不合格は説明会で決まる?!


不合格は説明会で決まる?!

公務員試験で「面接上手でも落ちた」という人は「説明会に参加していない」ことが多い。
学生は「あんなに多く参加した場所で、合否なんて決まるはずがない。」
と言いますが、そこはプロ。何年も説明会をやっていると、
「良い感じの学生」に目を付けるのに数分もかからない。
12月に説明会を実施して、目立つ人の名前をチェックし、大学や志望職種を調べておきます。
1~3月の二度目の説明会に参加して質問してきてくれれば、選考対象になっていきます。
国公立生なら職員課や生協の担当者を窓口にしてOB訪問できる場合もあります。
また、私立大学の説明会には若手OBが来てくれるので、積極的に参加し質問してください。
「6月までの試験」の勝負は3月まで。採用人数が数十人程度の自治体では、3月までにその年度の選考対象は概ね決まってしまいます。
しかし、「参加しているだけ」では面接合格は難しい。

面接試験で試されているのは、「話し方」ではない。すでに面接試験のレベルは面接トークでは受からなくなっています。「難しい学問」を勉強する必要はありません。まず公務員としての基礎知識を身に着けることが求められています。

自治体発展のために何をしなければならないか。地方自治の課題をどのように解決しなければならないのか。「人のために仕事をする」ということが「住民を優しく甘やかせばいい」というのは間違い。社会保障だけでは地方は疲弊するだけ。

説明会で語られていることの背景や真意を知らなければ面接合格は難しい。それを教えるのがカリスマ予備校です。

択一突破なんて3か月もあればできる。大切なのは公務員としての基礎知識と心構え。

カリスマ予備校で準備すれば無理なく確実に合格できます。

 

 

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株式会社 公務員試験予備校   島村隆太
本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2
新丸の内センタービルディング21階
TEL : 03-3216-7232
池袋校〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-47-3
TEL : 03-6907-1751
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早いのが取り柄です

購入1か月程度で、地方上級の全科目を1巡して、過去問を10年分程度解いた方などが多い。
とりあえず、この程度の問題が出て、これを反復練習するだけで合格ライン程度が取れる。
という手ごたえを掴むことが短期合格の秘訣です。

まず、最初は「俯瞰する」つもりで、勉強したことがない科目でもどのようなキーワードがあるかを知り、
勉強した科目でも、出ないところがあることを知る。
そして過去問を解き、大体の傾向を掴んでから、2巡目に入り、また過去問を解き、この繰り返し。
という方法があります。

講義は、出ない問題を予想するものではありません。出た問題の変形に対応するためのものです。
国公立大や公務員試験は、出た問題の変形を繰り返しているだけの試験です。過去問を制覇すれば、満点も簡単です。

過去問を熟知することで、新傾向とされる問題も、「〇〇年の問題の焼直しだ」と気付くはずです。
新しい問題に見えるのは、過去問をしっかり勉強していないから。
また、合格するには、満点は必要ありませんから、過去問も完全なマスターは不要です。

しかし、この「制覇」「マスター」「熟知」という言葉を誤解すると不合格にまっしぐら。

地方上級では、そもそも東京都と特別区以外で問題を公開していないのですから、
公開していない問題を「制覇」「マスター」「熟知」することはできません。
問題の情報量を少なくしているのは、択一試験の点数を低くし、人物試験の点数を高くすることで、人事面での裁量を広くする狙いがあります。
したがって、道府県庁の一次試験は、
典型問題だけを練習して解法を反復練習するので十分合格しています。

この典型問題を反復練習する回数をどんどん増やすのが「制覇」「マスター」「熟知」へと近づく方法です。

「制覇」「マスター」「熟知」を「人の知らない知識を知っていること」と間違えているのが予備校モノの解説。
そもそも「目を付けるところ」がオカシイ。
そんな難しいことを知らなければ解けない問題ではないのに、わざわざ難解な解法や
ほとんどの人が知らない知識を羅列して徒に学習範囲を広げるだけです。

これは「制覇」「マスター」「熟知」を「量」だと勘違いしているからです。だから不合格者を「量」産する。

そして典型問題が何かがわからなくなる。
典型問題とは、典型的な解法(知識)で解ける問題です。

問題のへそが見えていないから、合格できない人たちの書いたものなんだな~と、ため息が出ることばかりです。
得点力は「典型問題に見えない問題」を「典型問題だと見破る」力を付けることであります。

未知の問題に見えたとしても、それが実は、簡単な解法(知識)で解ける「典型問題」だと気付くようになって、初めて高得点が取れます。
知識や問題数を競っているうちは、高得点を取る「洞察力」は開けません。

「洞察力」を磨くには、まず。反復です。そして反復回数を増やすためには「典型とは何かを熟知した教材」「1巡が早く終わる教材」であることが必要条件です。
「短期間で反復できない教材」「やたら長い解説の参考書」「回数の多い講義」は受験勉強では使い物になりません。

所詮は、不合格者が書いた「悲鳴の集合体」のようなものにすぎません。
「自分は、こんなことを知らなかったから落ちたんだ。」と過去問の解説集の1ページ、1ページが言っていますが、それは違います。

「難関」に受かったことがないから、不安なんでしょうね。「もっとやらなければ受からない」という迷路にはまってしまった予備校講師。

彼らも、単に、反復する回数が足りなかっただけです。

重要なのは「視点」です。そして、たくさんの問題を解いて見つけることができる「解法ポイント」「合格ポイント」です。
合格者だけが知る「力の入れ具合」とでも言いましょうか。
それは、文字では伝えられない。
講義を反復して聞くことで、染み込んでいく「考え方」です。
それが反復の核心です。

アタマガ良いのに落ちるのは、
脳の情報処理能力に対して詰め込み過ぎただけ。

問題を読んで、過去の先例と比較し、対比し、同じ解答法で正解できるという判断ができなかっただけ。
問題を多く解きすぎ、反復が不足したからです。

出題者は、市販の過去問解説集を読みながら「こんな解法でなくても解けるのに」って、苦笑の連続でしょう。

合格するのに必要なことを「量」だと指導されたのが不合格の原因です。
合格するのに必要なのは「回数」です。だから、2浪、3浪と同じことを勉強するだけで合格率が上がるのです。

「浪人」では「量」は増えません。単に「回数」が増えるだけです。それで受かるんだから合格に必要なのは回数です。

浪人したくなければ、今のうちに「回数」を増やすことができる勉強方法を選択することをお勧めします。
方向転換できる限界は、過去の実例では3月まででしょう。

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鉄は熱いうちに打て

受験勉強で失敗する最大の理由は、ダラダラとカリキュラムの長い予備校に通うこと。
「受かりたい」「勉強したい」という熱意はすぐに冷める。

気持ちが「熱い」うちなら頑張って難しい問題も勉強できるが、「迷いが生じたり」や「気持ちが冷めてしまう」と
勉強もがんばれない。それが受験に失敗する最大の原因。

「気持ちが続かない」。

DVD教材を最初に全部揃えて、気持ちが熱いうちにできるだけ頑張って勉強すると短期合格ができるのは、「気持ちが冷める前」に難しいことを乗り越えてしまうから。

所謂「勢い」って奴です。

大学生の場合、気持ちが持続するのは、大体1か月。

(学祭や就活、大学の試験や夏季休暇、卒業制作やゼミコンパ、新歓コンパと行事が盛りだくさん。偏差値が高い低いに無関係。どこの大学生でも1か月以上、気持ちを維持するのは難しいんです。)

1か月で公務員試験の勉強の全体が把握できるように構成されたのが教養全科目。

1か月で「こんな感じだ」「こんなものか」と思えれば、次の1か月で専門を踏破できる。
2か月で、地方上級の大体の構造と勉強の難所や、簡単なところが見えれば、後は、過去問を反復して勉強するだけ。

「鉄は熱いうちに打て」という合格の秘訣を教材に封じ込めたところに他校との違いがある。

「教室持ち」の予備校は、学生を長期間拘束しなければ「Pay」しない。
「期間」が2年、3年と長くなるほど、利益も大きくなる。
「鉄をナマクラ」にするのが他校の指導法。
そもそも「指導理念」が違う。

「受かる授業」と「暇つぶしの授業」という違いがある。

受験に失敗した講師に習うか。受験に成功した講師に習うか。その選択が合否を分けると言っていい。

他校が300枚のDVDで教える「以上」のことを、本校は80枚で教える。
「短い」と思うか、それとも「無駄」と感じるかは、あなた次第です。

受験勉強の完成形

教養17科目、専門11科目の過去問を、試験直前には一通り頭の中に整理しなければならない。
「使える状態」にして、きれいに整理するには、
試験と試験の間の2週間程度で1回復習できなければならない。

試験直前期に、1日に復習できる問題の数は150問
2週間で復習できる問題数は2,100問
2100問を教養・専門で単純平均すると、1科目75問になる。
この75問を、反復練習して完全にマスターできるのが受験勉強の完成形。

1科目300問(×28=8,400問)もやっていたら、直前期に復習するだけで8週間(=2か月)かかる。
復習に8週間もかけていたら最初に復習した問題は、8週間後には忘れてしまっているだろう。

人間の脳には限界がある。
試験前に準備で集中できる日数にも限界がある。
その限界から逆算したら、今のあなたの「1科目当り勉強する過去問の問題数」は多すぎないだろうか。
「絞り込めない」のが不合格の原因
「参考書の量を減らせない」のが不合格の原因です。

「これだけで大丈夫」という量を何度も反復することで得点力が格段にアップします。

択一試験に合格する秘訣は①やるべき問題を早く絞り込み、②反復回数を増やす。
①が本校のテキストの核心です
②を早くするのが本校のDVD講義の狙いです。

短期合格の秘訣は、勉強量の圧縮と、反復回数を増やして密度を濃くすることにあります。

他の予備校と比較してみてください。

公務員試験 短期合格の秘訣?

短期合格するには「不真面目になる」ことが必要。

予備校時代に、学生から「この判決文は『合憲』とだけ覚えれば良いですよね。」と聞かれて。
「ダメダメ。判決要旨もテキストに書いてあるから覚えておく方が良い。」と言っていましたが、それは間違い。

真面目に勉強すると短期合格できません。

過去問を何度も復習するうちに、必要なことは問題に書いてあることがわかります。
復習して、問題をそのまま暗記してしまえば、余計な参考書の知識は不要です。

どこが違うのかがわかれば、それで十分。
同じことが何度も出題されるので問題を覚えてしまうのが一番早く得点力が上がります。

問題を暗記するためにテキストを使う。

逆転の発想です。

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