東大公務員試験予備校 総合情報ガイドへようこそ!
公務員試験・資格試験に関する情報を幅広く掲載しています。掲載内容は、科目別勉強法、試験の難易度、合格率、日程、受け方、出願から、学習の始め方、試験内容、合格法まで多岐に渡ります。試験について何も知らない方から、すでに学習を始めている方や今年の本試験を受験して答え合わせをしたい方まで、公務員受験生・資格試験受験生のあらゆるニーズに東大カリスマ講師が答えます。

面接必勝合格法

 本校の面接対策は「あなた」を有能に見せます 

「できる人間」とは、その年代で、基本的な技術が完成されている人間です。

  読む 書く 話す 

なかでも重要なのは「書く」です。
ES には、皆さんが伝えなければならないことがすべて盛り込まれていなければなりません。
しかし、皆さんのESは「僕」「私」のことばかりに終始しています。相手のことを書かないESは不合格です。
志望する相手とあなたをつなぐのがESです。

そして、ESは、相手にあなたの有能さを伝える文書です。

文書が下手だから書類選考やインターンシップ選考に落ちるのです。
 
超一流企業に書類選考で落ちてしまう原因は、ESが下手だからです。

そしてESが上手に書ければいい面接はできます

本校のES特訓を受ければ、短期間で上手なESを書けるようになり、そして、いい面接トークが瞬間に浮かんでくるようになります。
 
本校を就活講座を受講するだけで、皆さんが社会人として備える基本的な表現技術はマスターできます。


面接試験の間違い


皆さんは↓こんな感じで、元気にニコニコ、好印象を目標に面接練習します。

これは、アタマを下げて、商品買ってもらって、代金をもらって、消費者のお願いやクレームを受け容れ、できなければ謝罪すれば済むとされる仕事に最適な表情ですね。
しかし、公務員は…
1 アタマは下げない
2 商品は売らない
3 お金は強制的に徴収する
4 申請や請願、お願いは断ることが多い
5 内心では国民・住民の生命・身体・財産を命に代えても守ろう、謝罪して済むことではないと考えている。
こんな人に求められるのは、断られても仕方ないと諦めさせる「説得的な表情」です。こんな↓感じ

「ダメなものはダメなんだな~。」と納得させるだけの、自信があり、頼りになる人の表情です。
皆さんが、数十万円の高い学費を大手予備校に払って、不合格になってしまうのは、本校の受講生と学習する内容も量も視点も違うからです。おわかりいただけましたか。
国公立大学の学生と同じ面接対策をしても、不合格になります。
  1. :大手予備校の合格者の大半が国公立大学卒業生です。
  2. :その理由は国公立大学が、公務員を養成するために設置されているからです。「県別」に国立大学があるのは、各県で国家公務員を育てることが目的で、「県立大学」「市立大学」なども同様です。そこでの授業内容や選考科目は、そのまま県職員試験(市職員試験)の職種と一致しています。
  3. :国公立大学では、指導教官が公務員ですから授業時の学生を観察し、「公務員に適するかどうか」を常に判定しています。そして、学生が公務員を志望するとなれば、その自治体や国の機関に対して情報を開示することが求められています。
  4. :また国公立大学の入学試験も「公務員になるのに適しているかどうかを加味した試験」となっていて、入学から卒業まで、公務員適性を評価されます。その評価は就職後の国の機関や自治体に開示されるでしょうから、国公立大学の学生は「択一勉強」だけしていれば、日常の学科試験で「論文技術」は査定され。日常の授業態度や学生生活で「面接試験」が行われていると言って良いのです。
  5. :しかし、私立大学ではこのような仕組みはありません。ただ、日大や明治大学などでは、国家公務員・地方公務員出身の教授を多数採用していますので、学生が公務員を受けるとなれば「教授としての心象が良ければ」、教授から受験する機関への推薦がなされるのが一般的です。
  6. :つまり、国公立大学は、地上・国家一般程度なら面接はすでに行われているので、国公立大学生と同じ面接対策をしても私立大生は不合格になることが決まっているのです。
これを知らない大手予備校では、国公立大学生の面接体験談を元にして面接対策を構築しますが、それでは、私立大学の学生は合格できない。それを熟知しているから本校では、1年以上をかけて徹底した面接対策を行っているのです。
公務員になりたければ、小中高と公立学校に進み、国公立大学に進学するのが良い。それができなければ、本校で1年以上をかけて面接対策をすることをお勧めします。


地方上級公務員試験の面接で確実に落ちる人


「安定」「楽」だから公務員を目指す男子。

現在、地方公務員は管理職不足で組織が弱体化しています。

一般職員が残業拒否するため管理職の残業が増えている。

一般職員ができる仕事を管理職がしなければならない状況に陥っている。
なので、管理職を志望することを志望動機に明記していない男子は<税金泥棒>になる可能性大として落とす。


社会人採用を増やしているのは「安定」「楽」志向の大学生志望者を減らして、民間で鍛えられた「活力ある人」を公務員に増やすため。
民間企業より、管理職でも緩い地方自治体。

民間企業の総務・人事・経理・事業担当者なら、少々の残業(月30~40時間程度)なら負担に感じない。
新卒で採用すると「残業無し」が普通だと勘違いしやすいので「安定」「楽」志向は不採用になる。
住民の為に残業する管理職を妨害する人も新卒には少なくない。
なので、管理職になる努力をしよう。

そこそこの年齢で、安月給で仕事が楽な人生を志向する人は、採用する必要なしとして落ちる。

中高年の先輩職員が低所得だから「未来がない」と退職する若手が増加中。昇任試験合格の課長と平高齢者では給与に500万円以上の開きがある。昇任試験を受けなければ「低収入、生活が苦しくコンビニでバイトする公務員」になる。
給与カーブは平と管理職では全然違う。

市役所でも管理職候補と平では30歳から給与に差ができる。

日野市のように昇任試験を難しくした自治体では昇任試験受験数が減少。
京都市・大阪府・仙台市・横浜市のように昇任試験を簡素化し難易度を下げた自治体では受験者数が増加。女性の受験者も増加。
新卒入庁より社会人採用者の方が管理職試験受験者・受験率とも高い

そこそこの年齢で、安月給で仕事が楽な人生を志向する人は、採用する必要なしとして落ちる。

東京都総務局人事課も、現状の管理職不足に憂慮している。
昇任試験を実施している都道府県は少数派。

受験しない理由
妨害するような職員になると思われれば、採用されない。

落ちる理由は「安定」「楽」しか志望動機がない男子だから。
女子は「出産をしても仕事を続けられる」という「安定」だから採用される。「楽したい」と思っていないのが男子と大きな違い。


「安定」「楽」と受講生募集時に宣伝する予備校の受験生は落ちやすい。



 

 受かる面接(ニコニコ面接)と落ちる面接の違い 


民間と公務員では考え方が全く違いますが、ほとんどの大学生は、公務員的な考え方と民間就活での面接練習を混同しているのではないかと思います。
皆さんが「良いこと」だと思って発言することも公務員としては「違うんだけどな」と思う場合が多いと思います。

「社会保障を充実させることが急務だと思います」と言えば、
「社会保障の財源はどこから調達するんですか」と問われて、
「増税もやむを得ないと思います。」と答えれば、
「では、社会保障の為に消費税が10%になることも良いと考えるのですね?」と聞かれ答えに窮してしまいます。
「社会保障と経済振興、雇用の促進・維持など労働者・納税者の視点に立ちバランスが良く、効率の良い行政サービスを実現することが大切だと思います。」
というバランス重視の答えをするのが良いのではないでしょうか?
「保育所の不足に対してどう思いますか?」と聞かれ
「女性の社会進出のために保育所の整備は急務だと思います。」と答えれば
「保育所だけでなく、区役所では様々な子育て支援制度を用意していますが、ご存知ですか?」と聞かれ
「勉強不足です」と答える。
本当に「勉強不足」ですね(笑)。
択一の勉強ばかりしていて区役所のサービスを何も知らずに就職しようというのは、民間就活でその会社の製品を何も知らずにエントリーするのと同じではないでしょうか?
不合格になる一因として「自治体の制度を何も知らない」で受験する人が多いことが挙げられます。
公務員を受験するのですからマスコミで話題になっていることについて「子育て支援に他のサービスはないのか?」と役所のHPを調べてみるくらいのことはする必要があると思います。
面接合格には「公務員の考え方」(受益者と納税者の両方の視点で考えること)や「行政サービスの知識」をしっかりと身に付けることも求められています。
何度も練習をしたり、政策課題などを通じて様々な問題について討論することで「考え方や知識が身に着く」と言って良いでしょう。

無料模擬面接練習を実施しています。ご希望の方はメールでお問い合わせください。

<< 前のページに戻る