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市役所の合格法

 

Q 市役所の難易度はどの程度ですか?
2016年 択一試験対策編 

受講開始から3か月で国家一般職合格 
2か月で東京都1類B・特別区合格 
6週間で国家専門職合格 
 超々短期合格が多数輩出 

今から公務員合格


A こちらをご覧ください。

市役所試験ってどうやれば受かるの?


まず、市役所合格には、受かり易い市役所を見分ける法則を使って受ける市役所を決めることが先決です。
この法則によって合格判定をしているのが合格可能性テストです。
備えている条件が多くなればなるほど、択一の点数が少々悪くても合格しますが、

弊社では、どうして落ちるのかを究明し、ほぼ、合格の方程式を完成させています。これを元に面接対策を充実させてきています。

市役所合格対策には、市役所・独法5か月必勝講座をご利用ください。
充実した面接対策と、択一対策で合格指導します。



Q 民間で働いている25歳です。6月から60日くらいで市役所に合格したいと思っています。どのようにした合格できるでしょうか?
 
A 一次試験は簡単です。ゼロから始めて働きながらでも、弊社の教材で学習すれば60日程度で合格できます。
 
Q 教材は何が良いのでしょうか?
  
A 市役所・独法講座が最適でしょう。
Q 面接の難易度はどうでしょうか? 
 
A 市役所では、「面接試験が重要」です。筆記が易しいのは、民間就活をした人でも採用するためです。
  民間就活をしている人は面接も上手ですので、公務員試験専願の人よりも話題も豊富です。
  しかし、公務員に適さない話題を選択したり、また、話し方が「民間向き」になっていることも多い
  ため「民間就活をしていれば公務員面接も通る」ということはありません。
  あくまで、公務員としての節度のある話し方と、話題の選択がカギになると言って良いでしょう。
 
Q 大学3年生です。市役所の選択で迷っています。どの市役所を選択したらイイでしょうか?
 
A 合格可能性テストを受けてみてください。
  受かり易い自治体を知りたい場合には、「志望自治体」の欄に、「受かり易い自治体」と記入してください。
  その際、大学名を必ず記載してください。
  
Q 合格法はあるのでしょうか? 
 
A 受講生の方にのみ、ご紹介しています。ご了承ください。

 
 

成績開示の意味


不合格になった場合、成績開示ができます。つまり、試験での自治体からの評価がわかるということですが、皆さんは点数・得点にばかり目が行って順位を重視しません。
しかし、重要なのは得点よりも順位です。
例えば特別区で今年一次試験で不合格になった人の中には得点が同じでも、5000番台、7000番台、9000番台と順位が違う人が見受けられます。
これを無視して翌年も受験するとまた浪人することになります。
二次試験での成績開示も同じです。
本校では成績開示を基本にして指導をしていますので、不合格率が非常に低くなります。

進路指導の重要性


公務員試験は就職試験、つまり採用試験ですので、勉強だけの良し悪しで合否が決まりません。
外見も重要ですし、話し方、立ち居振る舞い、日常態度、違反歴、交通道徳など「今どきの学生らしく行動」したら「大体引っかかる」自動車運転違反や補導歴などは採用に影響します。
さらに納税履歴や滞納歴、そして家族の素行なども問題になるのが地方公務員・地方上級という職種です。
職員になってからも飲酒運転で懲戒免職になったり、暴行事件で停職になるのが公務員ですので、そうした前歴がある人は採用から遠のくのが普通です。
勿論、民間企業でもそうした事情を察知したら採用はされませんが、公務員の場合は警察や関係機関と密接に連携をしていますので、そうした事情はすべてわかってしまいます。
「一発逆転」を狙って公務員試験を受ける方が多いですが、そうした方の多くが違反歴などで不合格になることが多い。
また、ボランティアも得体のしれない団体や、大学のサークルなど、役所として確認できない団体に所属していることでマイナスに評価されることが少なくありません。
予備校の推薦するボランティアもそうした団体の可能性がないとは言い切れませんので、「いい子になろう」という一念でボランティアに参加するのは考え物です。
秋に向かって、不合格になった受験生がC日程に照準を合わせて勉強していると思いますが、「第一志望に落ちたからC日程」という人の多くが不合格になります。
C日程を第一志望とする受験生が優先して合格しやすいからです。
では、C日程が第一志望かどうかはどうやって見分けるのか?
そこが合格のツボです。
そして、そこに進路指導の重要性があります。
勿論「第一志望に落ちたからC日程」という人も合格する人はいます。
そこには一定の傾向があります。
それが進路指導の重要性につながるのです。
本校だけが持つ合格のノウハウは「進路指導」です。
択一の勉強なんて、必勝合格パックのウエブ授業と毎週テストで難なくクリアできます。7・8月からの合格率はほぼ100%の本校だから間違いありません。
最終合格は進路指導によって決まると言ってもいいでしょう。

公務員試験に学歴は関係ありますか?


よく聞かれるのが「公務員試験に学歴は関係ありますか?」という質問です。
公務員試験は公平な試験です。ただ、皆さんが考える公平とは違います。
皆さんは「択一点数」だけで公平性が図られていると思っているようですが、公務員試験も採用試験ですから職務内容に合わせて試験は変わっているのです。
かっては外見はどうでもいい。という風潮がありましたが、住民サービスを向上させなければならないので外見は重視されてきています。
また、女性は軽視されていたため、職員の構成比も5%程度でしたが、職務の性質が変化し、また男女雇用機会均等法の影響で女性重視の傾向になっています。
採用時点の男女比は、全職員の構成比を男女=5:5を目標としていますので、採用者数では女性の方が多い自治体も増えつつあります。
そして、かっては、勉強だけできればいいという「公平」でしたが、社会性が求められるようになっています。
自治体の職務や自治体の発展に対して一定の興味や関心を持ち、また大学の学部でも法学部だけではなく、地方自治体では、自治体経営の健全化のために経営学部などが歓迎されるようになっています。
そもそも、自治体で条例を作るよりも行政対応を効率化させたり、事業を成功させる方が重要ですので法学部よりも経営的な視点を持っている社会人の方が重視されつつあるということです。
そして、新卒採用も自己中心的な学生は忌避される傾向が強くなり、自治体は様々なアンテナを張って受験生の個性や特性を測り、採用に反映させる傾向があります。
いずれにしても、様々な要素を総合的に考慮する中で、学歴が一つのファクターになることは間違いありませんが、大学の偏差値が40代でもたくさんの合格者を出している私立大学は少なくありませんから学歴だけで合格が判断されるということは絶対にないと断言できると思います。
「人柄重視」の採用になったということでしょう。「人柄」の中には「公務員としての適性」や「社会人としての基本動作ができるか、できているか」などの基準が加味されていると言っていいと思います。
不合格になった人は、総合的な観点から不合格になったということになると思いますが、「その試験だから落ちた、その自治体だから落ちた」ということになるだけですので、他の自治体や、国家一般職試験などを受験されれば合格する可能性はあります。大切なのはマッチングです。悲観することなく適切な形の努力と志望先の選択をすれば、公務員試験は公平な試験ですからその努力を公平に審査して合格させてくれるところはあります。
一番よくないのは、点数至上主義、学歴至上主義で自分を責めたり、無茶な行動に走ることです。待機晩成、人生万事塞翁が馬ですので不合格になったからといって悲観してはいけません。自分をもう一度見つめなおして、果たして公務員としての適性があるのか、まだ身に付けていないのではないか、その努力ができていないから落ちたのではないか、と自問自答してみてください。
勉強だけで公務員になれる時代は、今年で終わったと言って良いでしょう。これからは民間ほどではないですが、自分を磨き、様々な能力を身に付けた人が公務員になる時代になってくると思います。
公務員に素晴らしい人材が集まることは、社会にとっても重要なことです。そしてこれからの日本には「縁の下の力持ちとして優秀な人材が必要」になってきていると思います。
学歴だけに目を奪われることなく、自分を磨いて公務員試験に合格するように頑張ってください。

年齢別の難易度


最近よく聞かれるのが「年齢が若い方が難易度が低くなりますか?」という質問です。

次の2点の理由から、それほど関係ない、ということが言えます。
1. 1年浪人すれば生涯賃金は1,000万円以上少なくなるから、人件費が少なくできる。
1年浪人すると1年分の給与が減りますが、それは新入社員の給料ではなく退職時の1年分の給料が減ります。約1,000万円程度になる人もいるでしょう。
公務員の場合、民間企業よりも定年後の就職が恵まれていますから、60歳までの賃金が1,000万円程度少なくなっても、それほどメリットがなくなることはありません。 だから浪人の方が多くても良いということになるかもしれません。
2. 民間から転職してきた人は仕事に文句をつけないし、理想よりも現実を重視する。
「働くことの意味」「働き方」がわかっていない大学生は「夢に見た公務員」の現実に幻滅することも多いと思います。
しかし、一度転職した人は二度の転職はしない人が多い。だから転職した人は「一生懸命仕事をやるし転職しない」ので、採用側のメリットが大きいのです。 また「高齢」の人も「辞める」という選択肢がないので同じです。だから役所としては年齢が少々高くても気にしません。また社会経験がない新卒よりも理解が早いし仕事も早い。
この2点から、年齢が高くなっても問題ないと言っていいでしょう。

面接の難易度


一次試験が終わると面接試験になります。
面接試験の難易度は、「教養試験だけ」の試験は非常に難易度が高く、「専門試験」がある試験は難易度が低いと言っていいでしょう。

面接で試されるのは「話し方」「知識」です。
予備校面接練習は30分程度なので「話し方」中心になりますので、少し知識を持っているだけで優位に立てます。
しっかりとした自治体研究や、大学での勉強を復習しておくことが大切です。

地方上級・国家一般オールインワン 
(土日コースSkypeなし) 講座内容

授業はクラウド動画を視聴していただきます
  1.  教材:オリジナルテキスト+必勝合格パック地方上級・国家一般職ウエブ動画+2018年版通学クラスウエブ動画
  2.  授業はクラウド動画で視聴(自宅) 
  3.  毎週テスト(土日自由選択)オプション
  4.  教室での個別学習指導
  5.  自習室はありません
講座名称価格お申し込み方法
地方上級・国家一般オールインワン 
(土日クラス・Skype なし) 
98,000円
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