こんなことを書けば、自治体を志望する学生は減るでしょう。減れば、当然合併・統合の対象になるので、将来は消滅していきます。今、未来のある若者が就職すること自体、人生の墓場を選ぶことになるのです。


面接トークの内容で落ちる数少ない例


市役所では、いまだに「パソコンを使う時間は〇〇分まで」という規制があるところがあります。
例えば船橋市です。
こうした自治体では、2000年当時のように、「パソコンを使いすぎると健康に悪い」という理由で、時間制限を設けて時間オーバーすると見張り役がスイッチを切ったりすることもあるそうです。
政府は電子化を進めようとしていますが、船橋市のように、電子化を嫌がる自治体は少なくないので「電子化推進」を面接に含めるのは避けた方が良いでしょう。
非効率的で、人件費が削減できませんが、自治体は自治体の都合で、効率化やマイナンバーカード、事務省力化のための電子化に消極的な自治体はあります。杉並区などもマイナンバーカードには否定的です。そうした自治体では市民のことより自治体職員の都合を考える傾向にあるので、面接では注意しましょう。

市役所は数年浪人することを覚悟した方が良い


特別区も市役所の分類に入りますが、新卒で現役で入所する職員は、新入職員50人程度の場合、4.5人です。
平成15年頃は年齢制限が27歳くらいだったので、ほぼ年齢制限いっぱいの27歳が平均年齢という状態でした。
理由は、いろいろありますが、基本は面接落ちです。筆記の点数を伸ばせば面接が悪くても受かるという当時のLやY(現T)の嘘トークで多年浪人を繰り返していました。
実態は、採用できない利害関係があったり、親の職業が区役所や自治体の職員の一部や住民が歓迎していないので、子供が虐められるという理由もありました。
いずれにしても、自治体は地域の利益を代表する人間が職員としても採用されるので地域で冷遇されている一派や、様々な利益団体の利害を調整して採用が決定されています。
したがって、受験生が勉強で頑張っても「合否が覆る」ことが少ないのが地方公務員です。
青春を無駄にしたくなければ、新卒で地方公務員、特に市役所を受験するのは止めた方が良いでしょう。

1世帯から一つの自治体の職員として採用できる人数は2名までに決まっている


両親が市の職員、片方の親と兄が市の職員の場合など、1世帯から2名を超える職員を採用することは許されていません。なので、両親のいる自治体を受験しても絶対に採用されません。
なので、職員の子供が採用される割合の高い特別区では親が定年になった時の子供の年齢が受験年齢に入るように、大卒受験年齢を32歳まで引き上げています。社会人試験だと職歴が必要ですが大卒なら職歴が不要なので親が定年になるまで遊んで暮らすことができ、親が定年になれば「世襲」で公務員になれます。
これは自治体幹部しか知らないことです。昔は結構有名でしたが、幹部の命令に造反する職員が増えるようになり、そうした㊙情報は知らされない職員が増えてきました。親が公務員で、この不文律を知らない場合は、幹部ではないし主流でもないので、このルールに該当していなくても、子供が受験しても採用されないことがあります。
こういう場合は国を受けた方が良いです。他の市ではダメな理由は「市と市は、お互いに情報が漏れるのを嫌がる」からです。他の市の職員の子供を採用するのは、近い自治体同士では控えます。離れた市役所を受けるのが良いですが、受かる可能性が低くなります。
子供が国家公務員になると都合が悪い親もいるので、国家公務員に合格すると「俺がこの会社を良く知っているから、この会社を受けてみろ。必ず受かる。」と市役所とコネのある会社を勧めてくれます。大抵は公共事業を受託している会社で安定しているので、そちらに就職するのも良いでしょう。
県庁を受け直すのはどうか、というと、市役所で主流でない職員の子供を採用するのも考え物ですから、採用には消極的です。ただ、子供が国公立大学に進学しているなら別です。その点で学歴が影響します。一番苦労しないのは国を(国税)を受けるのが良いでしょう。

市役所の公務員浪人は無駄だからやめた方が良い


市役所の公務員浪人は無駄ですので、しない方が良いです。択一なんて簡単な試験をどんなにいい成績をとっても、別に頭がよくなったとは評価されません。
受かりたいなら論文で頑張るのが良いです。日本人は学校教育で論文を習っていないので、差をつけやすいからです。また学校で何年英語勉強しても英語が話せる人がいない(学校の英語教育は時間の無駄)ので、誰も英語は話せませんから、英語圏に留学した方が、公務員では優遇されます。
日本の英語教育は時間と金の無駄遣いの典型。文科省も無駄を知っててやっています。英語教員をクビにできないからでしょう。同じ教育課程で、数学や物理、化学ではノーベル賞をもらえるほどになるのですから、英語は教員免許から外した方が良い。英語教育は外人に丸投げした方が良いです。
いずれにしても浪人してしまったら、休学して大学を一年延長するか、民間企業に就職して、働きながら公務員を受験した方が市役所は受かり易い。社会経験がないから受からないし、教育の程度が低いのが市役所に多いので、新卒職員を教育できないから民間企業で一度教育された方が良い。
ということで、公務員では一番レベルの低い市役所ですが、試験は「魔窟」レベルなので、市役所で浪人した場合は「働きながら目指す」のが良いでしょう。予備校に行くほどのこともありません。独学で勉強しても予備校で勉強しても大差ないです。大学の就職活動の一つと考えるにはお粗末すぎます。
ただし、本校では市役所でも合格率は高いです。理由は、受かる人を受験させているからです。学歴ではなく、受験者の個人情報を精査すれば受かる自治体がわかるので、そちらに誘導しているからです。
ということで、皆さんが「どこでもいいから市役所に行きたい」というなら、本校の充実した面接対策なら比較的浪人しないで合格することは可能ですが、「ここに受かりたい」という願いを叶えるのは非常に難しい。
市役所試験は「簡単だ」という予備校の宣伝は大きな間違いですので、ご注意ください。
勉強頑張れば合格できる確率が非常に高い国税・国家一般を目指すのが良いでしょう。大した勉強もしないで合格できますよ。人生とお金を無駄にしないようにしてください。
社会人
テスト

社会人

年齢別の難易度

最近よく聞かれるのが「年齢が若い方が難易度が低くなりますか?」という質問です。

次の2点の理由から、それほど関係ない、ということが言えます。
1. 1年浪人すれば生涯賃金は1,000万円以上少なくなるから、人件費が少なくできる。
1年浪人すると1年分の給与が減りますが、それは新入社員の給料ではなく退職時の1年分の給料が減ります。約1,000万円程度になる人もいるでしょう。
公務員の場合、民間企業よりも定年後の就職が恵まれていますから、60歳までの賃金が1,000万円程度少なくなっても、それほどメリットがなくなることはありません。 だから浪人の方が多くても良いということになるかもしれません。
2. 民間から転職してきた人は仕事に文句をつけないし、理想よりも現実を重視する。
「働くことの意味」「働き方」がわかっていない大学生は「夢に見た公務員」の現実に幻滅することも多いと思います。
しかし、一度転職した人は二度の転職はしない人が多い。だから転職した人は「一生懸命仕事をやるし転職しない」ので、採用側のメリットが大きいのです。 また「高齢」の人も「辞める」という選択肢がないので同じです。だから役所としては年齢が少々高くても気にしません。また社会経験がない新卒よりも理解が早いし仕事も早い。
この2点から、年齢が高くなっても問題ないと言っていいでしょう。