東大カリスマ講師の公務員試験予備校

東京特別区(23区)の合格法

 
Q 都内の大学生です。区役所に合格したいと思っています。どのようにした合格できるでしょうか?
A 択一試験は簡単です。論文が合否を分けます。論文はどの問題を選ぶかで合否が大きく変わります。
Q 面接の難易度はどうでしょうか? 先輩は面接で落ちたというのですが。
A 面接は重要ではありません。形式的な面接をするだけなので、対策ができていないから落ちるだけです。まず区の研究をして、論文や志望動機にしっかり反映させておくことで合格できます。
Q 大学3年生です。他県からも区役所に受かるでしょうか?
A 大丈夫です。他県者が4~5割程度になります。
Q 採用後辞める人が多いと聞きますが。
A 自治体によって退職者が多いですが、それは事前に自治体研究をしておかないからです。しっかり自分の希望する自治体を調べておかないから高順位を取れず、仕事が合わなくて辞めるのです。自治体研究をしっかりすれば高順位が取れますので、そういうことにはなりません。
Q 自治体研究の仕方がわかりません。
A 本校で個別指導を受ければ、一緒に自治体研究をしますので合格に直結します。

成績開示の意味


不合格になった場合、成績開示ができます。つまり、試験での自治体からの評価がわかるということですが、皆さんは点数・得点にばかり目が行って順位を重視しません。
しかし、重要なのは得点よりも順位です。
例えば特別区で今年一次試験で不合格になった人の中には得点が同じでも、5000番台、7000番台、9000番台と順位が違う人が見受けられます。
これを無視して翌年も受験するとまた浪人することになります。
二次試験での成績開示も同じです。
本校では成績開示を基本にして指導をしていますので、不合格率が非常に低くなります。

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  2. あなたの受かり易い区役所がある。区役所選びが合否を分ける
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  4. 独学は1浪必至原則: 独学の場合、ペース配分や教材選択を間違える。本校教材を使えば、ペース配分・教材選択に間違いはないので合格できる(原則)。 
  5. 働きながら合格するには授業がコンパクトな本校がベスト「教材量が少ないのでやる気になる」「勉強を数週間中断しても再開するのが容易」「年度別学習なので目標達成が実感できる」 
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公務員試験に学歴は関係ありますか?

区役所や地方公務員の場合、学歴による採用が行われている兆候があります。何年浪人しても受からないのは、学歴採用があるからと考えられます。
例えば早稲田大学は、区役所では幹部クラスとして重用されます。またマーチと称される大学は、どこも大体30名程度採用されます。これは都内にある伝統と公務員採用実績のある大学はできるだけ偏りなく採用するという趣旨です。学歴による採用であることは明らかです。
特別区や都庁に限らず、地方公務員は地元の利害のために採用を決定するので、地元の大学に有利な採用を行うのが普通です。また県庁ではUターン組は冷遇され、地元大学卒業生が優遇されます。東京や大阪などの早慶マーチや関関同立に通学する学生は大学所在地の地方公務員はなり易いですが、 地元自治体の難易度は非常に高くなるので、地元の学生と同じ対策をしても落ちます。
いずれにしても10~15人程度毎年採用される大学では、その大学生の競争相手は同じ大学の学生であって、東大生とか一ツ橋とか京大生ではない。「同じ学歴の者同士が競争する」。それが公務員の学歴採用における「公平性」です。
これは実績主義と言っていいでしょう。そのため、実績の無い大学で公務員になることは至難の業となっています。面接力を高める本校の指導で受験するのが良いでしょう。

年齢別の難易度

最近よく聞かれるのが「年齢が若い方が難易度が低くなりますか?」という質問です。

次の2点の理由から、それほど関係ない、ということが言えます。
1. 1年浪人すれば生涯賃金は1,000万円以上少なくなるから、人件費が少なくできる。
1年浪人すると1年分の給与が減りますが、それは新入社員の給料ではなく退職時の1年分の給料が減ります。約1,000万円程度になる人もいるでしょう。
公務員の場合、民間企業よりも定年後の就職が恵まれていますから、60歳までの賃金が1,000万円程度少なくなっても、それほどメリットがなくなることはありません。 だから浪人の方が多くても良いということになるかもしれません。
2. 民間から転職してきた人は仕事に文句をつけないし、理想よりも現実を重視する。
「働くことの意味」「働き方」がわかっていない大学生は「夢に見た公務員」の現実に幻滅することも多いと思います。
しかし、一度転職した人は二度の転職はしない人が多い。だから転職した人は「一生懸命仕事をやるし転職しない」ので、採用側のメリットが大きいのです。 また「高齢」の人も「辞める」という選択肢がないので同じです。だから役所としては年齢が少々高くても気にしません。また社会経験がない新卒よりも理解が早いし仕事も早い。
この2点から、年齢が高くなっても問題ないと言っていいでしょう。