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国家一般職の仕事の魅力について

受講開始から3か月で国家一般職合格 
2か月で東京都1類B・特別区合格 
6週間で国家専門職合格 
 超々短期合格が多数輩出 

今から公務員合格


     
〇 専門科目    
2015年から国家一般職の専門試験問題は、民法・経済で難易度が上がっています。また、政治学・行政学・経営学の難易度は地方上級と比べると高い。     
このように国家一般職では、難易度の高い科目が多いので、バランスよく得点を取ることが合格への最短学習法です。     
行政学や政治学、経営学でも3問程度は中程度の難易度の問題が出ます。必勝合格パックでは、これら中程度の問題を落とさないように学習できるように編集されています。
政治学・行政学・憲法・行政法・経営学・財政学・社会学、そして民法や経済を、難問を避けて通り、バランスよく学習することで合格可能性は高くなるといっていいでしょう。
     
短期合格のポイントは経済や民法を軽視することです。     
     
〇 教養科目     
国家一般職の数的処理には一定の出題法則があります。地方上級と違って「積み上げ」で勉強すると高得点が取れる。本校では地方上級よりも国家一般職の数的処理のほうが得点が取れるという人も少なくありません。
手順がかかりますが、地方上級のように「知っていないと解けない」という問題が比較的少ないのが原因と思います。
文章理解は地方上級とは「ベクトル」が真逆になっています。したがって地方上級のような「当たり障りのない論文」と比べると一定の方向性で強い主張がありますから、それが読み取れないと得点が伸びません。
また並べ替えなども、論理的な対比や異動を使いこなして解く必要がありますので地方上級よりもトリッキーといっていいかもしれません。
いずれにしても地方上級の解き方では解きにくいので国家一般職だけの解法をマスターする必要があります。
一般知識は、すべてが必須問題ですので、選択科目では逃げられません。得点可能性として5割程度が良いところですので、数的で高得点を取らないと合格できない試験だといっていいでしょう。

〇 教養論文
事前の準備が要らない試験といっていいでしょう。一定の論理的な思考ができれば、苦も無く論文が完成するのが国家一般職の教養論文試験です。対策は不要と言って良いかもしれません。

〇 面接試験
話し方や話す内容も重要ですが、質問に対する対応力がみられる試験と思ったほうがいいでしょう。受け身が得意な人が高得点で合格すると思います。


国家一般職の仕事の魅力について

 国家一般職は、日本政府の中核を構成する「屋台骨」と言っていいでしょう。
各省庁の実働部隊であり、国家総合職の手足となって行政を行うのが国家一般職です。
 国家総合職も、国会の手足となって実際の政策の施行方法を検討し、具体化します。
 しかし、現実の実行との間にある多々の問題点を現実に解決し、解消するのが国家一般職の仕事です。
     
〇 給与・福利厚生・待遇・留学     
魅力は給与と福利厚生です。地方公務員と比べて大きく違うのがこの二つです。給与は基本給は地方公務員より低くなるように法律で定められていますが、手当が多く高いので、実際は50歳くらいでは年俸で100万円ほど差が付きます。 
また福利厚生もぜんぜん違います。社宅は地方公務員は民間借り上げですが、国家公務員は最低で3LDKのマンションタイプです。交通至便で必ず交番に守られていて女性の一人暮らしも安心です。     
いわゆるストーカー被害がないのが魅力ですね。
パスポートも国家公務員は特別なので外国旅行するときも VIP待遇です。留学などが省庁だけでなく、人事院の公募があるので希望する人は、地方公務員と比べて、行ける確率が数十倍から数百倍になります。   
地方公務員が、地方で生活することを予定されているのに対して、国家公務員は、地方の局は別として、霞が関勤務の場合は海外留学などのプラスアルファが大きいのが特徴で一般職でも変わりません。私の教えた学生も何人も留学しています。
〇 庶務     
 若手の仕事としては最も重要な仕事     
法制度などを制定する準備作業で、省庁の総合職が具体的な事案整理や、法律事実を選定する際など、省庁の最も中心的な作業を行う際の、周辺業務を取り仕切るのが庶務です。
 
コピーの手配から、登庁・退庁の際の交通機関の手配。調査に必要な人員の手配から、大臣との折衝の準備など、すべての作業を現実に取り仕切り、省庁の中ですべてのセクションを一時的に支配することができる。
     
〇 本省総務課     
 各省のトップは事務次官で、その次に審議官がいますが、実働部隊での「実力者」は総務課長です。
 総務課長はキャリアでもなるのが困難なポジションで、その総務課の職員になることが、一般職にとっては
 出世のゴールと言ってもいいでしょう。
     
〇 外局(霞が関)    
 庁や委員会の名称が付いた組織が、霞が関における省の外局となります。省の個別の政策の中で大きなものを継続的に実施する組織です。    
 代表例として経済産業省の外局としてはかっての環境庁や特許庁があります。
 外局として非常に大きな組織ですが、その管理責任はトップが本省である経済産業省の幹部であるキャリアが担当しますが、 現実に差配するのは国家一般職が行っています。その点で、現在でも特許庁の実権は国家一般職の総務担当者が握っていると言っていいでしょう。
 これに対して、すでに環境省は省となっていますが、幹部は環境庁時代に採用された東大以外の旧帝大、私大の出身者が着座するという体制になっていて、東大以外のキャリアにとっては 出世できる数少ない省庁となっています。したがって、国家一般職も比較的重用されることが多いと考えられます。
     
〇 外局(地方局)
 総務省には総務局、財務省には財務局、厚生労働省には厚生局、労働局、国土交通省には建設局、運輸局、農水省には農政局 など、国政を地方で実施する出先機関がある。この出先機関で努めるのが地方採用の国家一般職です。
 各局にも総務課があり、各局の事務を調整し、またコントロールしています。この局は、小型の省庁と言っていいでしょう。 外局においても総務課は重要な部署で、そこに入ることも地方の国家一般職の出世コースと言っていいでしょう。
 財務省は、国家一般職の採用は非常に少なくなり、かっての一般職の代わりに財務専門官を平成23年に創設し、国家一般職との差別化を図っています。財務局は、地方銀行など金融機関の管理を所管していますが、金融庁と 所管が重なり、二重体制と言っていいのかもしれません。
     
〇 合格可能性    
 本校で1年間勉強すれば合格は確実と思います。地方上級と違って筆記試験の難易度が非常に高いので、秋からのスタートでは難易度が上がるのは当然です。夏前のスタートが必須と思います。

成績開示の意味


不合格になった場合、成績開示ができます。つまり、試験での自治体からの評価がわかるということですが、皆さんは点数・得点にばかり目が行って順位を重視しません。
しかし、重要なのは得点よりも順位です。
例えば特別区で今年一次試験で不合格になった人の中には得点が同じでも、5000番台、7000番台、9000番台と順位が違う人が見受けられます。
これを無視して翌年も受験するとまた浪人することになります。
二次試験での成績開示も同じです。
本校では成績開示を基本にして指導をしていますので、不合格率が非常に低くなります。




進路指導の重要性


公務員試験は就職試験、つまり採用試験ですので、勉強だけの良し悪しで合否が決まりません。
外見も重要ですし、話し方、立ち居振る舞い、日常態度、違反歴、交通道徳など「今どきの学生らしく行動」したら「大体引っかかる」自動車運転違反や補導歴などは採用に影響します。
さらに納税履歴や滞納歴、そして家族の素行なども問題になるのが地方公務員・地方上級という職種です。
職員になってからも飲酒運転で懲戒免職になったり、暴行事件で停職になるのが公務員ですので、そうした前歴がある人は採用から遠のくのが普通です。
勿論、民間企業でもそうした事情を察知したら採用はされませんが、公務員の場合は警察や関係機関と密接に連携をしていますので、そうした事情はすべてわかってしまいます。
「一発逆転」を狙って公務員試験を受ける方が多いですが、そうした方の多くが違反歴などで不合格になることが多い。
また、ボランティアも得体のしれない団体や、大学のサークルなど、役所として確認できない団体に所属していることでマイナスに評価されることが少なくありません。
予備校の推薦するボランティアもそうした団体の可能性がないとは言い切れませんので、「いい子になろう」という一念でボランティアに参加するのは考え物です。
秋に向かって、不合格になった受験生がC日程に照準を合わせて勉強していると思いますが、「第一志望に落ちたからC日程」という人の多くが不合格になります。
C日程を第一志望とする受験生が優先して合格しやすいからです。
では、C日程が第一志望かどうかはどうやって見分けるのか?
そこが合格のツボです。
そして、そこに進路指導の重要性があります。
勿論「第一志望に落ちたからC日程」という人も合格する人はいます。
そこには一定の傾向があります。
それが進路指導の重要性につながるのです。
本校だけが持つ合格のノウハウは「進路指導」です。
択一の勉強なんて、必勝合格パックのウエブ授業と毎週テストで難なくクリアできます。7・8月からの合格率はほぼ100%の本校だから間違いありません。
最終合格は進路指導によって決まると言ってもいいでしょう。


公務員試験に学歴は関係ありますか?


よく聞かれるのが「公務員試験に学歴は関係ありますか?」という質問です。
公務員試験は公平な試験です。ただ、皆さんが考える公平とは違います。
皆さんは「択一点数」だけで公平性が図られていると思っているようですが、公務員試験も採用試験ですから職務内容に合わせて試験は変わっているのです。
かっては外見はどうでもいい。という風潮がありましたが、住民サービスを向上させなければならないので外見は重視されてきています。
また、女性は軽視されていたため、職員の構成比も5%程度でしたが、職務の性質が変化し、また男女雇用機会均等法の影響で女性重視の傾向になっています。
採用時点の男女比は、全職員の構成比を男女=5:5を目標としていますので、採用者数では女性の方が多い自治体も増えつつあります。
そして、かっては、勉強だけできればいいという「公平」でしたが、社会性が求められるようになっています。
自治体の職務や自治体の発展に対して一定の興味や関心を持ち、また大学の学部でも法学部だけではなく、地方自治体では、自治体経営の健全化のために経営学部などが歓迎されるようになっています。
そもそも、自治体で条例を作るよりも行政対応を効率化させたり、事業を成功させる方が重要ですので法学部よりも経営的な視点を持っている社会人の方が重視されつつあるということです。
そして、新卒採用も自己中心的な学生は忌避される傾向が強くなり、自治体は様々なアンテナを張って受験生の個性や特性を測り、採用に反映させる傾向があります。
いずれにしても、様々な要素を総合的に考慮する中で、学歴が一つのファクターになることは間違いありませんが、大学の偏差値が40代でもたくさんの合格者を出している私立大学は少なくありませんから学歴だけで合格が判断されるということは絶対にないと断言できると思います。
「人柄重視」の採用になったということでしょう。「人柄」の中には「公務員としての適性」や「社会人としての基本動作ができるか、できているか」などの基準が加味されていると言っていいと思います。
不合格になった人は、総合的な観点から不合格になったということになると思いますが、「その試験だから落ちた、その自治体だから落ちた」ということになるだけですので、他の自治体や、国家一般職試験などを受験されれば合格する可能性はあります。大切なのはマッチングです。悲観することなく適切な形の努力と志望先の選択をすれば、公務員試験は公平な試験ですからその努力を公平に審査して合格させてくれるところはあります。
一番よくないのは、点数至上主義、学歴至上主義で自分を責めたり、無茶な行動に走ることです。待機晩成、人生万事塞翁が馬ですので不合格になったからといって悲観してはいけません。自分をもう一度見つめなおして、果たして公務員としての適性があるのか、まだ身に付けていないのではないか、その努力ができていないから落ちたのではないか、と自問自答してみてください。
勉強だけで公務員になれる時代は、今年で終わったと言って良いでしょう。これからは民間ほどではないですが、自分を磨き、様々な能力を身に付けた人が公務員になる時代になってくると思います。
公務員に素晴らしい人材が集まることは、社会にとっても重要なことです。そしてこれからの日本には「縁の下の力持ちとして優秀な人材が必要」になってきていると思います。
学歴だけに目を奪われることなく、自分を磨いて公務員試験に合格するように頑張ってください。

年齢別の難易度


最近よく聞かれるのが「年齢が若い方が難易度が低くなりますか?」という質問です。

次の2点の理由から、それほど関係ない、ということが言えます。
1. 1年浪人すれば生涯賃金は1,000万円以上少なくなるから、人件費が少なくできる。
1年浪人すると1年分の給与が減りますが、それは新入社員の給料ではなく退職時の1年分の給料が減ります。約1,000万円程度になる人もいるでしょう。
公務員の場合、民間企業よりも定年後の就職が恵まれていますから、60歳までの賃金が1,000万円程度少なくなっても、それほどメリットがなくなることはありません。 だから浪人の方が多くても良いということになるかもしれません。
2. 民間から転職してきた人は仕事に文句をつけないし、理想よりも現実を重視する。
「働くことの意味」「働き方」がわかっていない大学生は「夢に見た公務員」の現実に幻滅することも多いと思います。
しかし、一度転職した人は二度の転職はしない人が多い。だから転職した人は「一生懸命仕事をやるし転職しない」ので、採用側のメリットが大きいのです。 また「高齢」の人も「辞める」という選択肢がないので同じです。だから役所としては年齢が少々高くても気にしません。また社会経験がない新卒よりも理解が早いし仕事も早い。
この2点から、年齢が高くなっても問題ないと言っていいでしょう。

面接の難易度


一次試験が終わると面接試験になります。
面接試験の難易度は、「教養試験だけ」の試験は非常に難易度が高く、「専門試験」がある試験は難易度が低いと言っていいでしょう。

面接で試されるのは「話し方」「知識」です。
予備校面接練習は30分程度なので「話し方」中心になりますので、少し知識を持っているだけで優位に立てます。
しっかりとした自治体研究や、大学での勉強を復習しておくことが大切です。
     
     
     
     
     
     
試験の難易度はこちらを参考にしてみてください。



地方上級・国家一般オールインワン 
(土日コースSkypeなし) 講座内容

授業はクラウド動画を視聴していただきます
  1.  教材:オリジナルテキスト+必勝合格パック地方上級・国家一般職ウエブ動画+2018年版通学クラスウエブ動画
  2.  授業はクラウド動画で視聴(自宅) 
  3.  毎週テスト(土日自由選択)オプション
  4.  教室での個別学習指導
  5.  自習室はありません
講座名称価格お申し込み方法
地方上級・国家一般オールインワン 
(土日クラス・Skype なし) 
98,000円
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