公務員試験必勝合格通学コース
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必勝合格パック地方上級・国家一般 通信コース

必勝合格パックだけで公務員合格!!

11月の日曜日は池袋校舎を開放します


11月12・19・26日は受講生以外にも教室を開放します。
2018年受験を目指す方、浪人するか悩んでいる方、社会人で受験を考えている方などのご質問や勉強の仕方などについての質問にお答えします。
日程・時間
11月12日 16~18時 当日は13時~15時30分まで日曜テストを実施しています。日曜テストを受験希望の方は別途メールでお申し込みください。
11月19日 13~16時 予約不要です。
11月26日 16~18時 当日は13時~15時30分まで日曜テストを実施しています。日曜テストを受験希望の方は別途メールでお申し込みください。

秋の重要性


公務員の採用活動は大学3年の春から本格化します。
最も早いのは国家総合職。大学1年の秋から駒場の業務説明会に参加する人は多い。
次に都庁。3年の5月から長期インターンシップの募集が始まる。
さらに大学の教授経由で区役所、県庁のインターンシップが7月から始まる。
そして秋は官庁訪問と採用面接が佳境を迎えるから小休止。
秋終盤になると次年度の採用説明会が始まり、都庁や省庁は採用実績の多い大学キャンパスで翌年公務員試験の業務説明会を始める。
この時期に目を付けられた学生が「現役合格者」となることが多い。
この時期を外せば、有名国公立の学生でなければ「4年」で公務員に採用されることは難しい。
11月から今年の公務員試験に不合格になった大学4年生が予備校に入り始める。
12月は自分の択一力を上げることに躍起になり、業務説明会を訪問することや、4年で就職するために民間就活をする人は「浪人生」には少ない。
1月から「大手自治体」の業務説明会が始まり、「浪人生」は重い腰を上げるが、それでは既に遅い。
しかし本校では「出遅れても間に合う」独自の面接対策を行い高い合格率を上げています。

面接の難易度


面接試験の難易度は、「教養試験だけ」の試験は非常に難易度が高く、「専門試験」がある試験は難易度が低いと言っていいでしょう。

市役所では教養試験だけ。政令市や県庁以上では専門もある。市役所と県庁の仕事内容の違いが、このような試験科目になる原因です。
話は苦手だが勉強に自信がある人は、政令市・県庁以上を受験するのが良い(条例や法律を理解し適用する書類仕事が多い?)。
話は得意だが勉強は苦手、という人は市役所が良い。

と言う意味です。
市役所の難易度が高いのは「住民に接する機会が多いこと」ので話し方や外見が合否に影響する割合が国家公務員や県庁試験、技術系職員の試験よりも大きいということがいえるでしょう。

通学クラス・2018年版必勝合格パック(地上・一般職他) コース別教材内容

コース別・教材の対比

教材名称地方上級・国家一般
通学クラス
必勝合格パック地方上級・国家一般職コース
(6か月合格版)
必勝合格パック地上特別コース教養コース
クラウド動画必勝合格パック動画 教養全科目※ ○  ○  ○  ○ 
必勝合格パック動画
地方上級 専門※
 ○  ○  ○ ×
必勝合格パック動画
国家一般・国専 専門※
 ○  ○  ○ ×
過去問ドック動画
地方上級
 ○  ○  ○ 
過去問ドック動画
国家一般・国税
 ○  ○  ○ ×
2017通学クラス授業動画 ○  ○  ○  ○ 
2018通学クラス授業動画 ○ ×××
過去問教材特別区過去問教養冊子
(解説冊子付)※3
 ○  ○  ○  ○ 
特別区過去問専門冊子
(解説冊子付)※3
 ○  ○  × 
東京都過去問教養冊子
(解説冊子なし)※3
 ○  ○ 
国家一般過去問教養・専門冊子
(解説冊子付)※3
 ○  × ×
国家専門官過去問教養・専門冊子
(解説冊子付)※3
 ○  × ×
国税専門官過去問専門冊子
(解説冊子付)※3
 ○  × ×
オプション毎週テストオプション ○ ×××
警察官過去問専門冊子
(解説冊子付)
×××
消防過去問専門冊子
(解説冊子付)
 ○ × × ×
都庁・国税専門論文オプション ○ ××
面接対策オプション ○ SkypeSkype×
面接カード添削等
メール指導
 ○  ○  ○  ○ 
対象職種国家・県庁
都庁・特別区
上位公務員
国家・県庁
特別区・市役所
独立行政法人
都庁・特別区
市役所
全職種
※ 必勝合格パック動画のテキストはPDFデータで提供いたします

※3 29年度問題・解説は別途送付します(11月予定)
 
 
2012年から販売している必勝合格パックは、発売以来、多くの合格者を生み出してきましたが、年々、教材の完成度が上がり、今では、単に「短期合格」を目指すだけでなく“高得点合格”も実現しています。
2017年から教室授業のウエブ動画も教材に加え必勝合格パックは、皆さんに短期合格をお届けできる最良の教材に完成されました。
2017年国税・国家一般職試験の出題傾向の変化にもピッタリ対応できていました。

必勝合格パックは最強の公務員試験通信教材です!!
難易度の低い問題から高い問題まで網羅的に学習できるので「得点の取り落としがない」のが高得点・高合格率の理由です!
これだけで地上から国家総合まで合格できる教材
苦手科目を克服したい人,面接が苦手な人は、通学クラスが最適です。
受講開始してから通学クラスへのアップグレードができます
まず、必勝合格パックから学習を始めてみるのが良いと思います
島村講師個別ガイダンス(2018年・2019年公務員ガイダンス)・無料体験講義を池袋校舎にて実施しています。
ご予約:お電話(平日03-3216-7232 土日03-6907-1751)またはメールでご予約ください。
※体験授業は教材準備の都合がありますのでメールのみでのお申し込みとなります。
11月20日(月)
11月21日(火)無料体験授業18~21:00
11月22日(水)無料体験授業18~21:00
11月23日(木)無料体験授業18~21:00 
11月24日(金)16:00~20:00
11月25日(土) 
11月26日(日)無料質疑応答13~16:00  
ただ今ご購入申し込みが非常に多くなっています。年末から1月に掛けてご注文が集中しますので発送が翌日以降にずれる場合があります。ご了承ください。
5月 合格実績  国家総合職  警視庁警察官  警視庁警察事務  県警警察官  
6月 合格実績  東京都1B   特別区1類   一次合格 続々合格中
   合格実績  千葉市     国家総合職   最終合格
7月 合格実績  国税専門官   一次合格 全国で続々合格中
   合格実績  熊本県警察事務 一次合格
   合格実績  さいたま市   一次合格 続々合格中
   合格実績  浦安市     一次合格
   合格実績  千葉県 沖縄県 新潟県 山口県 宮城県 広島県 岩手県 和歌山県  一次合格
   合格実績  三重県 岐阜県 熊本県 国家一般職   一次合格 続々合格中
   合格実績  大分県 静岡市 東京都 最終合格
8月 合格実績  東京特別区   最終合格 続々合格中
   合格実績  国立大学法人  最終合格+内定
   合格実績  横浜市  最終合格
   合格実績  宮城県 広島県  最終合格
   合格実績  国家一般職   最終合格 全国で続々合格中
   合格実績  国家専門職(税・労基・財務等)   最終合格 全国で続々合格中
9月 合格実績  特別区 区役所内定 続々合格中
   合格実績  千葉県     最終合格
   合格実績  浦安市     最終合格
   合格実績  沖縄県     最終合格
   合格実績  さいたま市   最終合格
   合格実績  東京都キャリア採用試験 一次合格
10月 合格実績  愛知県庁 社会人試験  一次合格
   合格実績  清瀬市     一次合格
   合格実績  東松山市    一次合格
   合格実績  東久留米市   一次合格
   合格実績  その他市役所  一次合格
   合格実績  各共済組合   一次合格
   合格実績  特別区社会人試験 2級・3級職 一次合格
11月 合格実績  愛知県庁 社会人試験  二次合格


20代の社会人は公務員試験では有利ですか?


一言で言って有利です。
就業2~3年目でも公務員試験の合格率は非常に高い。
これは大学生の「社会性」レベルが低いことが原因でしょう。
こうした「過保護感」は面接官に「簡単にわかる」ので、現役の学生が不合格になる率は高くなっています。
これに対して民間企業で働いた人は「ルール」に従うことに慣れていて、残業や、顧客の「モンスター性」にもある程度「耐性」があるので「過保護」な学生との差は歴然となります。
そして、転職してきた人は仕事も良くする。「ゆとり」が抜けているからです。
これが社会人の合格率が非常に高い理由です。
本校の場合、教材がシンプルで合格率が高いため社会人の人が合格しやすい環境が整のっているということも合格率が高くなっている理由です。


社会人試験(35歳以上)の合格法は?


30代以上が受験する社会人試験(民間経験者試験・中途採用試験)では職務経験論文が最も重要です。択一成績は「二の次」です。
文書社会の役所では、30代以上は「報告書・文書」の作成が増えます。これができなければ採用しても20代と同じ仕事すらできなくなります。
そこで、職務経験論文で「具体的事実」の表現を試されるのです。
「現状の職務の説明」「打ち込んだ事例の説明と解決策の具体性」「読んだだけで事態が読み取れるだけの文書作成力」
これらが試されるのが職務経験論文です。

あなたの論文は「あなたしか内容がわからない文章」になっていませんか?
それでは、不合格になるのは当たり前です。
文書が独り歩きしても、事実が判別できるだけの表現力が合格には必要です。
経験者論文を書くには「高い教養」と「高度な文書作成力」が必要です。
人に文書で「事件の顛末」を説明できないような人間が「公務員の係長・主任」などになっては「部下が迷惑」です。

今の仕事で「報告書」を書いたこともない人は、本校の論文指導を受ける必要があります。
勿論、他校で論文を「初めて習った」人も同じです。

必勝合格パック地方上級・国家一般職コース(6か月合格版)

合格率No.1
絶対公務員になりたいならこのコースがお勧め

地方上級・国家一般職コースで目指せる職種(法律職・行政職)
国家総合職(法律職一次試験※)裁判所事務菅総合職(一次※)衆議院・参議院総合職(一次※)
地方上級(道府県庁・政令指定都市)東京特別区国税専門官
労働基準監督官A国家一般職国立大学法人等職員
市役所財務専門官警察官
東京都1類B裁判所事務官(一般)消防官 他

※ 総合職二次・官庁訪問、及び、都庁・国税・労基・財務・裁判所等の専門記述対策は別途オプションが必要です。お問い合わせください。

合格実績:国家総合職・国家一般職・衆議院事務局一般職・裁判所事務官一般職・国税専門官・財務専門官・法務教官
(地方上級)北海道・青森県・岩手県・宮城県・福島県・長野県・山梨県・さいたま市・東京都・特別区・千葉県・千葉市・神奈川県・相模原市・川崎市・平塚市・名古屋市・茨城県・宇都宮市・新潟市・京都府・京都市・大阪市・岡山県・岡山市・兵庫県・神戸市・和歌山市・静岡県・愛知県・徳島県・山口県・福岡県・沖縄県 他(一次合格を含む)
    ここがスゴイ!
  1. Skype又は池袋校舎で個別模擬面接練習ができます
  2. 2017年版池袋校舎授業動画(2016年10月~2017年6月)をウエブ視聴できます
  3. 本番そのままの過去問で最初から学習するので択一実践力が飛躍的にアップする。
  4. 専門記述・教養論文の添削回数は無制限(専門記述はオプション)。
  5. 2016・2017年社会人大卒試験合格率100%達成しました。
  6. 必勝合格パック動画(クラウドで視聴)+2017年通学クラス授業クラウド動画+過去問ドックを組み合わせて合格を目指す通信教材です。


クリックすると大きな画像になります  

教材内容

  1. 必勝合格パック動画(クラウドで視聴していただきます。)
  2. 通学クラス2017年授業クラウド動画
  3. 過去問ドック動画(Facebookではなくクラウドで視聴していただきます)
  4. 過去問冊子
    特別区 平成21~29年 教養・専門 問題冊子+解説冊子 
    国一般 平成24~29年 基礎能力・専門   問題冊子+解説冊子 
    国専門 平成24~29年 基礎能力・国税専門 問題冊子+解説冊子 
  5. 面接テキスト・その他資料一式
  6. Skype面接指導は別途オプション(20,000円)となります
講座名称価格決済方法
必勝合格パック地方上級・国家一般職コース(6か月合格版)
148,000円 79,000円 
 
合格率NO.1教材 ベストセラー 必勝合格パックで2018年公務員合格を目指そう
本講座受講生から2017年国家総合職一次合格者、国家一般職最終合格者、国税専門官最終合格者、東京都1類B最終合格者、特別区最終合格者、千葉県・沖縄県等県庁最終合格者 政令市最終合格者、国立大学法人最終合格者、2014・5年国家総合職最終合格者が出ました。
アルバイトをしながら本講座を5年受講されて(継続受講利用)ついに2017年国税専門官試験に合格した方もいらっしゃいます。現在浪人中で学習費用に不安を抱えている方も是非受講をご検討ください。

必勝合格パック 地方上級・特別区コース(6か月合格版) 


15年分の過去問を対策すれば地方上級・都庁・特別区択一試験対策は万全です

< 教材内容 > 

      
  1. Skype又は池袋校舎で個別模擬面接練習ができます
  2. 池袋校舎授業動画をウエブ視聴できさらにパワーアップ
  3. 短期間に専門・教養の得点力を上げる講座です。
  4. 必勝合格パックウエブ動画講義+教室ウエブ動画+東京都・特別区過去問演習を組み合わせて合格を目指す通信教材です。
  5. 都庁専門記述対策オプション(別途費用)で専門記述対策も万全です。
講座名称価格決済方法
必勝合格パック 地方上級・特別区コース118,000円 69,000円 
 

地方上級・特別区コース教材内容

  1. 必勝合格パック動画(クラウドで視聴していただきます。)
  2. 通学クラス2017年授業クラウド動画
  3. 過去問ドック動画(Facebookではなくクラウドで視聴していただきます)
  4. 過去問冊子
    特別区 平成21~29年 教養・専門 問題冊子+解説冊子 
    東京都 平成21~29年 教養  問題冊子のみ 
  5. 面接テキスト・その他資料一式
  6. Skype面接指導は別途オプション(20,000円)となります


必勝合格パック 論文オプション講座 


的中率95% 過去問練習で専門論文合格は確実!

< 教材内容 > 

      
  1. Skypeで過去問についての書き方の指導をします
  2. 過去問について受講生が書いた論文を添削し合格答案をマスターしていただきます
  3. 1~2か月程度で各試験の合格力を養成します。
  4. 必勝合格パック受講生のみご利用いただけます。
講座名称価格決済方法
都庁専門論文対策オプション 49,000円 
国税専門論文対策オプション 39,000円 
都庁教養論文対策オプション 29,000円 
 

必勝合格パック 面接オプション講座 


年内から始める面接対策で面接合格を確実にする

< 教材内容 > 

      
  1. 試験前面接対策 2回 Skype指導
  2. 一次試験合格後個別面接練習 無制限 Skype指導
  3. 必勝合格パック受講生のみご利用いただけます。
講座名称価格決済方法
地方上級・国家一般コース面接対策オプション 20,000円 
 

Q:必勝合格パックの勉強スケジュールを教えてください。
弊社必勝合格パック地方上級・国家一般コースをご購入になった場合の学習スケジュールをご案内します。
最初の3か月程度
① 教室授業動画と特別区・東京都・国家一般職等の過去問を教材として学習して、過去問に対する基本的な得点法を学習していただきます。
② 必勝合格パック地方上級・国家一般コース動画を、PDFテキストをご利用になり、特に地方上級専門科目のマスターをしていただきます。
③ 特別区・東京都の過去問を使い、ご自分で時間を測って本番と同様に過去問演習を繰り返し、教養・専門の8割以上得点を目指して何度も演習を繰り返していただきます。

3か月以降6か月程度までの間
④ 必勝合格パック地方上級・国家一般コース動画の 国家一般・国税 の専門科目のマスターをしていただきます。
⑤ 国家一般・国税の過去問を使い、ご自分で時間を測って本番と同様に過去問演習を繰り返し、教養・専門の8割以上得点を目指して何度も演習を繰り返していただきます。

6か月以降 論文練習
必勝合格パック地方上級・国家一般コース動画の教養全科目、論文・面接動画を視聴していただき、論文の基本的な構造と、考え方を学んでいただき、次に、教養論文過去問冊子、
地方上級論文問題の冊子から、お好きな問題を選んでいただいて、論文を作成していただきます。
最初の一通は手書きで、市販の原稿用紙で結構ですので、ファックス、または画像にてメール添付して送信してください。文字の点検を行います。
その後、文字の改善が終了しましたら、メール、またはWordで文書を作成していただき、送信して添削を受けてください。
この間、①~⑤は反復して繰り返し、満点を目指して過去も演習を繰り返していただきます。

以上です。


2月から4か月で合格するための短期合格スケジュール(31日サイクル)


大学生・浪人生用

  1. ※ 特別区志望で、民法を選択せず経済を選択する場合は、民法の学習時間に経済を学習してください。
  2. ※ 教材の学習順序は得意な科目から学習することで効率が上がります。 


社会人用

  1. ※ 特別区志望で、民法を選択せず経済を選択する場合は、民法の学習時間に経済を学習してください。
  2. ※ 教材の学習順序は得意な科目から学習することで効率が上がります。 

2017年も必勝合格パックの快進撃は止まりません。専門試験(法律・行政系)の出題範囲をフルカバーしているだけでなく2017年の新傾向にも合致した内容。試験が本教材を追いかけているという感じです。
教室授業動画を併用することで教養力もアップしています。ぜひ必勝合格パックで栄冠を勝ち取ってください。


〇 国家総合職最終合格しました!
都内私大卒です。総合職は力試しで受けたのですが最終合格まで先生の指導のおかげで合格することができました。その他、受ける試験すべてに合格して驚きです。ありがとうございました。
〇 国家一般・国税合格しました!
25歳 会社員です。某中堅企業で働きながら国家一般職コースで合格しました。他校の教材と違って無駄がないのでこの教材なら一次は簡単です。 面接こそ重要だと思いますが、先生の面接ノウハウがあれば面接も簡単です。皆さんもこのコースで公務員に短期合格してください。
浪人1年目です。都内中堅私大卒です。T〇〇に2年から通っていましたが、大学4年で受けた試験はすべて不合格。12月に先生の国税コースを購入してみると、講義の内容がわかりやすく、簡単に点が取れて気付いたら合格していました。島村先生の教材は内容は薄いですが得点につながることしか書いてないのでストレスがなくていい教材だと思います。偏差値52程度の私でも簡単に合格できたのですから、皆さんも諦めずに公務員に短期合格してください。
見事合格、意中の省庁から内定を戴きました。C大生です。予備校のガイダンスに行き始めたのは大学2年の時ですが、島村先生のHPは他と違っていたので、試しに単科で購入してみました。講義はわかりやすくて僕にはちょうど良かったです。秋に集合授業があったので参加するとショッキングで、すごい話をたくさん聞いて「面接は早く行動しなければならない」ことを痛感しました。そこで、11月に国家一般コースを購入し必死に勉強を始め、先生からも様々なアドバイスをもらって気付いたら特別区・警視庁・県庁・国家一般職に合格していました。 見事、第一志望の省庁に内定を戴きました。先生の教材はボリュームが少なくて不安になるのですが、何回も反復することを考えると適量よりも少し多いくらいです。国家一般のコースで勉強すればかなり高い実力が付くのだと思います。最低でも10回は反復練習してください。テキストを丸暗記すれば僕のように専門9割は確実だと思います。皆さんも頑張って合格してください。

〇 地方上級合格しました!
都内中堅私立大学の学生です。3月に地上コースを購入して地方上級に最終合格しました。ただ繰り返し勉強するだけで合格できます。受験勉強がこんなに簡単だと驚いています。 面接対策も集団討論も的確なアドバイスでニコニコ面接で合格できました。皆さんもカリスマ先生の教材で短期合格を果たしてください。
姉です。先生の地方上級講座を受講して半年で地方上級に合格しました。一次は先生の指導通りで、難なく合格しました。面接に自信が無かったのですが先生の秘策で合格できました。
妹です。姉から勧められて、先生の講座を購入して1月から勉強を始めました。スタートが遅れて正直不安でしたが、先生と姉の応援で見事短期合格を果たして、姉妹で職員として働いています。皆さんも地方上級を受けるならカリスマ先生の教材が最適だと思います。
来年から県庁上級です。民間の就活で内定がもらえず、正直、2016年の公務員のためと思って3月に地方上級コースを購入。最初のガイダンスで先生から「今年十分合格できます」と言われて半信半疑で勉強を始めてみたら、気付いたら3か月で一次合格。面接も先生の指導で苦労知らず。ニコニコ面接で合格。こんなに簡単なんて友人たちに推薦しまくりました。是非、皆さんもカリスマ先生の地方上級コースで短期合格してください。
あっと言う間の3か月でした。就職に失敗し実家に戻って再就職を考えていた時に、公務員試験も良いかなと教材を探し始めました。先生の教材をネットで見つけてすぐ購入。すでに3月でした。教材はただ繰り返すだけで、カリスマ先生の「合理的な思考法」が体にしみこんでくるような気がして、すごく理解しやすくどんどん頭に入ってくる感じでした。 DVDを繰り返しみているだけ。そしてテキストの問題を完全に暗記しただけで特別区で専門36点を取り合格。公務員試験って簡単なんですね。皆さんも、他の予備校の教材で苦労しているならカリスマ講師の合理的な講義で短期合格を果たしてください。その辺の予備校の先生とは先生の質が違います。やっぱり東大カリスマはすごいです…。


必勝合格パック 教養コース 


教養対策講座の決定版 多数の受講生が教養コースで合格をしています。

< 教材内容 > 

      
  1. 池袋校舎授業動画をウエブ視聴できさらにパワーアップ
  2. 短期間に教養得点力を上げる講座です。
  3. 必勝合格パックウエブ動画講義+教室ウエブ動画+特別区過去問演習を組み合わせて合格を目指す通信教材です。
  4. 警察官・消防官試験オプション講座(別途ご購入)でご利用いただけば、警察官・消防官も合格を目指すことができます。
講座名称価格決済方法
必勝合格パック 教養コース 49,000円
 
面接オプション・警察官試験オプション・消防官試験オプションは各々、教養コースご購入頂いた方に別途販売いたします。



社会人試験(民間経験者試験) 総合講座


総合講座はSkypeで個別指導をする形態の公務員講座です。択一試験よりも面接試験の難易度が高い社会人試験をクリアーするために個別指導を重視した講座です。
大手にはできない対策が本講座には詰まっています。合格実績が違います!! 
特別区栄養士試験にも合格者を輩出しています。Skypeでマンツーマンでの指導をしますので、様々な職種、社会人試験に対応します。

30歳以上の方が公務員試験の社会人試験(民間経験者試験)を受験する場合、また20代でも公務員資格職・免許職に合格するための対策講座です。
面接対策、教養対策が充実した講座になっています。
難易度が高い試験ですので1回のお申込みで最長2年半の受講・受験指導を受けられます
毎年5名限定で募集をしています。

< 講座内容 > 

      
  1. Skypeでの面接・択一個別指導
  2. 池袋校舎授業動画をウエブ視聴
  3. 新教養全科目ウエブ動画
  4. 過去問冊子30冊(初回配布)
  5. 過去問冊子30冊(初回配布)
  6. 面接対策(校舎又はスカイプで模擬面接を行います)
  7. エントリー・面接カード添削
  8. メールで質問に対応します。
 
※ スカイプで使用するウエブ機器は、お客様でご購入ください。

某団体勤務から都庁へと転身できました。社会人試験では文書作成力や経歴についての詳細な記述が重要だと教わりました。4月に就職してからあっという間の半年でしたが先生のところで学んだ様々なノウハウを都行政で活かして頑張りたいと思います。ありがとうございました。
某メーカー勤務です。いろいろと予備校や教材を試して3年間社会人試験を受け続けましたが、合格が遠く思えていました。誰が合格するんだろう。諦めかけていたときにネットで先生のHPを発見。購入しました。スカイプの講義では「耳を疑うようなこと」ばかりを聴いて、最初は信じることができませんでした。 それでも騙されたと思って、先生の指示やアドバイス通りにすると、すべて、先生の言う通りに進み、合格できました。結局、他の予備校では何もわかっていないんだという結論になりました。他の予備校では、社会人試験について情報が乏しいのだとわかりました。この試験は情報戦です。情報がないままに無暗に受験することは合格から遠のくばかりです。そして、全ての人が受かる試験ではありません。私は受かり易い人間だったと先生は仰いました。 社会人試験に受かりにくい人や受かりにくい職業・会社があると先生は仰います。
先生のおかげで、4か月で栄養士に合格しました。先生に無理をお願いして指導をいただいたおかげで、見事夢を実現することができました。ありがとうございました。驚くような面接指導の威力でこんなに早く合格できたのも先生の指導のおかげです。

● 対象レベル 大卒社会人程度 30歳以上


  
講座名称価格決済方法
社会人試験(民間経験者試験) 総合講座
248,000円
一次合格割・再チャレンジ割実施中
 

必勝合格パック 国家総合職(大卒・院卒法律職)記述・官庁訪問対策コース


国家総合職(法律職)用の必勝合格パックです。専門論文・政策論文・省庁訪問のスカイプ指導を中心に指導を行います。
必勝合格パック地方上級・国家一般職コース(択一対策用)+専門記述オプションで合格を目指します。
通学クラスの国家総合職 合格ゼミ(必勝合格パック併用)と同内容の授業をスカイプ個別指導で実施します。

< 教材内容 > 

      
  1. Skypeで個別専門論文試験指導を行います
  2. 必勝合格パック地方上級・国家一般職コース+総合職スカイプ指導を組み合わせて合格を目指す通信教材です。
講座名称価格決済方法
必勝合格パック 国家総合職(大卒・院卒法律職)記述・官庁訪問対策コース 248,000円  
 合格まで上記以外に費用はかかりません。
2018年春・秋の受験予定の方が対象です

 継続利用サービス 


 必勝合格パックのご利用期間は、ご購入から1年6か月とさせていただきますが、その後1年について50,000円でご利用期間を延長することができます。
 延長される場合は、メールでご連絡をいただければ銀行口座をご案内いたします。振込手数料はご負担をお願いいたします。







公務員試験必勝合格通学コース


独学が不安なら通学コース サポートだけで受かる自信があれば通信コース 
通学クラスと必勝合格パックの大きな違いは毎日の授業を通じて「不合格原因を徹底して改善する」ところにあります。「合格の裏ワザの伝授」というところです。
「面接落ち」した人、一次で合格点に達しなかった人のための通学クラスです。
大学2年生用の2019年合格クラスの受講開始は8月が最適です。
   充実の指導内容
  1. 毎週テストで学力アップを確実にできる 
  2. 数的処理・面接・論文を得点源にできる講義。 
  3. 過去問演習で学習進捗度に基づいて学習指導を行います。
  4. 長期間の指導によって面接対策は完全です
  5. 集団討論・政策討論対策も万全です  
    個別ガイダンス受付はこちらから。

ガイダンス1 ガイダンス1

授業風景         豊富な過去問 
少人数クラスなのですぐに苦手克服ができます。通学クラスでは日曜日に「毎週テスト」を実施して実践力を付けます(9月~実施中)。テスト後は成績評価、学習指導を受けられます。

地方上級・国家一般職・国家専門 合格クラス 


教室授業とウエブ授業で難関も全部合格できるウエブ・通学融合型合格クラス。
    ★ 公務員試験入門者でも合格できます。数的処理・論文・面接などの苦手科目も得点源にできる講座です。
  1. あなたに合った志望先の選定と合格率アップのための面談をいつでもできます
  2. 毎週の授業後と日曜テスト後に質問して弱点を克服でき短期間で合格力が付きます
  3. 業務説明会、自治体訪問などによる政策研究をフルサポート
  4. 必勝合格パックウエブ動画を併用した自宅学習して学習効率をアップ
  5. 数的処理は質問で苦手解消
  6. 論作文は教室生授業と添削で上位論文へ完成
  7. 毎週テストは勉強進捗度を毎週把握できる最良のペースメーカーとして活躍します
  8. 東京都1類・国家専門職の専門論文対策はオプション講座で合格答案が作成できます
    理想的で完全合格可能な講座です
地方上級・国家一般職・国家専門 合格クラスで目指せる職種
地方上級(道府県庁・政令指定都市)東京都1類B国家一般職
国税専門官労働基準監督官A財務専門官
裁判所事務官(一般)国立大学法人等職員警察官
東京特別区市役所消防官他

講座内容(通学クラス・短期合格クラス共通)

  1.  教材:オリジナルテキスト+必勝合格パック地方上級・国家一般職ウエブ動画+2017年版通学クラスウエブ動画+2018年生授業
  2.  授業 18:30~21:30 3.0hr カリキュラムは池袋校舎でご確認ください。 
  3.  日曜テスト(9月~6月)日曜
  4.  受講期間:2017年4月~2019年3月末
  5.  欠席フォロー :ウエブ動画フォロー
  6.  個別面接・集団討論指導
  7.  論文・エントリーシート添削(国税・都庁専門論文対策も含みます)
  8.  個別学習指導・質問指導
  9.  都庁・国税・労基・財務・裁事等専門論文対策オプション(別途料金)
  10.  自習室はありません

通学クラスはここが違う!
1.毎回の授業後に島村講師に質問ができることで、わからないことがすぐ解決できる。
2.日曜テストの後に、毎日の自宅学習でわからない点を質問できる。面接対策、官庁訪問について不安や疑問を解消できる。
3.毎週のテストで学習進捗度が確認できて、自分の弱点克服法を指導してもらえて、短期間で弱点が克服できる。
4.独立行政法人・社団法人・共済組合・年金機構・政府系機関・公務員と幅広い受験指導を受けることができる。


短期合格クラスは個別指導で合格を確実にする!
1.短期合格クラスでは池袋校舎又はSkypeで数的処理・経済・民法・面接指導など苦手科目の個別指導(1.5時間×10回)受けることができ克服できます
2.都庁・国税専門官・横浜市の専門記述対策の個別指導を受けることもできます(指導回数内でご希望に応じて指導)
3.指導時間帯は個別に調整するので無理なく学習ができます(土曜・平日で実施します)


立教教室立教教室
講座名称価格お申し込み方法
2018年地方上級・国家一般職・国家専門 通学クラス188,000円
2018年地方上級・国家一般職・国家専門 短期合格クラス248,000円

※ 通学クラス受講料の分割等はお気軽にご相談ください。月々15,000円程度で受講ができます
分割の手続きについてメールでご案内しています。分割回数(6~24回)などお気軽にお問い合わせください。
分割払いは提携クレジット会社の審査があります
 
 
 
 
 

島村講師 インタビュー



 編集者 「今日は、島村先生の受験指導法と教材について伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。」
                                  
 島村  「宜しくお願いします。」

 編集者 「まず、先生の受験指導法の特徴である過去問指導について伺いたいと思います。他社でも同じように過去問で勉強をしていると思いますが、先生のご指導とはどのような点で違うのでしょうか?」
 島村  「他社や、出版物では、本番の試験問題をそのまま提供するのではなく、編集方針や指導方針にしたがって科目別、問題別に編集していますが、本校では過去問を網羅して提供し指導する点が大きな違いです。」
 編集者 「つまり、他社の講義や、出版物では試験の問題をすべて知ることができないが、先生の講義ではすべて知ることができるということですか?」
 島村  「すべて、と言っても、特別区については平成16年以降について、東京都、国家一般職、国税専門官、裁判所事務官については、平成21年以降ですが。」
 編集者 「それがどのような効果を生むのでしょうか?」
 島村  「具体的には、代表的な出版物や、予備校の講義では頻出と称して難易度の高い問題を中心に講義を行っています。これは大学受験予備校でも同じですが、難しい問題を解くことで易しい問題が解けるという理屈に基づいていると思います。」
 編集者 「難問を解ければ、易しい問題も解けるというのは、私もそう習ってきたのですが、間違いなのですか?」
 島村  「間違いです。学校での授業で用意される難問・易しい問題の分類(又は基礎・応用という分類)は、その学習の都合上、Aという技術とBという技術を別々に学習し、その後にAとBを組み合わせた問題を学習するという指導順序が予定されている場合の分類として適しています。 しかし、入学試験や資格試験では、受験生に未知の問題で、既知の問題から自由な発想を伴うことによって解決できる問題と、既知の問題の数値などを入れ替えた問題の二種類に分類されると思います。ですので、入学試験では未知の問題に対する対処法を如何に 練習するかによって得点力が伸びるのに対して、学校の授業では既知の問題の反復練習だけで得点が伸びるという違いがあります。この点を理解していないのが大学や資格試験業界の皆さんの指導法です。」
 編集者 「なるほど、そうなると入学試験や資格試験では未知の問題の対策を重視しなければならないということでしょうか?」
 島村  「そう考えるのは、受験生の実力を非常に高く評価する場合には当てはまります。しかし、大学受験では、東大のような最高峰の大学だけが未知の問題に対応する力を求めていると言って良いでしょう。一般的な国立大学や私立大学では、既知の問題の知識をできるだけ多く習得した人間が 合格するような出題になっています。」
 編集者 「未知の問題はないということですか?」
 島村  「そういうことです。」
 編集者 「では、なぜ、受験生は苦労するのでしょうか?」
 島村  「それは、出題された問題のすべてを確実にマスターして自分のものにするという努力が足りないからです。市販の出版物や大学受験予備校では、経営効率性を考えて、田舎の国立大学で出される二次試験問題や、私立のボリューム大学で出題される問題を100%解説指導することはできません。赤本と言われる過去問本があるので、 予備校の必要性がないからですし、赤本以外の出版物には魅力がなくなってしまうからです。地方の有名高校から東大には入れるが、国立大学の上位校への進学が少ないのは、旧七帝大などの過去問だけで指導することに経済効率性がない、つまり受験生が少ないからです。したがって、経営合理性の下で、受験生には最大公約数的に、東大や早慶など 一部有名大学の過去問を指導する程度。それも、10年分を網羅的に指導するのではなく、ダイジェストで指導しているから、合格するはずがないのです。これが日本の受験業界の経済合理性を重視した指導法によって浪人する学生が多いということにつながっていると思います。」
 編集者 「ということは、東大よりも地方の国立大学に入る方が難しい場合があるということですか?」
 島村  「理論的にはそうなりますが、国公立大学ではセンター試験を活用していますので、センター試験の過去問を10年、20年と勉強すればいいので、現実的には、そのような事態には陥っていないと言って良いでしょう。」
 編集者 「安心しました。ということは、東大に行くのでなければ予備校に行く必要はない。赤本だけ勉強していればいいということになりますね。」

 島村  「そうですね。ただ、受験参考書全般に通じることですが、解説に、論理の飛躍や、手抜き解説、そして英語は逐語訳のひどいものばかりですから、現実的に言って国公立大学の教育レベルを下げているのは受験参考書や学校教育です。特に英語は目も当てられません。日本人の英語力が低い理由は、高校までの逐語訳教育に由来していると言って良いでしょう。逐語訳教育が伝承的に肯定されて日本人は変な英語しか話さない人種として世界的に公認されていると言って良い。 アフリカから日本に来た人の日本語の方が、我々が話す英語よりもはるかにまともです。」
 編集者 「なるほど、日本の教育はいろいろな面で、すでに時代遅れになってしまっているということなんでしょうね。さて、公務員試験に話を戻したいのですが、未知・既知というお話が、受験生にはどのように影響するのでしょうか?」
 島村  「つまり、公務員試験では、未知の問題は3%程度しかないという事実があるということです。弊社では平成9年から公務員試験の過去問を収集していますが、その20年間の出題で未知の問題、つまり前年までに出題されたことがない問題というのは5%程度しかありません。国家総合職を除けば1%程度です。つまり99%は既知の問題を繰り返し出題しているだけだということです。 だから、もし、過去問を30年分集めて、それに適切な解説を付けて、時間を無制限に与えて学習させれば全員が満点をとれるというのが公務員試験の構造だと言って良いでしょう。」
 編集者 「ホントですか?」
 島村  「本当です。例えば日本では九九を言えない人がほとんどいませんし、識字率も非常に高い。このような基礎的な学習をする時期に、公務員試験の問題の過去問学習を始めれば『九九』や『平仮名』のように、理論上は公務員試験の問題をすべて解くことができるようになります。つまり、既知の知識と問題ですからそれを適切な時間と回数反復すればいいという理屈です。」
 編集者 「信じられないです。公務員試験の数的の問題が九九や平仮名と同じようには思えないのですが。」
 島村  「公務員試験の数的処理は、その発想の元は超有名中学の入試問題にある算数ですから、小学生でも解けます。事実、拙著、カリスマ講師のマル秘授業公開は小学生が読破しますし、私の友人の子供は、小学校4年の時に拙著を読み『大学生ってこんな簡単なことやっているの』と驚くとともに『学校の勉強の底の浅さ』を知って、東大に合格しました。今はコンサルタント企業に就職しています。 受験勉強を難解にしているのは予備校と参考書業界です。難しいというイメージを植え付けうことで予備校の学費が高く設定できる、本がたくさん売れるからです。実際の試験では必要なことを必要性に基づいてて指導すれば簡単なものです 事実、今の東大入学者の問題は私の時代よりも易しくなっていると言えます。それは出題される問題が古典になってしまっているからです。それと同じことが公務員試験にも言えるということです。」

 編集者 「何故、公務員試験が難しいと言われるのでしょうか?」
 島村  「それは、受験業界が過去問を網羅的に指導することができないからです。経済合理性だけが原因です。どんなに良心的な予備校も、本校のように試験問題を網羅的に指導するには多数の講師が必要になります。しかし、多数の講師を採用しても、ある試験の問題だけを指導する講座では受講生はたくさん集めることはできません。例えば東京特別区の過去問だけを指導する講座を作って、1科目1人の先生を選任すれば講師は30人以上必要になります。 しかし、30人の先生を雇っても、特別区の受験生は最大で15000人程度で、その中で東京の予備校に通うのは5000人程度でしょう。その5000人程度は大半が大学の学内講座で勉強して、大手予備校の校舎にいるのは1000人程度でしょう。その1000人に対して、学内講座や予備校の講師は30×校舎数だけ必要になります。つまり、個別指導をするのと変わらないのです。だから教室で数十人に対して授業ができる校舎は非常に少ないということになります。また、地方上級・国家一般・国税などを併願するクラスにするとすれば、 受験生は3倍程度になりますが、全国に散っていますから、校舎数は増やさなければならない。それに、授業時間も3倍になります。結果的には個人指導でも経済効率性には見合わないということになってしまうのです。」
 編集者 「つまり、儲けるためには、最良の合格法を採用することはできないということなんですね。」
 島村  「その通りです。」
 編集者 「だから、先生はお一人で、通信教材とSkypeを利用して指導していらっしゃるということですね。でも、誰かが真似をすることもできますよね。その場合にはどう対処するのですか?」
 島村  「その場合は、講師の質の差が競争力となるでしょう。予備校が本来の競争力を試されるということになりますが、その方が、本校は優位に立てます。ノウハウが既に20年分ありますから、同じことをやっても追いつくことはできないでしょう。この指導法で予備校を作るという構想を10年考え、学内講座や大手司法試験予備校で講師の腕を磨き、全科目をできるようになった時に独立開業したのですから用意は周到ですし、アドバンテージがあります。」
 編集者 「随分長期の構想だったんですね。」
 島村  「元々は、母が高齢になったときに、介護が必要になることが予想されていて、私は母子家庭だったので母を働きながら介護しなければならなかったから独立開業が必然だったということも言えます。さらに、私が日本国外に在住してもオペレーションできる予備校というのも構想の重要な要素でした。そうした考えでスタートしたので、当然に経済合理性を極限まで追求する必要性があったということも現在の通信教材中心の運営方法になったと言ってもいいと思います。」
 編集者 「介護や、海外移住が目的ということですか。」
 島村  「そうです。」
 編集者 「でも、今は校舎を開いて、生授業も行っていますね。それは方針の転換ということでしょうか?」
 島村  「違います。当初はDVDで講義を販売していましたが、DVDのコピーが容易であることが問題点でした。そこで、著作権を保護しやすいクラウドでの授業販売に踏み切りました。また、DVDでは授業の更新には多大な費用とい時間が必要でしたが、生授業を収録し即時にアップロードすることで編集の手間が省け、授業の更新が容易であることから少人数規模で生授業を行う校舎を開校することにしました。母が亡くなったので介護から解放されたことも大きかったと思います。 校舎は、授業を行うためだけでなく、集団討論や総合職の専門論文指導など、少人数での授業対応を通じて通信教材の内容を充実させ、講座の幅を広げることに使っています。他の予備校よりも内容が充実した授業を行い、低価格で提供できるメリットがあります。さらに総合職については動画配信やDVDでの販売をすると合格に必須のエッセンスが他社に漏れてしまいますので、対面授業のみで収録できない環境が必要でしたから校舎開校は総合職対策の充実には最適でした。 このように、本校は他校とは全く異なる視点から授業を作成し、また総合職講座では、他校では真似のできない専門論文指導や政策討論指導が実現できていると思います。」
 編集者 「なるほど、だから、立地的に駅から遠いところでも問題がないということだったのですね。それに自習室などもいらないということですね。では総合職指導は、他校とどこが違うのでしょう?」
 島村  「他校は、択一試験の対策が中心ですが、総合職採用に重要なのは択一試験で試される“薄っぺらな法律知識や論理的思考力”ではなく、現実の政策を検討する際に必要になる情報収集力、解析力、理解力、提案力、検証力です。それらを大学生として適切なレベルにまで上達させることで、総合職1年生程度の能力を就職前に習得させることができます。つまり、総合職としての基礎的トレーニングをゼミ形式で行っていると言って良いでしょう。パラリーガルの基本動作をマスターしてもらうと言っても良いかもしれません。 その過程で、自然に総合職択一試験に必要な教養、専門力が養われるので、択一試験の得点が伸びるということになっています。」
 編集者 「なるほど、素晴らしい授業ですね。」
 島村  「簡単なことです。私が実務でやってきたこと、新卒の社員に法的コンサルティングを指導した時のことを応用して指導しているだけのことですが、それが国家行政で必要な基礎能力と重なっているだけのことです。」
         
 編集者 「お話を聞けば聞くほど、私の子供も受講させてみたいと思うようになりました。」
 島村  「まだ、お子さんは小さいと思いますので、カリスマ講師のマル秘授業公開を読んでみるのが良いのではないでしょうか?」
 編集者 「小学生ですが、読めるでしょうか?」
 島村  「大丈夫ですよ。必ず、教育の先が読めるお嬢さんになると思います。」
 編集者 「ありがとうございます。書店で買ってみます。」
 島村  「是非(笑)」
 編集者 「過去問に戻りたいのですが、先生は、既知の問題ばかりが出るから、それを勉強すれば簡単に合格できると仰いますが、そうした過去問題集を勉強するだけでは無理なのでしょうか?」
 島村  「無理なことはありません。ただ、時間が係るだけです。具体的には、書店の問題集は国家総合職・国家一般職・国税・東京都・特別区の問題をダイジェストで掲載しているので、網羅されていません。そして特別区の数的処理を例にとれば過去15年間で出題された255問のうちで10問程度しか掲載されていませんので、 残りの問題は未知の問題となります。つまり、世の中の常識でいえば難問です。それだけの問題が未知なのですから、学習するには過去問題を集め、さらに、適切な解説を探し、そして、その解説を理解させてくれる適当な指導者がいなければなりません。それに30科目以上の講師が必要になります。それだけのマンパワーと情報を集めることができれば 可能と言えるでしょう。それを10年以上の時間をかけて実現したのが本校ですから、それだけのお金をかけるなら、本校の10万円程度で買える教材をやった方が安い。時間もかかりません。つまり、できるけど、高くなるし、時間が係る。だから他校でやることはできないだろう。ということです。」
 編集者 「なるほど。非常にわかりやすいです。」
 編集者 「では、既知の問題だけを学習し尽くせば、合格できるということですね。」
 島村  「択一試験については、そうなります。ですので、面接重視、論文重視の傾向に昨年あたりから変わってきているのです。本校がやっていることが核心をついているだけに、試験も変わらなければならなくなったということですね。」
 編集者 「その変更点については、先生の教材や授業はフォローできているのでしょうか?」
 島村 「元々、その点を重視した指導法を10年前から行っているので、試験の方が追い付いてきたという言い方が正しいかもしれません。本校の指導の基礎は国家総合職の受験勉強にあります。総合職は東大生中心の採用になっていて、論文力や面接力が合否の決め手になっていましたので、そこをどのように伸ばすかを教材のコアに据えていました。したがって論文では資料解釈力とポイントを把握した後の表現力を重視した論文指導を行い、 面接では、実際の官僚たちの話し方や考え方を学ぶために説明会や官庁訪問を最初から体験させる指導をしています。机の上で勉強するのではなく、役所に行って勉強することが基本となっている教材構成ですので、Skypeによる面接指導が論文・面接力指導の中核として据えられています。これは10年前から変わりません。社会人試験ではSkypeによる個別指導が中心となっていますので、一般職などの教材と比較すると択一対策が少なく、論文面接対策が充実している(Skypeによる指導時間が非常に多い)のが特徴です。 10年前から、今の試験の形になることを知っていたと言って良いでしょう。それは採用の実態を知っていたことから、現状の試験がどのようになるか、また、どのようになることがベストなのかを、役所の動向を注視することで予測できたと言って良いと思います。」
 編集者 「それは、ご友人が多いから、いろいろと情報が集まりやすいということですか?」
 島村  「友人たちは、そんな情報をくれることはありません。ただ、採用というものがどのようなものか、そして、同期の東大生たちがどのように人生を歩むかを見ているだけで、採用の実体がわかるということです。数十年の友人たちの付き合いや、何気ない会話からわかると言って良いでしょう。さらに自分の叔父や親類、従妹や血族に官僚が多いことが、さらに突っ込んだ観察を容易にしました。大正時代から、昭和、そして平成へと時系列を追いながら、その確信が変わらないことを確認できたと言っても良いでしょう。 企業における採用と、公務員の採用、そして日本の社会の変化と、採用事情の変化は、一つの学問として体系的に把握できるようなものだと言って良いと思います。それが私の指導術の根底にあるものなので、私の家系と伴に社会が変化し、公務員も変化した。それを予測し判断し、分析するだけで公務員試験がどのような試験となったか、なるべきか、ということも予測できたと言って良いでしょう。 本校が面接重視という意味と、他校の面接重視とは全く別物で、他校では話し方練習程度のものでしかないが、本校の場合は、人間力開発と言っていいかもしれません。」
 編集者 「そんなことがSkypeによる指導で可能なのですか?」
 島村  「受講生が、本校の指導を信頼している場合に限って、可能ですね。ただ、他校の指導を受けている方は、それがベースになってしまっていて、障碍ができてしまっていますから、難しいのは否定しません。所詮は、朱に交われば赤くなるで、悪貨は良貨を駆逐するというのが大学でも公務員試験でも受験業界の弊害と言って良いかもしれませ。 ただ、私は社会を変えたいとか思ってはいないので、自分のところに来た人に、最善のサービスを提供しているだけですから、他校でそれなりに苦労して合格する人も、それでいいのだと思っています。元々、大量の学生を受け入れることはできないので、運がいい人が本校で勉強して短期間で合格すればいいと思っているだけです。」

 編集者 「欲がないのですね。というか、冷めている?」
 島村  「冷めているのではありません。ただ、全員が優秀になったら、採用者も困るでしょ。採用者にとっては、適当に優秀な人がいればいいんです。公務員試験も大学受験も受験業界支援んのためにあるのですから、試験のことがわからない会社がたくさんあっても、それでいい。採用のパイが増えればいいだけで、公務員試験のことがわかる必要はない。ということです。基礎的な勉強ができるようになれば、後の採用判断ノウハウは役所の独占になっていればいいという感じです。最終合格の秘訣が外部に漏れることは望まないでしょう。本校も同じ考え方です。 本校を拡大する気もないですし、全国展開する気もありません。このHPの記事から何かを感じた人が本校の指導で合格する。それでいいと思っています。そういう勘のいい人が行政には必要だと思っているからです。」
 編集者 「それと、先生が海外移住できればいい?」
 島村  「(笑) そうですね。それは理想ですが。とにかく母が他界したので、ある意味、私の責任はなくなったので、あとは、現在受講している学生さんたちに対する責任を全うできればいいと思っています。」
 編集者 「本当に冷めてますね(笑)」
 島村  「そうですかね。でも、役所で仕事をすれば幸せになれるってわけでもないですし、民間の方が合っている人もいるわけで、役所は面接でそれを見抜くので、私も同じに見抜けますから、すべての人が公務員に向いているなんてことはないです。ただ、日本においては女性が公務員になることが合理的に推薦される場合が多いとは思いますけどね。」
 編集者 「それは何故ですか?」
 島村  「話すと長くなるので、違う機会にしましょう。」
 編集者 「わかりました。今日は、大変貴重なお話をありがとうございました。また次回を期待して、今日は終わりにしたいと思います。」
 島村  「ありがとうございました。」


 読売新聞掲載記事 (島村代表 コメント掲載記事)




 

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