面接必勝合格法

 本校の面接対策は、「あなた」を有能に見せます 

「できる人間」とは、その年代で、基本的な技術が完成されている人間です。

  読む 書く 話す 

なかでも重要なのは「書く」です。
ES には、皆さんが伝えなければならないことがすべて盛り込まれていなければなりません。
しかし、皆さんのESは「僕」「私」のことばかりに終始しています。相手のことを書かないESは不合格です。
志望する相手とあなたをつなぐのがESです。

そして、ESは、相手にあなたの有能さを伝える文書です。

文書が下手だから書類選考やインターンシップ選考に落ちるのです。
 
超一流企業に書類選考で落ちてしまう原因は、ESが下手だからです。

そしてESが上手に書ければいい面接はできます

本校のES特訓を受ければ、短期間で上手なESを書けるようになり、そして、いい面接トークが瞬間に浮かんでくるようになります。
 
本校の「ES特訓練習(19,800円)」を受講するだけで、皆さんが社会人として備える基本的な表現技術はマスターできます。

 

 受かる面接(ニコニコ面接)と落ちる面接の違い 


民間と公務員では考え方が全く違いますが、ほとんどの大学生は、公務員的な考え方と民間就活での面接練習を混同しているのではないかと思います。
皆さんが「良いこと」だと思って発言することも公務員としては「違うんだけどな」と思う場合が多いと思います。

「社会保障を充実させることが急務だと思います」と言えば、
「社会保障の財源はどこから調達するんですか」と問われて、
「増税もやむを得ないと思います。」と答えれば、
「では、社会保障の為に消費税が10%になることも良いと考えるのですね?」と聞かれ答えに窮してしまいます。
「社会保障と経済振興、雇用の促進・維持など労働者・納税者の視点に立ちバランスが良く、効率の良い行政サービスを実現することが大切だと思います。」
というバランス重視の答えをするのが良いのではないでしょうか?
「保育所の不足に対してどう思いますか?」と聞かれ
「女性の社会進出のために保育所の整備は急務だと思います。」と答えれば
「保育所だけでなく、区役所では様々な子育て支援制度を用意していますが、ご存知ですか?」と聞かれ
「勉強不足です」と答える。
本当に「勉強不足」ですね(笑)。
択一の勉強ばかりしていて区役所のサービスを何も知らずに就職しようというのは、民間就活でその会社の製品を何も知らずにエントリーするのと同じではないでしょうか?
不合格になる一因として「自治体の制度を何も知らない」で受験する人が多いことが挙げられます。
公務員を受験するのですからマスコミで話題になっていることについて「子育て支援に他のサービスはないのか?」と役所のHPを調べてみるくらいのことはする必要があると思います。
面接合格には「公務員の考え方」(受益者と納税者の両方の視点で考えること)や「行政サービスの知識」をしっかりと身に付けることも求められています。
何度も練習をしたり、政策課題などを通じて様々な問題について討論することで「考え方や知識が身に着く」と言って良いでしょう。

無料模擬面接練習を実施しています。ご希望の方はメールでお問い合わせください。

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