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あなたの勉強法は間違っています。


2016年 択一試験対策編 
 

 27年特別区教養試験では数的処理16問中13問が予想的中!!


27年特別区の数的処理では、16問中13問が、
弊社の“過去問Doc”で出題された過去問の“焼き直し”でした。


余計なことを勉強せずに、過去問Docだけをやっていれば、高得点が取れたのです。
特別区数的処理問題番号問題内容過去の出題年度と番号
第9問じゃんけんとボールの分配平成16年 第11問的中
第10問イロハを使った暗号 
第11問方位(位置関係)平成23年 第10問的中
第12問水の汲み替え平成20年 第10問的中
第13問図形・三角形の面積比  
第14問剰余系  
第15問3人の速さ関係平成19年 第14問的中
第16問サイコロの出た目の計算多数回的中
第17問16マスの魔法陣平成20年 東京都1B 第15問的中
第18問資料解釈例年通り的中
第19問資料解釈例年通り的中
第20問資料解釈例年通り的中
第21問資料解釈例年通り的中
第22問一筆書き平成22年 第20問的中
第23問側面図平成18年 第23問的中
第24問図形回転の軌跡平成22年 第22問的中

「的中」するのは当然です。過去問を公開している特別区の試験で、どうして他の予備校では、的中しないのか…?

過去問Doc(地方上級コース 教養)で勉強した問題の中で数的処理の問題は全部で176問しかありません。
176問中13問も出題されるというのは驚異の確率で的中していることになります。


176問はスー過去1冊の半分程度の問題数です。
分厚い問題集を苦労して勉強するのが無駄だとお分かりになるでしょう。
あなたの勉強法、そして参考書選びは、間違っているのです。


 標準偏差の劇的な上昇
~ 弊社メールマガジン「2015年試験は択一・面接とも高得点型に変異しました」の一部



人事院の発表した、標準偏差の推移を見てみましょう。

平成25年国家一般職試験 択一試験  教養 4.894 専門5.991  
平成26年国家一般職試験 択一試験  教養 4.429 専門7.152 
平成27年国家一般職試験 択一試験  教養 4.814 専門7.064
となっています。25年から専門の標準偏差は異常に高得点になっています。
これは弊社必勝合格パックの販売時期(25年秋)と一致します。

この「専門高得点化」の傾向は、特別区試験でも顕著になっています。
弊社受講生の得点状況を見ることでわかります。

この専門高得点化が面接・最終合格に多大な影響を与え、受験者の合格状況に多大な変化が起きています。

従来の「予備校型・科目別学問的学習」と本校の「全科目俯瞰型の慣熟型学習」では択一試験の得点に大きな差があります。
従来の「予備校型」合格者が「ジックリ型」であるのに対して「慣熟型学習」の学生は「テキパキ型」だからです。

     

 最終合格判定方法の変更


昨年までの公務員試験では「一次試験の結果は二次試験以降に影響しない」という原則を採用していました。
これに対して平成27年の試験の国家・地上の試験では下記のような記載が受験要項に記載れています。
 国家一般職試験 受験要項
第1次試験合格者は、「基礎能力試験」と「専門試験(多肢選択式)」の成績を統合して決定します。「一般論文試験又は「専門試験(記述式)」は、第1次試験合格者を対象に評定した上で、最終合格者決定にあたり、他の試験種目の成績と統合します。

 東京都1類B試験 受験要項
最終合格者は、第1次試験、第2次試験及び受験資格の確認の結果を総合して決定し、採用候補者名簿に登載します。

 特別区1類試験 受験要項
◆ 第1次試験、第2次試験及び資格審査の結果を総合的に判定し、最終合格者を決定します。

上記記載によって、最終合格で、一次の択一点数が加算されて合計点で最終合格が決まることになりました。

     

 足きりから、一生を決める試験に…


2008年以前の公務員試験では、現在のように一次試験を総合的に評価して最終合格を決める方式でした。
これは、教養試験の点数が入省・庁後の配属を決めるとされていたからです。
しかし、リーマンショック後、“一次は足きり、最終合格には影響しません。”という記載が受験要項に増えました。
今回の記載によって、それが従来型に復帰したと考えるのが妥当ではないかと思います。
昨年までは合格していた人も、点数が悪ければ合格しなくなった。それが今年の傾向であると考えます。


受ける試験以外の問題を勉強するのは効率的ではない


公務員試験では、過去に出題された過去問と、ほぼ同じ問題が出題されます。
なので、徹底的に反復学習すれば合格は簡単なのです。

俗説では「スー過去3回」で合格できる。

といいます。
大半の学生は9月にスー過去タワー(20冊のスー過去を高々と積み上げたタワー)を作るだけで、3回やれずに挫折します。その理由は
問題が多い(350問×20=7,000問)

「スー過去」では市役所から国家総合職までの問題がランダムに掲載されている

からです。
簡単に言えば、偏差値40台の大学の問題と東大の入試問題が一緒になっている問題集を7,000問やるという勉強法なのです。
他の予備校モノの問題集も同じです。

本校では国家一般・国税・地方・裁判所の4つのコースに分け、それぞれの過去問を勉強するだけで合格する講座を提供しています。
これによって、余計な問題をやる必要なく短期間で合格できます。

          

解説はできるだけ簡単に


予備校や市販の参考書の解説には、次のように、無駄に長くてわかりにくいものが多い。

ア 公衆浴場の適正配置規制の目的につき,公衆浴場の偏在・濫立によって生じる国民保健および環境衛生上の弊害を防止しようとする消極目的規制であるとした上で,合憲であるとした(最大判昭30.1.26,公衆浴場事件)。規制目的については判例に変遷があり,専ら積極目的規制としているわけではない。


公務員試験では、論文試験はありません。択一試験では、次のような解説で十分です。

 「専ら積極的規制」は間違い。公衆浴場の規制は消極目的とした判例も、積極目的とした判例も、両方ともある。


このように、端的・明確に書いてなければ、反復学習では役に立ちません。

大手予備校の講義は、総合職には足りないが、一般職には多すぎる知識を伝えようとするので、難解で複雑で、わかりにくいものとなっています。
    

反復回数が足りないから落ちる


公務員試験は公開されている問題だけを徹底的に反復すれば、簡単に合格できます。

受からない原因は関係ない問題が多いのと、解説が長くてわかりにくいからです。

そして、そのような、わかりにくい教材で学習するので「1回目が終わる」までに半年以上が必要になるからです。

弊社のDVD教材には論文調の解説はありません。また、一つの試験種に絞ってあるので、30日程度で「1回目」が終わります
それからあとは反復の繰り返しです。
反復が10回目くらいまでは「わからない」と思っていても、15回目を超えると、わからないところはなくなります。
つまり、皆さんが勉強で"わからない"のは、単に反復回数が足りないだけなのです。
解説が長く、問題が多すぎて、暗記しなければならない量が無駄に多いからです。

公務員試験の択一試験では、難しいことは出ません。選択肢の正誤の判断だけですから、条文やキーワードを覚えておけば、8割は解けます。
数的も、20回も反復すると、問題の構造や、解法のテクニックは自然に身に付いて馴染んでしまいます。
文章理解は、私から、文章の構造を聞き、DVDを見て、後は過去問を反復すれば日本語なら満点が取れます。

結局、簡単なことを、予備校が難しく考えるから、受験生が苦労させられているのです。

合格法は、シンプルなもの。反復するだけです。

私が東大合格した時は、数学(記述式を含む)でも80問の解法を完全に暗記するまで反復しただけで合格できました。
東大数学は80問を反復練習するだけで合格できるのです。(これに要した期間は約半年です)
しかし、どんな問題でも良いわけではありません。
“東大で出題された問題”だけを選んで学習したのが合格の決め手です。



たくさんの知識を知ること、たくさんの問題を勉強することは、「学問・教育」には良いことです。

しかし、「勝ち抜く力」を養う「試験」には、良いことではない場合が多い。

「勉強のため」「出るかもしれない」と予想問題をやったり、他の試験の問題をやるのは、
過去問が全部完全にできるようになってからやれば良いことです。
(しかし、過去問が完全にできない人が非常に多いのが現実の公務員試験受験生です)
皆さんの受験勉強法は「根本から」間違っています。

最も合理的な合格法は「一つの試験の問題だけ」を「完全にマスターすること」なのです。

“読書百篇意自から通ず”が受験勉強の極意だと思います。

結局、過去問をできるだけ多く集め、「合理的な完全解」を多く暗記した人間が高得点を取れるのです。

今の皆さんの学習方法は「受けもしない試験の問題を3回程度反復学習して時間を無駄にしているだけ」なのです。


“頻出”を勉強するから落ちる


頻出というのは「出題回数が多い問題」です。


しかし、本番で出題される頻出問題は40問中で15問程度です。
残りは「頻出ではない問題」で、さらにスー過去等の有名問題集には掲載されていません。
そして受験生は、「頻出ではない問題」を試験会場で初めて見て、「新傾向だ」!!と慌てて落ちる。

さらに「頻出問題」は難易度の超高い問題が多い。

ところが本番では難易度の高い問題はやらない方が受かるのです。

結局、「頻出以外」の易しい問題ができずに落ちる。

それが、短期合格できない理由です。
本校では、出題された問題すべてを試験種別に学習します。「頻出」と「頻出でない」問題を分けないのです。
これによって偏りのない得点が取れて、短期で合格できます。



公務員試験 合理的短期合格法 (一次試験対策)

“公務員試験 合理的短期合格法” のポイント。

ポイント① 合格するための<合理的な>得点計画を立てる。

ポイント② 各科目で自分に合った<合理的な>勉強スケジュールを立て、実践する。

ポイント③ 受験勉強の目的を合格ではなく集中力を育てることに置く。

ポイント④ 本番で役に立つ試験勘を養う。

ポイント⑤ 習った解法、知識を本番で使えるようにする。



なんて、難しく考えなくても、必勝合格パックで簡単に合格できます!!


  カリスマ式合格法の完成  

2015年、フェイスブック教材(過去問Doc)導入によって
カリスマ式合格法は完成しました!!

機械的に、合理的に反復できる教材で、公務員試験は超短期間で合格できる試験となったのです。
他の予備校で学習するのは時間の無駄です。



  数学(数的)が苦手でも合格できる!  


数学(数的)が苦手でも
試験1年前から必勝合格パックで勉強すれば合格できます!!




  数学(数的)が得意になりたい!  


フェイスブックの解説動画で日々練習すれば得意になれます。

まさに、「目からウロコが落ちる」授業の連続です。

  適性検査の対策が不安!?  

Q:事務適性検査は、言語・分類・照合・計算・図表・記憶・空間把握・形態把握などがあります。これらの対策はできるのでしょうか?

A:適性検査は、択一試験で使う能力を、簡単に試験する補助的な試験です。
 適性検査で検査する科目はすべて基礎能力試験に含まれいている要素ですので、外国人など日本語処理能力が不足する
 職員の採用などで補助的に活用されるものと考えるのが妥当です。
 勿論、計算能力などが優れていても、さまざまな問題から図形把握能力が欠けている人などがいるので、そうした人を
 選別する場合に「試験」として実施されることがありますが、弊社の過去問Docでは、20回以上の反復学習をする
 ことで、適性検査に合格する程度の能力は身に付いてしまいますので、わざわざ、準備する必要はありません。

 東大生に匹敵するだけの知的能力を養成することができる教材ですので、わざわざ、基礎的な適性を測る試験の対策を
 する必要などないのです。東大生に適性検査をするのと同じで、そもそもが意味がないということになるでしょう。
 勿論、病的な障害があるなら別ですが、そうした場合でない限り、弊社の過去問Docを20回程度反復練習すれば、
 わざわざ適性検査の対策などする必要などないのです。



DVD講義(“ヨコ”に学習する)と過去問Doc(“タテ”に学習する)で、短期合格は確実になります。



DVD必勝合格パック・必勝DVDセットは、DVD講義と“過去問Doc”で実践力を磨きます。

 

DVDを観終わった人も、まだ、1回も終わっていない人も、強制的に自主演習を始めるのが短期合格の秘訣です。
 “自分を追い込む”ことで実践力が付きます。

 

マトリクス型の学習によって過去問の多面的・重層的な反復練習が実現できます。 

 過去問Docは過去問を年代別に本番形式で自習できます。本番の問題は単元別・科目別に多様な問題が混在していますので「過去問を“タテ”に学習する」と言って良いでしょう。
 これに対して、DVD講義は、過去問を単元別、重層的に学習します。これは「過去問を“ヨコ”に学習する」と言って良いでしょう。
 一つの問題を、単元別に学習することでその単元の理解を深めるとともに、多様な問題に混在させて学習することで解法のポイントを早く見つける練習にもなり、頭の切り替えの練習にもなります。
これを“マトリクス型学習”と弊社では名付けています。

タテとヨコの二元的な演習によって、過去問を早く、正確に、かつ、難易度を把握して時間管理をすることが短期間でできるようになるのが「“マトリクス型学習”」の利点です。

<動画解説の視聴方法>  sumaho

画像の鮮明度が悪い場合には動画画面右下にある"HD"をクリックしていただきますと鮮明な画像になります。
動画解説はフェイスブックで視聴していただけますので、どこでも、スマホやモバイルで学習することができます。
ご視聴にはアカウントの登録と友達申請が必要になります。受講生以外は友達申請をお断りしますのでご了承ください。
   

まとめ



以上のことをすべてやっても、まだ足りないものがあります。それはカリスマ講師の合格指導・面接指導です。これによって皆さんの実力を120%引き出すことが可能となります。


国家一般職の合格法国税専門官の合格法裁判所事務官の合格法
地方上級の合格法特別区の合格法市役所の合格法
社会人試験の合格法国家総合職



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