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公務員試験難易度




 
弊社では、国家公務員、47都道府県、1700余の市役所の合格実績に基づいて、必勝合格パック、総合講座受講生の面接対策を行っています。受講者一人一人の個性に合わせた合理的面接法で面接指導をする結果、非常に高い面接合格率を誇ります。
また択一試験教材は、高得点を取るための受験技術習得用に、他校とは違った編集方針で教材を作成し、すべて島村講師の作成・指導監修に基づいて作成され、高い択一合格率を誇っています。是非、弊社教材をご利用いただいて目標公務員に合格してください!!

教養試験・専門試験受かりやすさランキング 2017年(弊社教材 通学クラス(又はウエブ通信)を利用した場合)

    (面接の難易度と無関係です。解答所要時間、問題難易度、論述試験の難易度、合格点を比較しています。)
  1. 市役所(筆記は簡単、面接は難関)
  2. 警視庁・その他警察官・東京消防庁消防官・その他消防官
  3. 横浜市・川崎市・その他政令市
  4. 地方上級(中部・北陸型・関東型・全国型)
  5. 東京都特別区
  6. 東京都1類B
  7. 国立大学法人
  8. 財務・国税専門官 
  9. 国家一般職
  10. 裁判所事務官一般職

面接試験の筆記試験受かりやすさランキング

面接試験の筆記試験受かりやすさランキング
本校では年間100時間越えで面接対策講義を行い、また個別の面接指導をしています。
他校のように「面接トーク練習会」のような“いい加減な練習”はしないので他校生にはこのような合格可能性は当てはまらないと思います。

本校では面接対策講座だけを受講することはできません。択一勉強も短期で完成して、面接・論文も他校の数倍の合格率になる通学クラスを受講すれば他校生のように浪人せずに済みます。

受かりやすさ第1位 警視庁・東京消防庁

  
警察学校、消防学校に入るための試験です。警察官・消防官となる基礎的な能力を確認する試験なので比較的容易です。運動部などが優遇される試験です。

受かりやすさ第2位 東京特別区

  
人事委員会面接試験は、特別区職員として採用されるための基礎的な資質を判断するための試験です。 「プレゼンテーション」と「個別面接」の評価によって合否が決まる。 筆記試験の点数の上位者はあまり落ちることはないと思います。 ボーダーライン上下の人が面接試験の評価によって合否が決まると考えるのが良いでしょう。 区の採用面接では、その区の住民性や、経済事情、社会事情が採用に大きく反映されますので、千代田区、港区のように政治・経済の中心地の採用は非常に難しくなっています。
本校合格可能性95% 
公務員試験の中で、一番受験対策がしやすい試験と言っていいでしょう。

受かりやすさ第3位 国税専門官試験

関東・大阪と、他の地方では、難易度が違いますので要注意です。 本校合格可能性90~% 

募集人員の最も多い国税が入りやすいし、将来税理士になることができるので、手に職を付けたいという方には最適の公務員です。仕事の環境も良いと思います。
説明会が少ないが、面接は特殊。裏ワザあり
公務員試験の中では、公平な試験だと言って良いでしょう。
※財務専門官合格可能性30%~ (国公立中心の採用)
「地方公務員」と比べて「本番一発勝負」で採用されやすいのが「専門官試験」です。国公立中心で早慶が最低レベルという「高学歴型」の試験と言っていいでしょう。

受かりやすさ第4位 国家一般職試験 人事院面接


本校合格可能性95% 
「公平な試験。誰でも勉強すれば受かる試験。得点だけで受かる試験。」
平成26年から国家公務員一般職の合格資格有効期限が3年となったことは、受験者には大きなメリットとなったと思います。
国家総合の一次に合格していると採用後にメリットがあります。
    省庁別の職場の雰囲気の良さランキングBEST10
  1. 総務省
  2. 国土交通省
  3. 防衛省
  4. 警察庁
  5. 特許庁
  6. 農林水産省
  7. 金融庁
  8. 国税庁
  9. 厚生労働省

受かりやすさ第5位 東京都庁 

本校合格可能性80~90% 

受かりやすさ第6位 川崎市・横浜市

本校合格可能性80~90% 

その他のランキング

  1. 地方政令市・都内市役所
  2. 裁判所事務官・道府県庁
  3. 国立大学法人
  4. 民間経験者試験(国家係長級・特別区・市役所)

※ 市役所は住民(住民票のある人)が合格する可能性が非常に高い
今までの合格者を分析した結果、現在、国立大学法人では、以下のような能力、資質を持った人を求めていると考えられます。
  1.  理系 :大学院生に大学研究施設を使用して大学院修士課程・博士課程の指導ができるような専門知識を習得している人
  2.  理系 :民間研究機関で研究業務に従事経験があり、国立大学における研究施設の利用を民間企業・独法・公的機関に営業できるだけのスキルを持っている人
  3.  文系 :その大学の学務関係の業務に就くことが想定されているので、大学の成績が優秀であることが要求されています。
  4.  文系 :広告代理店等離職者で企業への営業経験、PR経験の豊富な人。大学の経営改善に対して一定の知見がある人
  5.  理系・文系 :職務について秘密を厳格に守れる人
  6.  地方では国公立大学卒業生が優遇されているようです。高等専門学校も上記と同じです。

国家総合職

一言で言って、学歴・経歴・能力・筆記試験成績・個人的な閨閥などが採用に影響する試験です。試験に合格しても3人に2人は採用されません。「内々定」を取る方が最終合格するよりもはるかに難しい試験です。昔は「内々定を取った人が受験する試験」と東大では考えられていた時もあります。

人事院の実施する一次試験のハードルは低いですが、二次では、「高い教養」「論文力」「専門的な論証力」が求められる難易度の高い試験です。

省庁でのリクルーティングのレベルが高い「実務的」な試験だといえるでしょう。

「東大で基本的な物事の考え方を学んだこと」が重視されるので、私立大学から東大の大学院に進んで就職する人も少数ではありますがいます。


「東大卒」であることや「東大で国家官僚の考え方を学んだこと」が重視される試験です。

私立大学の学生さんや地方の国公立大学の学生さんでも、東大大学院に進学して、東大の学問に触れることによって採用されやすくなるのでトライしてみましょう。

ノーベル物理学賞を取った梶田さんのように、皆さんも東大大学院で学んでみましょう。

志望動機で配属が決まる

志望動機で、社会福祉系の志望動機を話すと、役所に入っても福祉や介護分野、環境衛生、県庁なら水道(下水道)などに配属されるのが一般的です。 これに対して経済振興や防災、防衛、産業誘致などの話題を選択すると、政策企画や財政、建築、都市計画、徴税などに配属されます。面接の志望動機は配属を決める上で重要です。 また論文のテーマ(「○○県の行政の課題は何か」など)も同様です。「課題は社会保障や高齢化、少子化です。」と始めれば同じ結果につながります。 同様に、特別区の論文課題の選択も、配属を決めるうえで重要だと言っていいでしょう。予備校は「社会保障・福祉重視」の志望動機に誘導しますので、 いい加減に予備校の言う通りにしていると、自分の思うところに就職できないので気を付けてください。

ただし「経済振興や防災、防衛、産業誘致」に配属されるには非常に高い得点が必要ですので、一次の得点が「社会福祉レベル」だと、面接で落ちることになります。 この意味で、一次試験の結果は最終合格に影響することが多いのです。教養試験の点数が一生の転属・配属を決めますので、教養の点が低ければ清掃組合やごみ処理をいつかは担当することになりかねません。「誰もいない山の中の職場」にも配属されます。 つまり「安定して有意義な公務員人生」を歩めるか、厳しい仕事を一生勤めるかは、教養の得点で決まるといっていいでしょう。特に大きく影響ずるのは教養です。本校では数的で高得点が取れる指導をしています。

面接で重要なのは、地方でも国でも、その地域の与党の政策に批判的な志望動機にならないことです。(会社の社長の考え方や「社是」に反しない考え方を持つことと同じですね。)
皆さんは自治体をより発展させるために就職することを忘れてはいけません。実直で、堅実で、地域の意思を尊重し、地域発展の中心となる人となることを求められています。 なので、経済の視点を忘れることはできません。公務員は地方でも、国でも様々な事業を運営して収益を上げて、様々な行政サービスの財源としています。したがって、お金を儲けることに鈍感な人は21世紀の自治体職員としての資質に欠けるということになるかもしれません。 大切なことは財政的な自立が必須だということです。財政的な自立には産業の育成が必要でその前提として住民数を増やすことが必至です。「福祉しかわからない」という人は評価が低くなります。 ほとんどの自治体は、収入の60%程度を国に頼っています。それは地域の独自性を失わせ、社会保障と教育サービスだけしかできない自治体像を生み出しています。
 絶対合格したい方は是非東大カリスマ予備校を選択してください
公務員試験に楽々合格したければ2017年通学コース


「他校で去年の春から勉強しているが模試評価で不合格判定になった」という人も通学クラス(又はウエブ通信)で合格できます。

受験勉強のコツも参照してみてください

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