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東大公務員試験予備校 総合情報ガイドへようこそ!
公務員試験・資格試験に関する情報を幅広く掲載しています。掲載内容は、科目別勉強法、試験の難易度、合格率、日程、受け方、出願から、学習の始め方、試験内容、合格法まで多岐に渡ります。試験について何も知らない方から、すでに学習を始めている方や今年の本試験を受験して答え合わせをしたい方まで、公務員受験生・資格試験受験生のあらゆるニーズに東大カリスマ講師が答えます。

~数的処理<合格法>9割得点するための学習法~

数的処理9割得点の入口は過去問学習です

特別区教養試験では数的処理19問中13問が過去問から出題!!


特別区の数的処理では19問中13問が特別区又は東京都過去問から出題。
過去問だけをやるのが数的処理高得点のための学習の入り口です。



以下は実績
特別区数的処理問題番号問題内容過去の出題年度と番号
第10問リーグ戦の対戦相手平成14年 第11問的中
第11問暗号新作 
第12問整理平成20年 第10問的中
第13問矛盾平成23年 第9問 的中
第14問作表平成18年 第12問他的中
第15問最小公倍数平成24年 第13問他的中
第16問面積多数回的中
第17問ランプの点灯(約数)平成20年東京都1B 第9問的中
第18問速度新傾向(易しい)的中
第19問確率多数的中
第20問塩水の濃度古典(易しい)的中
第21問資料解釈例年通り的中
第22問資料解釈例年通り的中
第23問資料解釈例年通り的中
第24問資料解釈例年通り的中
第25問変形サイコロの目平成16年 第23問的中
第26問図形パーツのあてはめ平成19年 第22問(東京都22問)的中
第27問図形の表面積新傾向 
第28問円の回転の軌跡古典(平成13年?) 

特別区の数的処理の過去問出題の傾向は変わりません。公務員試験の数的処理では毎年過去問と同じ解法で解ける問題が出題されています。 このように数的処理の過去問が反復して出されるのは特別区だけではありません。国家総合職でも同じです。他の試験でも同じです。
過去問が公開となったのは平成16年からで、それから現在まで過去問が公開されています。その中で特別区の数的処理は272問しかありません。
この数的処理272問を全部勉強すれば合格には十分でしょう。ただ、1年で合格するには勉強法が重要です。
現在、どの予備校も、数的処理過去問中心の勉強をしていますがテキストには国家総合・国家一般などに混ざって特別区過去問を学習します。「特別区の過去問だけを勉強する」のではありません。
特別区は特別区の過去問から「8割以上」出題されますから「特別区の過去問」を徹底的に勉強することが高得点には必須条件となります。
完全にマスターした上で他の試験の数的処理問題を勉強することはプラスになりますが、マスターできない内に他の試験の過去問を勉強すると 理解の障害になることがあります。難易度の一番低い東京都・特別区をマスターしてから国税・国家へと進むのが高得点の学習法です。
国税・国家への進み方にもコツがあります。本校独自の指導カリキュラムが皆さんを数的高得点(教養高得点)へと導きます。
また「パターン」を勉強すれば良いという講師もいますが、数的だけやっている講師はそれで良いでしょうが、短期間で全科目をマスターしなければならない受験生は パターンを追いかけるよりも272問全部マスターしたほうが早いし「目標の設定がしやすい」です。パターンをマスターするには「他の難問が混在するスー過去やVテキ1冊分500問をマスターする」ことになるので272問の方が効率が良いのは明らかですね。

「的中」するのは当然です。過去問を公開している特別区の試験で、どうして他の予備校では、的中しないのか…?

272問はスー過去1冊の半分程度の問題数です。
分厚い問題集を苦労して勉強するのが無駄だとお分かりになるでしょう。
あなたの勉強法は、間違っているのです。


     

論文試験の間違い


皆さんが書く論文は、こんなやつ↓

この文章で「言いたいこと」がわかるなら「神」 
文章理解で、正解を見つけることができない受験生が、これで「言いたいこと」が伝わると考えるから「不合格」 
中学の国語教師が、石川啄木の小説を読み聞かせて「啄木の言いたいことは〇〇だ」って言ったとき、私はこの教師は「うそつき」だと思った。それ以来国語教師を信用したことはない。
国語教師の言うことに納得できる人(=国語の成績がいい生徒)は公務員試験には合格できない。
「教師を信じる生徒にいい成績が付く」の典型が国語。
でも、それは学校の先生の強制的な刷り込み教育だから、公務員試験には通用しない。
「誰が読んでも、皆さんの言いたいことが伝わるような文章」が書けないように日本人は教育されているのです。
↑のような論文を「模範答案」として指導する大学教員や、大手予備校、国語教師、ネット記事に大大感謝。お陰で本校の受講生は、らくらく文章理解も満点とって、論文も高評価となり、早慶や国公立に勝って公務員になっています。
論文とは「論理的に表現された文章」です。
  1. :↑の文章は、日本的な「内容が曖昧な文章」です。日本人特有の「曖昧で、何を言いたいのかわからない文章」ということで、世界標準の「論文」としての「明確性」(内容が誰でも明瞭に理解できる性質)が備わっていません。
  2. :その理由は「言いたいことを順序だてて、対比しながら」書かれていないからです。論理的な思考に基づいて内容の真偽や主張を判断するだけの材料を読む側に提示していないことが原因で「ボンヤリ」とした曖昧な文章となっています。これでは「言いたいことが明確にわかる文章」とは言えません。
  3. :論理とは「順番・対比(異同)」です。論文とは、この「順番・対比」を利用して表現する文章です。
  4. :人間は、複雑な手続きや、概念を説明する際「順序立てて」「対比しながら」「異同を明確に示して」説明します。サルの進化を確認する実験で「順序・異同」を確認するテストをやりますが、サルには「順序」や「異同の識別」はできない。順番を付けられない、同じ・違うを対比できない文章は論理的な文章とはいえません。
  5. :つまり、論文は「論理」によって誰でもが内容の真偽・主張を容易に判断・理解できる文章でなければなりません。そのために論理的思考をする人間なら誰でも容易に理解できるように、論理的な表現をしなければなりません。そして、文書社会の公務員社会ではすべてが文書で管理されますから、公務員が書いた文章が「一義的」「客観的」な内容を明示する「論文」である必要があります。↑のような曖昧な文章は「何と何が対比され」「何が先で、何が後(論理的主従関係)」かを推察するしかありません。人によって推察の巧拙がありますので、人によって↑の文章の意味を理解できる人とできない人がいる結果となるので「一義的」でもないし「客観的(誰でも容易に内容が把握できる)」ものではない。(内容がわかりにくいから文章理解の問題となるのです。)
    このような「主張が曖昧な文章」が、多いのは、日本人が「差別」を好む民族・社会であることに由来します。文章を書く人間が「わかるはずだ」「わからない奴はバカだ、国語力がない。」と考える、国語教師の思い上がり(上から目線)に由来しています。
    1. :日本人はそもそも同じ考え方(常識)を持つという幻想に立って学校教育をうけますが、それはサルの「群れ文化」と同じ。「違う考えのモノ」は群れから追い出すという「差別文化」「虐め文化」「村八分文化」が学校教育で教師によって刷り込まれているのです。だから「何が書いてあるかわかりにくい文」を「わかるのがあたりまえだ」と教えられているのです。
    2. :役所では、そんな「当たり前」は通用しないので、まともな文章を書ける人間を要請するのに苦労しています。具体的には昇任試験です。
    3. :昇任試験で難関は「資料解釈」と論文です。公務員試験では予備校で、どちらも始動できないのですが、自治体でも、これを指導するのに苦労しています。東京都の昇任試験勉強会などは、その典型です。何ねんやっても、まともな論文が書けない。これが地方公務員の実態です。日本の教育レベルの低さが地方公務員の職務能力を危機的状況に低下させていると言って良いでしょう。
    4. :論理思考が欠如した社会=「他人の意見を常識によって封殺する教育」で育ったために、どのように書いていいのかわからない局長級がたくさんいます。霞が関の中央省庁のキャリア官僚たちは、嘆くよりも危機感を持っていると言って良いでしょう。本校で、ちゃんとした論文を学べば、昇任試験も容易に合格できます。
  6. :論文で用いられる「論理思考を文章に表現する技術」としては「Ⅰ.1.ⅰ.(1)」のような「大分類・中分類・小分類」があります。これで「同じもの(同じ分類)」と「違うもの(分類内・外の対比)」や「大分類と中分類では中分類が大分類に従属すること」などを表現し、「読者」の対比的視点に判断材料を与えます。「独り善がり」ではなく「読者視点」を意識した表現が「人間とサル」の違いです。
  7. :このように、論文では「順序・異同・対比」を「大分類・中分類・小分類」などのテクニックを使って「ヒトにわかるように」表現しなければならないのです。日本の国語教育は「わかるように伝えない」のが当然という「酷いもの」です。「起承転結」なんて子供の遊びを「論文」と称しているようでは合格は難しいでしょうね。




面接試験の間違い


皆さんは↓こんな感じで、元気にニコニコ、好印象を目標に面接練習します。

これは、アタマを下げて、商品買ってもらって、代金をもらって、消費者のお願いやクレームを受け容れ、できなければ謝罪すれば済むとされる仕事に最適な表情ですね。
しかし、公務員は…
1 アタマは下げない
2 商品は売らない
3 お金は強制的に徴収する
4 申請や請願、お願いは断ることが多い
5 内心では国民・住民の生命・身体・財産を命に代えても守ろう、謝罪して済むことではないと考えている。
こんな人に求められるのは、断られても仕方ないと諦めさせる「説得的な表情」です。こんな↓感じ

「ダメなものはダメなんだな~。」と納得させるだけの、自信があり、頼りになる人の表情です。
皆さんが、数十万円の高い学費を大手予備校に払って、不合格になってしまうのは、本校の受講生と学習する内容も量も視点も違うからです。おわかりいただけましたか。
国公立大学の学生と同じ面接対策をしても、不合格になります。
  1. :大手予備校の合格者の大半が国公立大学卒業生です。
  2. :その理由は国公立大学が、公務員を養成するために設置されているからです。「県別」に国立大学があるのは、各県で国家公務員を育てることが目的で、「県立大学」「市立大学」なども同様です。そこでの授業内容や選考科目は、そのまま県職員試験(市職員試験)の職種と一致しています。
  3. :国公立大学では、指導教官が公務員ですから授業時の学生を観察し、「公務員に適するかどうか」を常に判定しています。そして、学生が公務員を志望するとなれば、その自治体や国の機関に対して情報を開示することが求められています。
  4. :また国公立大学の入学試験も「公務員になるのに適しているかどうかを加味した試験」となっていて、入学から卒業まで、公務員適性を評価されます。その評価は就職後の国の機関や自治体に開示されるでしょうから、国公立大学の学生は「択一勉強」だけしていれば、日常の学科試験で「論文技術」は査定され。日常の授業態度や学生生活で「面接試験」が行われていると言って良いのです。
  5. :しかし、私立大学ではこのような仕組みはありません。ただ、日大や明治大学などでは、国家公務員・地方公務員出身の教授を多数採用していますので、学生が公務員を受けるとなれば「教授としての心象が良ければ」、教授から受験する機関への推薦がなされるのが一般的です。
  6. :つまり、国公立大学は、地上・国家一般程度なら面接はすでに行われているので、国公立大学生と同じ面接対策をしても私立大生は不合格になることが決まっているのです。
これを知らない大手予備校では、国公立大学生の面接体験談を元にして面接対策を構築しますが、それでは、私立大学の学生は合格できない。それを熟知しているから本校では、1年以上をかけて徹底した面接対策を行っているのです。
公務員になりたければ、小中高と公立学校に進み、国公立大学に進学するのが良い。それができなければ、本校で1年以上をかけて面接対策をすることをお勧めします。


地方上級公務員試験の面接で確実に落ちる人


「安定」「楽」だから公務員を目指す男子。

現在、地方公務員は管理職不足で組織が弱体化しています。

一般職員が残業拒否するため管理職の残業が増えている。

一般職員ができる仕事を管理職がしなければならない状況に陥っている。
なので、管理職を志望することを志望動機に明記していない男子は<税金泥棒>になる可能性大として落とす。


社会人採用を増やしているのは「安定」「楽」志向の大学生志望者を減らして、民間で鍛えられた「活力ある人」を公務員に増やすため。
民間企業より、管理職でも緩い地方自治体。

民間企業の総務・人事・経理・事業担当者なら、少々の残業(月30~40時間程度)なら負担に感じない。
新卒で採用すると「残業無し」が普通だと勘違いしやすいので「安定」「楽」志向は不採用になる。
住民の為に残業する管理職を妨害する人も新卒には少なくない。
なので、管理職になる努力をしよう。

そこそこの年齢で、安月給で仕事が楽な人生を志向する人は、採用する必要なしとして落ちる。

中高年の先輩職員が低所得だから「未来がない」と退職する若手が増加中。昇任試験合格の課長と平高齢者では給与に500万円以上の開きがある。昇任試験を受けなければ「低収入、生活が苦しくコンビニでバイトする公務員」になる。
給与カーブは平と管理職では全然違う。

市役所でも管理職候補と平では30歳から給与に差ができる。

日野市のように昇任試験を難しくした自治体では昇任試験受験数が減少。
京都市・大阪府・仙台市・横浜市のように昇任試験を簡素化し難易度を下げた自治体では受験者数が増加。女性の受験者も増加。
新卒入庁より社会人採用者の方が管理職試験受験者・受験率とも高い

そこそこの年齢で、安月給で仕事が楽な人生を志向する人は、採用する必要なしとして落ちる。

東京都総務局人事課も、現状の管理職不足に憂慮している。
昇任試験を実施している都道府県は少数派。

受験しない理由
妨害するような職員になると思われれば、採用されない。

落ちる理由は「安定」「楽」しか志望動機がない男子だから。
女子は「出産をしても仕事を続けられる」という「安定」だから採用される。「楽したい」と思っていないのが男子と大きな違い。


「安定」「楽」と受講生募集時に宣伝する予備校の受験生は落ちやすい。



 最終合格判定方法の変更


昨年までの公務員試験では「一次試験の結果は二次試験以降に影響しない」という原則を採用していました。
これに対して国家・地上の試験では下記のような記載が受験要項に記載れています。
 国家一般職試験 受験要項
第1次試験合格者は、「基礎能力試験」と「専門試験(多肢選択式)」の成績を統合して決定します。「一般論文試験又は「専門試験(記述式)」は、第1次試験合格者を対象に評定した上で、最終合格者決定にあたり、他の試験種目の成績と統合します。

 東京都1類B試験 受験要項
<第一次試験合格者の決定方法>
全ての科目の成績を合わせた総合成績により決定します。
ただし、一つでも一定基準にに達しない科目がある場合には、ほかの科目の成績にかかわらず不合格となります。そのため、総合成績が上位であっても不合格となる場合があります。 <第二次試験合格者の決定方法>
第一試験及び第二次試験の成績を合わせた総合成績により決定します。
ただし、第二次試験の成績が一定基準に達しない場合は、第一次試験の成績に関わらず不合格となります。そのため、総合成績が上位であっても不合格となる場合があります。

 特別区1類試験 受験要項
◆ 第1次試験、第2次試験及び資格審査の結果を総合的に判定し、最終合格者を決定します。

「総合的に判定」という文言や「総合成績が上位であっても不合格」という文言が示すことは「試験勉強」だけでは採用されない。ということでしょうね。

     

受ける試験以外の問題を勉強するのは効率的ではない


公務員試験では、過去に出題された過去問と、ほぼ同じ問題が出題されます。
なので、徹底的に反復学習すれば合格は簡単なのです。

俗説では「スー過去3回」で合格できる。

といいます。
大半の学生は9月にスー過去タワー(20冊のスー過去を高々と積み上げたタワー)を作るだけで、3回やれずに挫折します。その理由は
問題が多い(350問×20=7,000問)

「スー過去」では市役所から国家総合職までの問題がランダムに掲載されている

からです。
簡単に言えば、偏差値40台の大学の問題と東大の入試問題が一緒になっている問題集を7,000問やるという勉強法なのです。
他の予備校モノの問題集も同じです。

本校では国家一般・国税・地方・裁判所の4つのコースに分け、それぞれの過去問を勉強するだけで合格する講座を提供しています。
これによって、余計な問題をやる必要なく短期間で合格できます。

          

解説はできるだけ簡単に


予備校や市販の参考書の解説には、次のように、無駄に長くてわかりにくいものが多い。

ア 公衆浴場の適正配置規制の目的につき,公衆浴場の偏在・濫立によって生じる国民保健および環境衛生上の弊害を防止しようとする消極目的規制であるとした上で,合憲であるとした(最大判昭30.1.26,公衆浴場事件)。規制目的については判例に変遷があり,専ら積極目的規制としているわけではない。


公務員試験では、論文試験はありません。択一試験では、次のような解説で十分です。

 「専ら積極的規制」は間違い。公衆浴場の規制は消極目的とした判例も、積極目的とした判例も、両方ともある。


このように、端的・明確に書いてなければ、反復学習では役に立ちません。

大手予備校の講義は、総合職には足りないが、一般職には多すぎる知識を伝えようとするので、難解で複雑で、わかりにくいものとなっています。
    

反復回数が足りないから落ちる


公務員試験は公開されている問題だけを徹底的に反復すれば、簡単に合格できます。

受からない原因は関係ない問題が多いのと、解説が長くてわかりにくいからです。

そして、そのような、わかりにくい教材で学習するので「1回目が終わる」までに半年以上が必要になるからです。

弊社のDVD教材には論文調の解説はありません。また、一つの試験種に絞ってあるので、30日程度で「1回目」が終わります
それからあとは反復の繰り返しです。
反復が10回目くらいまでは「わからない」と思っていても、15回目を超えると、わからないところはなくなります。
つまり、皆さんが勉強で"わからない"のは、単に反復回数が足りないだけなのです。
解説が長く、問題が多すぎて、暗記しなければならない量が無駄に多いからです。

公務員試験の択一試験では、難しいことは出ません。選択肢の正誤の判断だけですから、条文やキーワードを覚えておけば、8割は解けます。
数的も、20回も反復すると、問題の構造や、解法のテクニックは自然に身に付いて馴染んでしまいます。
文章理解は、私から、文章の構造を聞き、DVDを見て、後は過去問を反復すれば日本語なら満点が取れます。

結局、簡単なことを、予備校が難しく考えるから、受験生が苦労させられているのです。

合格法は、シンプルなもの。反復するだけです。

私が東大合格した時は、数学(記述式を含む)でも80問の解法を完全に暗記するまで反復しただけで合格できました。
東大数学は80問を反復練習するだけで合格できるのです。(これに要した期間は約半年です)
しかし、どんな問題でも良いわけではありません。
“東大で出題された問題”だけを選んで学習したのが合格の決め手です。



たくさんの知識を知ること、たくさんの問題を勉強することは、「学問・教育」には良いことです。

しかし、「勝ち抜く力」を養う「試験」には、良いことではない場合が多い。

「勉強のため」「出るかもしれない」と予想問題をやったり、他の試験の問題をやるのは、
過去問が全部完全にできるようになってからやれば良いことです。
(しかし、過去問が完全にできない人が非常に多いのが現実の公務員試験受験生です)
皆さんの受験勉強法は「根本から」間違っています。

最も合理的な合格法は「一つの試験の問題だけ」を「完全にマスターすること」なのです。

“読書百篇意自から通ず”が受験勉強の極意だと思います。

結局、過去問をできるだけ多く集め、「合理的な完全解」を多く暗記した人間が高得点を取れるのです。

今の皆さんの学習方法は「受けもしない試験の問題を3回程度反復学習して時間を無駄にしているだけ」なのです。


“頻出”を勉強するから落ちる


頻出というのは「出題回数が多い問題」です。


しかし、本番で出題される頻出問題は40問中で15問程度です。
残りは「頻出ではない問題」で、さらにスー過去等の有名問題集には掲載されていません。
そして受験生は、「頻出ではない問題」を試験会場で初めて見て、「新傾向だ」!!と慌てて落ちる。

さらに「頻出問題」は難易度の超高い問題が多い。

ところが本番では難易度の高い問題はやらない方が受かるのです。

結局、「頻出以外」の易しい問題ができずに落ちる。

それが、短期合格できない理由です。
本校では、出題された問題すべてを試験種別に学習します。「頻出」と「頻出でない」問題を分けないのです。
これによって偏りのない得点が取れて、短期で合格できます。



公務員試験 合理的短期合格法 (一次試験対策)

“公務員試験 合理的短期合格法” のポイント。

ポイント① 合格するための<合理的な>得点計画を立てる。

ポイント② 各科目で自分に合った<合理的な>勉強スケジュールを立て、実践する。

ポイント③ 受験勉強の目的を合格ではなく集中力を育てることに置く。

ポイント④ 本番で役に立つ試験勘を養う。

ポイント⑤ 習った解法、知識を本番で使えるようにする。



なんて、難しく考えなくても、必勝合格パックで簡単に合格できます!!


  カリスマ式合格法の完成  


カリスマ式合格法は完成しました!!

機械的に、合理的に反復できる教材で、公務員試験は超短期間で合格できる試験となったのです。
他の予備校で学習するのは時間の無駄です。



  数学(数的)が苦手でも合格できる!  


数学(数的)が苦手でも
試験1年前から必勝合格パックで勉強すれば合格できます!!




  数学(数的)が得意になりたい!  


クラウドの解説動画で日々練習すれば得意になれます。

まさに、「目からウロコが落ちる」授業の連続です。

  適性検査の対策が不安!?  

Q:事務適性検査は、言語・分類・照合・計算・図表・記憶・空間把握・形態把握などがあります。これらの対策はできるのでしょうか?

A:適性検査は、択一試験で使う能力を、簡単に試験する補助的な試験です。
 適性検査で検査する科目はすべて基礎能力試験に含まれいている要素ですので、外国人など日本語処理能力が不足する
 職員の採用などで補助的に活用されるものと考えるのが妥当です。
 勿論、計算能力などが優れていても、さまざまな問題から図形把握能力が欠けている人などがいるので、そうした人を
 選別する場合に「試験」として実施されることがありますが、弊社の過去問Docでは、20回以上の反復学習をする
 ことで、適性検査に合格する程度の能力は身に付いてしまいますので、わざわざ、準備する必要はありません。

 東大生に匹敵するだけの知的能力を養成することができる教材ですので、わざわざ、基礎的な適性を測る試験の対策を
 する必要などないのです。東大生に適性検査をするのと同じで、そもそもが意味がないということになるでしょう。
 勿論、病的な障害があるなら別ですが、そうした場合でない限り、弊社の過去問Docを20回程度反復練習すれば、
 わざわざ適性検査の対策などする必要などないのです。



テキスト(“ヨコ”に学習する)と過去問冊子(“タテ”に学習する)で、短期合格は確実になります。



クラウドの解説動画は、テキスト冊子と“過去問冊子”で実践力を磨きます。

 

まず過去問冊子で自主演習を始めるのが短期合格の秘訣です。
 “自分を追い込む”ことで実践力が付きます。

 

マトリクス型の学習によって過去問の多面的・重層的な反復練習が実現できます。 

 過去問冊子は過去問を年代別に本番形式で自習できます。過去問冊子は単元別・科目別に多様な問題が混在していますので「過去問を“タテ”」に学習すると言って良いでしょう。
 これに対して、テキスト冊子は、過去問を単元別、重層的に学習します。これは「過去問を“ヨコ”に学習する」と言って良いでしょう。
 一つの問題を、単元別に学習することでその単元の理解を深めるとともに、多様な問題に混在させて学習することで解法のポイントを早く見つける練習にもなり、頭の切り替えの練習にもなります。
これを“マトリクス型学習”と弊社では名付けています。

タテとヨコの二元的な演習によって、過去問を早く、正確に、かつ、難易度を把握して時間管理をすることが短期間でできるようになるのが「“マトリクス型学習”」の利点です。
           過去問冊子  テキスト冊子   




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