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公務員試験の9割得点法

9割得点の入口は過去問学習です

 27年特別区教養試験では数的処理16問中13問が予想的中!!


27年特別区の数的処理では、16問中13問が、
過去問の“焼き直し”でした。

過去問だけやるのが高得点を取るための学習の入り口です。


特別区数的処理問題番号問題内容過去の出題年度と番号
第9問じゃんけんとボールの分配平成16年 第11問的中
第10問イロハを使った暗号 
第11問方位(位置関係)平成23年 第10問的中
第12問水の汲み替え平成20年 第10問的中
第13問図形・三角形の面積比  
第14問剰余系  
第15問3人の速さ関係平成19年 第14問的中
第16問サイコロの出た目の計算多数回的中
第17問16マスの魔法陣平成20年 東京都1B 第15問的中
第18問資料解釈例年通り的中
第19問資料解釈例年通り的中
第20問資料解釈例年通り的中
第21問資料解釈例年通り的中
第22問一筆書き平成22年 第20問的中
第23問側面図平成18年 第23問的中
第24問図形回転の軌跡平成22年 第22問的中

地方公務員試験でも、上のように過去問と同じ問題が何度も出題されています。このように過去問が反復して出されるのは特別区だけではありません。国家総合職でも同じです。東大生は国家総合職を目指す学生が多く、 受験勉強も「総合職の問題」しかやりませんから勉強時間が非常に短くて済みます。それは他の試験でも同じなのです。
問題が公開となった平成16年から現在まで12年分の過去問が公開されています。その中で数的処理は176問しかありません。
176問を全部勉強すれば簡単に合格できます。ただ、その勉強のやり方が重要なのです。
現在、どの予備校も、過去問中心の勉強をしていますが、本校ほど高い合格率を出す予備校はありません。
それは、過去問の学習法が下手だからです。

あなたの勉強法、そして参考書選びは、間違っているのです。

 標準偏差の劇的な上昇
~ 弊社メールマガジン「2015年試験は択一・面接とも高得点型に変異しました」の一部



人事院の発表した、標準偏差の推移を見てみましょう。

平成25年国家一般職試験 択一試験  教養 4.894 専門5.991  
平成26年国家一般職試験 択一試験  教養 4.429 専門7.152 
平成27年国家一般職試験 択一試験  教養 4.814 専門7.064
となっています。25年から専門の標準偏差は異常に高得点になっています。
これは弊社必勝合格パックの販売時期(25年秋)と一致します。

この「専門高得点化」の傾向は、特別区試験でも顕著になっています。
弊社受講生の得点状況を見ることでわかります。

この専門高得点化が面接・最終合格に多大な影響を与え、受験者の合格状況に多大な変化が起きています。

従来の「予備校型・科目別学問的学習」と本校の「全科目俯瞰型の慣熟型学習」では択一試験の得点に大きな差があります。
従来の「予備校型」合格者が「ジックリ型」であるのに対して「慣熟型学習」の学生は「テキパキ型」だからです。

     

受ける試験以外の問題を勉強するのは効率的ではない


今まで書いたように、公務員試験では、過去に出題された過去問と、ほぼ同じ問題が出題されます。
なので、徹底的に反復学習すれば合格は簡単なのです。

と、いうのは簡単ですが、行うのは難しい!


本試験に出願する学生は大体2万人と言われていますが、そのうち15,000人は9月に問題集のタワー(20冊以上の過去問集を高々と積み上げたタワー)を作るだけで挫折します。
その理由は
問題が多い(350問×20=7,000問)

解説がわかりにくい

からです。
特に、私立文系の学生は数学をまともに履修していない人が多く、早慶でもまともに数学や自然科学がわかる人はいない。
しかし問題集の解説を書く人は数学や自然科学のプロを自称する人たちで、その人たちの「変な言葉」ばかりが解説に書かれているのでわからないのです。
これは法律や行政系の専門の解説も同じ。
”アタマの悪い人は難しい言葉を使いたがる”の原則通りに解説がわかりにくいのです。それが勉強が進まない理由です。
これによって、私大文系の学生の多くが夏休みには受験を諦め、ブックオフに問題集を持ち込むのです。

          

反復回数が足りないから落ちる


公務員試験は公開されている問題だけを徹底的に反復すれば、簡単に合格できます。

受からない原因は関係ない問題が多いのと、解説が長くてわかりにくいからです。

そして、そのような、わかりにくい教材で学習するので「1回目が終わる」までに半年以上が必要になるからです。

弊社は本番の問題をそのまま使いますので過不足がありません。また、一つの試験種に絞ってあるので、30日程度で出題範囲を一通り学習することが可能です
それからあとは反復の繰り返しです。
結局、簡単なことを、予備校が難しく教えるから、受験生が苦労させられているのです。

合格法は、シンプルなもの。反復するだけです。

たくさんの知識を知ること、たくさんの問題を勉強することは、「学問・教育」には良いことです。

しかし、「勝ち抜く力」を養う「試験」には、良いことではない場合が多い。

皆さんの受験勉強法は「根本から」間違っています。

最も合理的な合格法は「一つの試験の問題だけ」を「完全にマスターすること」なのです。

“頻出”を勉強するから落ちる


頻出というのは「出題回数が多い問題」です。


しかし、本番で出題される頻出問題は40問中で15問程度です。
残りは「頻出ではない問題」で、さらにスー過去等の有名問題集には掲載されていません。
そして受験生は、「頻出ではない問題」を試験会場で初めて見て、「新傾向だ」!!と慌てて落ちる。

さらに「頻出問題」は難易度の超高い問題が多い。

ところが本番では難易度の高い問題はやらない方が受かるのです。

結局、「頻出以外」の易しい問題ができずに落ちる。

それが、短期合格できない理由です。
本校では、出題された問題すべてを試験種別に学習します。「頻出」と「頻出でない」問題を分けないのです。
これによって偏りのない得点が取れて、短期で合格できます。


     


公務員試験 合理的短期合格法 (一次試験対策)

“公務員試験 合理的短期合格法” のポイント。

ポイント① 合格するための<合理的な>得点計画を立てる。

ポイント② 各科目で自分に合った<合理的な>勉強スケジュールを立て、実践する。

ポイント③ 受験勉強の目的を合格ではなく集中力を育てることに置く。

ポイント④ 本番で役に立つ試験勘を養う。

ポイント⑤ 習った解法、知識を本番で使えるようにする。



なんて、難しく考えなくても、東大カリスマ予備校で簡単に合格できます!!


  カリスマ式合格法の完成  

通学クラスによって
カリスマ式合格法は完成しました!!

全ての授業が合理的に合格に向かって融合しているから簡単に合格できるのです。
他の予備校で学習するのは時間の無駄です。

  数学(数的)が苦手でも合格できる!  


数学(数的)が苦手でも
30日で数的が得意になります!!

まさに、「目からウロコが落ちる」授業の連続です。


DVD講義(“ヨコ”に学習する)と通学クラス講義と毎週テスト(“タテ”に学習する)で、短期合格は確実になります。



DVD講義と“通学授業(ウエブ通信講義)”で合格は確実です。

 

マトリクス型の学習によって過去問の多面的・重層的な反復練習が実現できます。 

 毎週テストと通学クラス授業(ウエブ通信講義)は過去問を年代別に本番形式で自習できます。本番の問題は単元別・科目別に多様な問題が混在していますので「過去問を“タテ”に学習する」と言って良いでしょう。
 これに対して、DVD講義は、過去問を単元別、重層的に学習します。これは「過去問を“ヨコ”に学習する」と言って良いでしょう。
 一つの問題を、単元別に学習することでその単元の理解を深めるとともに、多様な問題に混在させて学習することで解法のポイントを早く見つける練習にもなり、頭の切り替えの練習にもなります。
これを“マトリクス型学習”と弊社では名付けています。

タテとヨコの二元的な演習によって、過去問を早く、正確に、かつ、難易度を把握して時間管理をすることが短期間でできるようになるのが「“マトリクス型学習”」の利点です。

まとめ

以上のことをすべてやっても、まだ足りないものがあります。それはカリスマ講師の論文指導・面接指導です。これによって皆さんの実力を120%引き出すことが可能となります。

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