東大カリスマ講師の公務員試験予備校

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
東大公務員試験予備校 総合情報ガイドへようこそ!
公務員試験・資格試験に関する情報を幅広く掲載しています。掲載内容は、科目別勉強法、試験の難易度、合格率、日程、受け方、出願から、学習の始め方、試験内容、合格法まで多岐に渡ります。試験について何も知らない方から、すでに学習を始めている方や今年の本試験を受験して答え合わせをしたい方まで、公務員受験生・資格試験受験生のあらゆるニーズに東大カリスマ講師が答えます。

日大・東洋大・明治学院大卒 2021年国税専門官最終合格
特別区合格率 93%以上
公務員試験の中心が択一対策と思っている人は合格できません。
地方上級では択一は全体の1割程度
①択一の配点は低い 教養/専門で100点程度
②論文の配点は択一の3倍程度  300点程度
③面接の配点は択一の6倍程度  600点程度
 全得点は1,000点程度で択一は1割配点
  1.  インターネットで出願して
  2.  マークシートに塗り絵して
  3.  予備校の模範答案を暗記して
  4.  話し方練習したことを実践すれば
公務員になれると思っている人は公務員試験に落ちます。
公務員試験を難しいと思っていませんか?
不合格になる理由は予備校選びを間違えたからです。

"大手だから合格できるだろう”というのは間違い。”受験勉強の勝者”だけで運営する本校と他校との差は歴然
国公立が公務員合格するのは当たりまえ。予備校の力は不要
平均以下の学力を合格トップレベルに引き上げるのが予備校の役目
「苦労しなければ合格しない」という日本的な古い指導法を捨てる
合理的に採用に必要なことだけに絞れば大手予備校の20分の1の労力で合格できる。
(1)テキストの量(市販問題集1科目の問題数)が多い ~理由は本をたくさん売りたいから
(2)捨て科目を勉強する        ~理由は合格法を知らないから
他の予備校は「どうすれば合格させられるのか」を知らない。
他の予備校は高学歴でも模試成績トップでも不採用・不合格になる理由がわからない
だから「浪人するのが当たり前」「予備校の指導は悪くない」という常識を作ってきた
現実は、本校で数か月勉強しただけで私立中堅大生が合格し、大手で数年勉強した早慶生が落ちる。
とにかく無駄が多いから数か月でできることに数年かけなければならないのです
    大手の無駄(択一編)
  1. テキスト多すぎ        ~本で儲ける
  2. カリキュラムが4月まである  ~教室持ち予備校は教室をできるだけ長く使いたい
  3. 判断推理に力を入れすぎ    ~他の教養科目を教える講師がいない
  4. 経済勉強し過ぎ        ~他の行政科目を教える講師がいない
  5. 新傾向問題を追いかけ過ぎ   ~不合格者からの大量のクレームを恐れて
  6. 憲法・民法・行政法を難しく教えすぎ ~司法試験浪人講師ばかり使うから
  7. 合格ラインを高く設定しすぎ  ~「高得点取らないと落ちる」と言って不合格を受験生の不勉強のせいにする
  8. 科目別の講師         ~合格者は一人で全科目できる
    大手の無駄(論文編)
  1. 受験生の”できの悪い”論文を「赤ペン添削」しても合格レベルにならないのに「添削」している。
    ・本校では”受験生の言いたいことが伝わる文章”に全文を書き換えます。
    ・内容が足りない(客観的根拠に基づいた論証をしない)文章は治してもダメだから調べる資料を提示します
    ・本校では国・自治体の課題・方向性がわかるような資料を示します
    ・国・都道府県・市町村の一体的な把握ができるように指導します。
    大手の無駄(面接編)
  1. 入室・着席指導
  2. 「やる気アピール」「好感度アップ」指導
  3. 「面接カード」添削  ~早慶生でも全部書き直す必要があるほど酷い
  4. 「人の為にいいことしよう」指導  公務に「善悪」「人情」はない
  5. 社会人試験で「業績」を誇る(役所に業績評価はない)
~ 公務員試験に合格するための勉強を知らない予備校に行っても仕方ないでしょう。
国家総合職でも他校の指導は陳腐です。

国家一般職の合格法

科目別の傾向と対策

  1.  択一試験総論:合格点は24~28点で文系(行政職)では受験する地域によって大学別の優劣があり合格点に差がある。関東甲信越、近畿は私立大学出身者が他の地域よりも多いため一次試験合格点は低い。採用人数も地域差がある。人事院の発表する一次試験合格点には国は国公立大が優秀なので、合格点は高く、合格者が国公立生だけの年度もある。中国地域も岡山大・山口大など高得点が多い。沖縄は本土からの受験者が多く合格する。
  2.  文章理解 :日本文6問・英文5問の合計11問 英文・日本文とも①内容合致問題②並べ替え問題③空欄補充問題の3形式。日本文6問は全問正解が短期間で可能。英文5問は留学経験のある学生が1問数分で正解できる程度の難易度。大学受験レベルの英文読解力では正解に各問10~20分必要。 
  3.  数的処理(総合評価):判断推理6問・空間把握2問・数的推理4問・SPI型1問・資料解釈3問 合計16問 判断推理は出題傾向が大きな変化はないが地上より登場人数(要素)が多い。図形は地方上級より平易。資料解釈は難易度が高いが全問正解が基本。SPI型は平成30年より出題が始まったが初年度は出題ミスになり実質令和元年が初年度。16問全問正解を狙うと一般的な国公立大生で1年間・毎日4時間程度の勉強で達成できる。今後、3年程度で出題傾向が大きく変化することが続くので、私大生では出題傾向の変化に対応できず満点目標は現実的に不可能。
  4.  時事問題 :出題傾向が決まっているので対策は容易だが、全問正解を目指すと、本番で30分以上かかる場合もあるので、半分程度取れればいいと考えて他の科目の勉強に注力した方が良い。
  5.  一般知識(全体)平成23年まで人文・社会・自然で各10問、合計30問出題され、10問を選択解答する形式だったので数的処理苦手な文系の救済科目であったが、歴史認識・社会科学知識の統一見解が学説と政府で異なり、一般知識30問(選択解答)から時事問題3問+一般知識10問(全問必須解答)に出題変更。
  6.  人文科学:思想・地理の出題傾向が固定化しているので得点源にはなるが、歴史は日本史、世界史ともに、テーマ別変遷問題が出題され、広く深い知識が必要になるので、全体として難易度は高止まりしている。
  7.  社会科学:憲法・経済事情・財政学・社会学の専門科目の勉強ができていれば3問中2点は取れる。専門科目の対策に注力することで特典が伸びる。
  8.  自然科学:出題範囲が狭く固定化している。理系知識がある国公立大生に有利に働く科目。計算問題が出題されないので人文科学より短い時間の学習で得点率が高い。お得な科目。
  9.  教養全般:30点以上を狙うと国公立大生でなければ長期間の勉強が必要。時事・社会科学・文章理解・自然科学という勉強量が少ない科目と数的処理とのバランスで得点計画を立てるのがいい。難易度が大きく変化するため、目標点を決めると難易度の高い年は大失敗する。難易度の低い問題を全て正解できれば22点程度確保できるので短期合格するには割り切ることが大切。論文・専門で教養の穴を埋めるのが合理的。
  10.  専門科目(全般):16科目、各科目5問の80問から40問を選択する。全般的に地方上級と比べて非常に難易度が高く、広く深く勉強しなければならない。政治・行政・財政・経営・社会・憲法・行政法・民法(総則)で各3点を確保し民法(相続)・財政・経営・社会で4点目を狙うのが合理的。28点程度を目標にすると結果として30点を超えることができる。経済は地上と違い10問全問が計算問題なので文系学生は捨てた方が短期合格できる。留学経験者には英語基礎は得点源になる。英語一般も並べ替えが無くなり得点しやすくなった。社会学は他の科目より難易度が低いのは地上と同様なので得点源になる。
    教養論文:一定の論理的思考が必要で、論文としての形式をしっかり練習することが必要です。事前の知識の有無で点差は開かないですが、アタマの良さ、練習量で差が付きます。
  11.  グループワーク:6人で行う一般的なグループワーク試験。予備校での練習経験者が多いと場が荒れて合格者しても、他のグループとの得点差が大きくなる。他の参加者次第で評価が大きく変動する。
  12.  面接試験(個別面接):定型的な質問のやりとりだけの面接試験。択一試験の結果に無関係に合否が決められるので、対策には択一試験以上に時間と労力を掛けなければならない。 質問内容は定型的で、地方上級よりも質問数が少ないために失敗すると挽回が難しい。 行政の意義、税金の意味や定義などを理解して志望動機を考えておかなければ合格は難しい。 回答内容には学歴(大学教員の考え方など)が影響するので大学別に対策方法に違いが出やすい。 話す内容より、質問に対する対応力がみられる試験。予想外の質問に対応できる対応力を身に付ける必要がある。関東甲信越では「霞が関の官庁訪問を受けている人」の面接力が非常に高いので「霞が関採用希望しない人」との点差が大きく開きます。
  13.  官庁訪問 :拘束時間が長く、仕事でのスキルも試されるのでレベルの高い採用対策が必要。霞が関採用における採用面接の時間は地方上級の10倍程度になると考えた方が良い。民間就活一年分の面接や訪問を数週間で行うと思えば良い。
〇 教養科目(全般)の地方上級との違い。難易度。    
国家一般職の数的処理には一定の出題法則があり地方上級より論理操作が必要で難易度が高い。
文章理解は地方上級とは「ベクトル」が真逆になっています。したがって地方上級と比べると一定の方向性でテーマ性がありますからテーマによる結論の方向性を読み取ると解答時間が短縮できます。
並べ替えは論理的な対比や異動を使いこなして解く必要がありますので地方上級よりも難易度が高い。短時間で解けるように反復練習が必要。
どの科目も地方上級の解き方では解きにくいので国家一般職用の解法をマスターした方が合格しやすいです。
一般知識は、すべてが必須問題で、選択科目がなく得点は5割程度を目指して得点計画を立てると良い。地方上級よりも難易度が高く、問題文の量も多いので、数的・文章理解に比重を置いて全体として得点バランスを取るようにした方が合格は早くなる。
〇 合格ライン  
行政の教養・専門の択一合格ラインは教養22点、専門25点程度。難問を勉強しないで各科目の易しい問題をバランスよく得点することが合格法。     
〇 地域差
関東甲信越・東海北陸・近畿では論文試験の1点が択一1点の約6倍の比重があるので一次試験の合否を決める点差は論文で決まる。近畿・沖縄では面接で一次試験を逆転することが多い。     
短期合格のポイントは関東なら論文対策、近畿・沖縄なら面接対策など、地域特性に合わせて受験勉強をすることです。     
  
〇 国家一般に就職後の仕事(東京主要私立大学文系学部 順不同)
  1. 明治大学 堅実で情報連携に長けているので、多くの省庁で採用され、初任から総務課や人事・企画など重要ポストに配属されることが多い。能力も高く、事務処理力・事務伝達力・事務継続力の3拍子揃った国家一般職の最適大学の一つ。
  2. 中央大学 暗記力が高いが、情報連携などは苦手な者がいる。国家総合職試験合格・国家一般職として就職し40代で要職に就く者もいる。主要省庁に多数採用されていて国家一般職のライン職員の中心的存在。司法試験や国家総合職試験を志望する学生が多く、国家一般職志望者は比較的少ないので合格率は高い。国家一般職最適大学の一つ。
  3. 早稲田大学 計算力などを評価され、財務専門官(財務局)や会計検査院、総務省、国交省など50人程度が就職する。業務が正確で処理能力の高い人は庶務などに昇進する。個人の能力や学風を反映した採用が行われている。
  4. 日本大学 情報連携に長け、明治・中央に次いで国家一般職の中核をなす大学。国税専門官に多く採用される上に、キャンパス所在地及び学生の出身地が全国的に分布するため、地方局での実務処理において重要な存在となっている。国家総合職試験合格後国家一般職として就職する本校OBもいる。東大キャリアの庶務的な存在で本省で活躍する者も少なくない。ほとんどすべての省庁に配属され国家公務員の基礎業務を担っている大学。
  5. 立教大学 計算力、事務処理力の平均値では早稲田大学より高い。国家一般職を受ける学生が少ないため合格率は高い。関東圏出身者が多いため東京・関東甲信越中心に採用されている。穏健で公務遂行力の高い者が選抜され採用されている。国家一般職の中心的大学ではないが、能力に応じて活用されている大学の一つ。
  6. 青山学院大学・上智大学 立教大学同様ミッション系大学のため採用数は少ない。語学力や国際感覚の豊かな学生(留学経験者など)が本校では合格している。地方上級志望者の方が国家公務員志望者より多いことが採用が少ない理由の一つでもある。
  7. 学習院大学 皇族所縁の大学であるが採用数は多くはない。総務・厚労・文部などの政治色が強い省庁には採用が少ない。国税庁・国交省など所掌業務が明確な省庁に採用され易い。個人の適性を活かした採用がされるために処遇に適したポストが少なく、採用は少ないと考えられる。
  8. 法政大学 法学部生は学風を反映し厚生労働省・文科省といった教育・社会保障・労働に関する省庁へ採用される。他学部でも学風を反映した採用が行われている。
  9. 慶応大学 財務省・国税庁・金融庁など金融関係団体や厚労省のように医療関係団体との対応がある省庁・部署で採用される。他大学に比較して国家公務員・地方公務員を志望する学生が少ない。

※国家一般職本省(霞が関)採用は文理合計で700名程度ですが、その中で2割程度が上記大学を中心とする私立大学ではないかと思われます。
国家一般職から毎年20名程度が30代半ば~40代で国家総合職・相当職に昇進します。昇進者の多くが国家総合職試験合格・国家一般職試験合格し、国家一般職として本省採用されている者ではないかと推察します。。

あなたが落ちる(落ちた)理由

  1. 大手予備校のカリキュラムに従って択一試験勉強を進めた
  2. 大手予備校で指導された模範答案やネットに掲載されている模範答案と同じ書き方を論文試験答案で完全に再現した。
  3. 元気にハキハキと、民間企業の面接対策で用いる「好印象を与える話し方」を公務員試験の面接試験で教えられたとおりに実践した。
の3点。
本校で、大した勉強もしないのに、短期間で合格者が多数出るのは、皆さんが大手予備校やネット情報に基づいて、下手な択一試験勉強、読んでも何が書いてあるかわからない論文答案、公務員として業務を遂行できそうにない「愛想笑い」や「ニコニコ面接」をしてくれるからです。
皆さんが大手予備校と、ネットの記事で過去20年に渡って「大失敗」を続けていてくれているお陰で、本校受講生との差が歴然となり、簡単に合格できるのです。


択一試験対策の間違い

公務員試験の全科目を指導できる私(島村)としては、この膨大な勉強量を1年でこなして合格できる人を「神」と呼びたいです。
合格するには手抜きしかない。合理的な手抜きが短期合格には必須で、それを実現した択一対策が本校の教材と個別指導です。
1. わかるところは勉強しない。わからないところだけ講師に質問する。これが最も効率が良い。
2. 出ないところは勉強しない。出たところだけ勉強するのが最も効率が良い。だから過去問。
3. 難易度を毎年一定に保つことが職務階級別試験には必須条件。高難易度問題だけやっても非効率だから過去問を年度別に冊子単位で勉強すれば、常に一定の難易度で勉強を継続できる。
4. 予備校に行くのに時間が係る。だから2008年からSkypeで個別指導。
手抜き+過去問+冊子+個別指導+Skype=8週間で択一合格



論文試験の間違い


皆さんが書く論文は、こんなやつ↓

この文章で「言いたいこと」がわかるなら「神」 
「誰が読んでも、皆さんの言いたいことが伝わるような文章」が書けるのが合格者。


面接試験の間違い


皆さんは↓こんな感じで、元気にニコニコ、好印象を目標に面接練習します。

これは、アタマを下げて、商品買ってもらって、代金をもらって、消費者のお願いやクレームを受け容れ、できなければ謝罪すれば済むとされる仕事に最適な表情ですね。
しかし、公務員は…
1 アタマは下げない
2 商品は売らない
3 お金は強制的に徴収する
4 申請や請願、お願いは断ることが多い
5 内心では国民・住民の生命・身体・財産を命に代えても守ろう、謝罪して済むことではないと考えている。
こんな人に求められるのは、断られても仕方ないと諦めさせる「説得的な表情」です。こんな↓感じ

「ダメなものはダメなんだな~。」と納得させるだけの、自信があり、頼りになる人の表情です。


合格可能性テストを受けてみよう   
メールアドレス・希望職種・年齢・学歴をフォームに記入すれば合格可能性を判定
公務員試験合格可能性テスト
国家総合職国家一般職の合格法国税専門官の合格法裁判所事務官の合格法
地方上級の合格法特別区の合格法市役所の合格法社会人試験の合格法
択一は簡単だ
面接の間違い
合格実績

2021年主な合格実績(一次合格含む)

国家総合職 国家一般職 国家専門職 裁判所事務官 衆議院 北海道 青森県 宮城県 福島県 群馬県 栃木県 千葉県 東京都 神奈川県 埼玉県 静岡県 愛知県 福井県 大阪府 京都府 兵庫県 広島県 山口県 島根県 香川県 徳島県 愛媛県 高知県 福岡県 大分県 佐賀県 宮崎県 熊本県 仙台市 宇都宮市 千葉市 さいたま市 特別区 川崎市 横浜市 浜松市 京都市 大阪市  神戸市 その他市役所・警視庁・神奈川県警・埼玉県警・広島県警(他県警)・公益法人・民間企業 

2020年合格実績

国家総合職 裁判所事務官総合職 国家一般職 国家専門職 裁判所事務官 北海道 岩手県 秋田県 新潟県 群馬県 長野県 千葉県 東京都1A・B 警視庁警察官 埼玉県 神奈川県 愛知県 石川県 三重県 滋賀県 兵庫県 岡山県 広島県 徳島県 愛媛県 高知県 熊本県 長崎県 仙台市 千葉市 さいたま市 特別区 川崎市 横浜市 相模原市  京都市 津市 神戸市 倉敷市 松江市 広島市 他市役所・国立大学法人・独法・民間企業 

2019年合格実績

 国家総合職法律職 (大卒区分) 国家総合職行政(院卒区分) 警視庁警察官 裁判所事務官 大阪府  埼玉県警警察官  京都市 東京特別区(合格多数)岩手県 仙台市(大卒試験・社会人試験)京都府  さいたま市 国税専門官(多数合格)財務専門官 労働基準監督官 青森県 栃木県 埼玉県 福岡県 神奈川県 山形県 千葉県 香川県 新潟県 福島県 宮城県 兵庫県 山口県 神戸市 千歳市(社会人試験)柏市 東大和市 国家総合職国交省内定   国家一般職(合格多数)東京都1A 東京都1B(合格多数)国立大学法人(合格多数) 特別区技術系 裁判所事務官(総合職・一般職)神奈川県警 東京医大他 民間内定多数 東京都キャリア採用試験 徳島市(大卒)名古屋市(経験者)合格   国家公務員経験者 係長級 合格 愛知県社会人試験 最終合格 新潟県社会人試験 最終合格

2018年合格実績

 国家総合職法律職 (大卒区分) 国家総合職行政(院卒区分)東京都1類B(新方式),東京都1類B(一般方式),東京都1類A,千葉県警他 警察官,特別区,国家総合職法律職(大卒区分)国家総合職行政(院卒区分) 国家専門官試験,国家専門官(入校8週間で合格),神奈川県,千葉県,茨城県,栃木県,群馬県,国家一般,千葉市,浦安市,日本年金機構(独法),私学助成基金(独法),  岡山県,高知県,宮城県,仙台市,新潟県,群馬県,山梨県,鹿児島県,埼玉県,横浜市,川崎市,倉敷市,仙台市,仙台市(大卒事務),東京都1類B,国立大学法人, 裁判所事務官総合職・一般職,特別区,東北大学,東京工業大学,国家一般,国専門官,山口県,秋田県,広島県,福岡県,石川県,高知県,福井県,愛媛県,年金機構, 奈良県,三重県,岐阜県,鳥取県,愛知県,さいたま市,千葉県,宮城県,鹿児島県,岩手県,香川県,福島県,栃木県,茨城県,千葉市,京都市(京都方式),大阪府,愛知県,大阪市, 京都府,沖縄県,川崎市,横浜市,熊本県,宮崎県,神戸市,広島市  民間企業,共済組合,不動産協会,東京医大,船橋市,市川市,旭市,柏市  戸田市,越谷市,東松山市,草加市,所沢市,久喜市,川越市(以上一次試験合格)  関東・関西 市役所最終合格多数  国家公務員障碍者試験 合格

2017年合格実績

 国家総合職,警視庁警察官,警視庁警察事務,県警警察官 東京都1B,特別区1類,千葉市,国家総合職  国税専門官,熊本県警察事務,さいたま市,浦安市,千葉県,沖縄県,新潟県,山口県,宮城県,広島県,三重県,岐阜県,熊本県,国家一般職,大分県,静岡市,岩手県,和歌山県,東京都  東京特別区,国立大学法人,横浜市,宮城県,広島県,国家一般職,国家専門職(税・労基・財務等), 特別区内定,千葉県,浦安市,沖縄県,さいたま市,東京都キャリア採用,愛知県社会人試験,清瀬市,東松山市,東久留米市,共済組合,特別区社会人試験 2級・3級職, 愛知県庁 社会人試験 

国家一般職の仕事の魅力について

 国家一般職は、日本政府の中核を構成する「屋台骨」と言っていいでしょう。
各省庁の実働部隊であり、国家総合職の手足となって行政を行うのが国家一般職です。
県庁の課長には国家一般職からの出向も多い。地方上級よりも上の職権を保有する職種です。
職務権限の大きさは国家総合職がNo1ですが、その次が国家一般職、その下に国家独立行政法人、県庁の上級、政令指定都市上級、中核市上級と続きます。
権限の大きさに比例して筆記試験の難易度が高いので、難易度No2の試験ですが、退職後の再就職先も地方上級より恵まれていて定年後も安心な職種。
給与は概ね 国家総合職>警察官>国家一般職>地方上級というランキングになり、手当てが多いので地方上級より実質的に高い。
霞が関勤務なら地下鉄から省庁にダイレクト・インなので100%雨に濡れずに通勤できる。地方公務員の地方事務所は人里離れた場所が多いので、職場環境に恵まれている。
労働局は残業が年間200時間程度(週4時間)。法務局は地方自治体と同程度の仕事量で、5時には帰宅準備できる。
省庁や人事院の海外留学制度があり、本校OB・OGで多数留学経験あり。世界を相手に仕事をすることもできる。
国家公務員のパスポートはVIP使用で、海外に出た場合にセキュリティーが高く、イミグレでも優遇される。
地方公務員のようい住民トラブルに巻き込まれることなく、ビジネスライクに仕事ができる。
地方公務員で、国家一般職と同等の職場環境や、待遇を期待できるのは東京都庁か警察官くらいでしょう。
職員のモラルレベルが地方よりも高いので、セクハラなどが地方と比べて少なく、仕事内容も画一的事務なので人間関係もそれほど気にならない(地方は職場内外の人間関係で苦労する人が多い)。
官僚の中では国家総合職に次ぐ、準エリート級の職種です。
 国家総合職も、国会の手足となって実際の政策の施行方法を検討し、具体化します。
 しかし、現実の実行との間にある多々の問題点を現実に解決し、解消するのが国家一般職の仕事です。
     
〇 給与・福利厚生・待遇・留学     
魅力は給与と福利厚生です。地方公務員と比べて大きく違うのがこの二つです。給与は基本給は地方公務員より低くなるように法律で定められていますが、手当が多く高いので、実際は50歳くらいでは年俸で100万円ほど差が付きます。 
また福利厚生もぜんぜん違います。社宅は地方公務員は民間借り上げですが、国家公務員は最低で3LDKのマンションタイプです。交通至便で必ず交番に守られていて女性の一人暮らしも安心です。     
いわゆるストーカー被害がないのが魅力ですね。
パスポートも国家公務員は特別なので外国旅行するときも VIP待遇です。留学などが省庁だけでなく、人事院の公募があるので希望する人は、地方公務員と比べて、行ける確率が数十倍から数百倍になります。   
地方公務員が、地方で生活することを予定されているのに対して、国家公務員は、地方の局は別として、霞が関勤務の場合は海外留学などのプラスアルファが大きいのが特徴で一般職でも変わりません。私の教えた学生も何人も留学しています。
〇 庶務     
 若手の仕事としては最も重要な仕事     
法制度などを制定する準備作業で、省庁の総合職が具体的な事案整理や、法律事実を選定する際など、省庁の最も中心的な作業を行う際の、周辺業務を取り仕切るのが庶務です。
 
コピーの手配から、登庁・退庁の際の交通機関の手配。調査に必要な人員の手配から、大臣との折衝の準備など、すべての作業を現実に取り仕切り、省庁の中ですべてのセクションを一時的に支配することができる。
     
〇 本省総務課     
 各省のトップは事務次官で、その次に審議官がいますが、実働部隊での「実力者」は総務課長です。
 総務課長はキャリアでもなるのが困難なポジションで、その総務課の職員になることが、一般職にとっては
 出世のゴールと言ってもいいでしょう。
     
〇 外局(霞が関)    
 庁や委員会の名称が付いた組織が、霞が関における省の外局となります。省の個別の政策の中で大きなものを継続的に実施する組織です。    
 代表例として経済産業省の外局としてはかっての環境庁や特許庁があります。
 外局として非常に大きな組織ですが、その管理責任はトップが本省である経済産業省の幹部であるキャリアが担当しますが、 現実に差配するのは国家一般職が行っています。その点で、現在でも特許庁の実権は国家一般職の総務担当者が握っていると言っていいでしょう。
 これに対して、すでに環境省は省となっていますが、幹部は環境庁時代に採用された東大以外の旧帝大、私大の出身者が着座するという体制になっていて、東大以外のキャリアにとっては 出世できる数少ない省庁となっています。したがって、国家一般職も比較的重用されることが多いと考えられます。
     
〇 外局(地方局)
 総務省には総務局、財務省には財務局、厚生労働省には厚生局、労働局、国土交通省には建設局、運輸局、農水省には農政局 など、国政を地方で実施する出先機関がある。この出先機関で努めるのが地方採用の国家一般職です。
 各局にも総務課があり、各局の事務を調整し、またコントロールしています。この局は、小型の省庁と言っていいでしょう。 外局においても総務課は重要な部署で、そこに入ることも地方の国家一般職の出世コースと言っていいでしょう。
 財務省は、国家一般職の採用は非常に少なくなり、かっての一般職の代わりに財務専門官を平成23年に創設し、国家一般職との差別化を図っています。財務局は、地方銀行など金融機関の管理を所管していますが、金融庁と 所管が重なり、二重体制と言っていいのかもしれません。