いわゆる受験勉強のコツ%20公務員試験の勉強法%20/ 


公務員試験の指導者としてたくさんの合格者を出してきた経験から、また、現在東大、阪大受験生を個人指導している経験から、受かる勉強法というのを紹介してみたいと思います。

質問がある場合にはhttp://karisumakousi.com 東大カリスマ講師の公務員予備校を見てみてください。

私がおすすめしている勉強法、そして、自分が大学受験や、公務員試験で推奨してきた勉強法の基本は

Ⅰ 朝5時には起きて、通勤前2時間は勉強できる時間を作る。大学生の場合は、本番前2か月は朝5時に起きて勉強する。

Ⅱ 家の中で目に付く場所(机の前の壁・トイレのドアの裏側・階段の踊り場・洋服ダンスの裏側)などに、重要な知識はポストイットなどで張っておき自然に目にするようにして暗記(反復)する。数的の解説もA5サイズくらいにしてカレンダーのようにして壁に貼る。

Ⅲ 通勤・通学中に5分あれば勉強できるようにする。数的の問題を単語帳のような大きさにして持ち歩く。

Ⅳ 数的処理・文章理解・英語・思想・物理・化学・生物・地学・論文・専門論文・面接・集団討論・政策討論はカリスマ予備校の講義を受ける以外に方法はありません。他校では授業時間も数時間しかないからです。本校の10分の1程度の講義時間で満足な合格点が取れる可能性は低い。

これを実現することが、短期合格につながります。

以上のⅠ~Ⅳについて、その前提として、受験勉強を効率的にするための教材が必要になります。その教材について、述べてみます。

<< 受験勉強 総論 「効率の良い受験勉強」に必要なものとは >>

受験勉強で大切なことは、合格するためにしなければならない勉強の「全体量をできるだけ早く把握することです。 そのためには、いったい、何問の過去問を勉強しなければならないか(何年分の過去問を勉強しなければならないか)を確認すればいいでしょう。

〇 合格の法則はない?

受験生の多くが「合格の法則」を求めます。 すべての試験に当てはまる解法や、得点法を求めますが、そもそも試験を実施する人は、他の試験との差別化を目的として試験を実施します。大学受験でも採用試験でも、他の大学や他の職種と同じ問題にならないように差別化しますので、皆さんが考えるような「合格の法則」「万能の解法」を見つけることはできません。論理的思考方法としてカリスマ講師のマル秘授業公開で紹介した「あてはめ」や「多数決の法則」がありますが、これは「問題を解くための技術」というよりも「問題を作るための技術」「難易度を調整するための技術」であって「論理的に思考すれば当然にこうなる」という技術でしかありません。 大学受験でも公務員試験でも、最も効率がいいのは、一つの試験に絞って受験勉強を始めることです。たくさんの試験に受かったとしても、何年もかかってしまえば「効率が良い」とは言えません。したがって法則を求めることは不合格への法則と言っていいでしょう。

〇 皆さんの勉強してきたことの多くは公務員試験に使えない?

最短時間で志望する大学・公務員になるには、無駄をできるだけ排除することが必要です。

ただ、気付かないうちに皆さんは無駄を覚えてしまっています。それが高校までの教科書の内容です。世界史なら〇〇出版、日本史なら〇〇出版。自然科学なら〇〇式など参考書や教科書を基にして大学受験までの教養知識は出来上がっていますが、これらは民間の教育機関や出版社が書いたもので、その根拠は政府が公表したものではなく、昔々の何とか大学の何とか先生の話したことが根拠となっている「私的」なものなのです。

したがって、公務員試験(だけではなく全ての公的試験、国家資格試験)の正解の根拠とはなりません。どんなに有名でえらい先生の「お説」でも教科書は民間出版物だからです。私的見解でしかないからです。

これは大学入試でも同じです。例えば、東大、京大、阪大などの超優良国立大学の二次試験問題は、その大学の先生が「こういう基礎知識を持っている人を選びたい」という意図で出題しますが、そういう人は、民間の教科書で勉強した人ではありません。私の経験上、これらの大学で教科書を丸暗記した人はほとんど役に立たなかったと言います。

つまり、私的な見解に振り回されていては、東大も、公務員試験も受からないということが言えるのです。

本校では、公務員試験も、大学入試センター試験、東大、阪大などの二次試験指導をする場合も、以上のことを意識して指導しているので合格しやすいのです。

結局、皆さんは高校までの「学校教科書」に縛られているので、大学受験だけではなく、公務員試験にも失敗し続けるという構図になっているのです。

合格するには高校までの学習内容を離れて、過去問に出た正解の知識と、不正解の選択肢だけを集めて整理して勉強する。本校では過去問で正解としている知識と、不正解としている知識だけから知識を連想構成して授業を構成しています。

これが本校の講義が「歯抜け」のように見えて、実は「出題できる分野」だけを効率よく教えている理由なのです。それが効率よくい短期間で合格できる理由です。

なので、本校で勉強することをお勧めします。

〇 大学受験と公務員受験

現在、東大と阪大の受験生を個人指導しています。(ご希望の方は年間48万円で2名まで引き受けます)。

それでわかったことは、大学受験でも公務員受験でも、受験生を苦労させているのは、能力が受験レベルに達していない人が書いた難解な解説であるということです。無駄に字数が多く、かつ、あたまの悪い解説ばかり。これが落ちる原因です。

それを、本校では、すべて解消して指導しているから短期で受かるのです。私がごく普通の区立小学校、区立中学、偏差値50程度の都立目黒高校から東大に合格したのも、学校の成績が中の中だったからです。つまり学校の勉強を全く真剣にしなかったからです。だから中学での全国学力テストはすべて満点をとることができたと言っていいでしょう。そして大学受験予備校でも、教え方が上手い、論理的に考えているという先生の授業を選んで、他のクラスに潜り込んで自分なりの受験勉強を構築し「完全な解答・解法・私的見解の含まれる余地のない知識を作りあげた」ことが最大の勝因だと思っています。

受験生の皆さんの中で、短期で受かりたい人、高得点で受かりたい人は本校へどうぞ。地方の方はウエブ通信クラスがお勧めです。

 

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