東大公務員予備校

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東大公務員試験予備校 公務員総合ガイドへようこそ!
公務員試験に関する情報を幅広く掲載しています。掲載内容は、公務員試験の難易度、合格率、日程、受け方、出願から、学習の始め方、試験内容、合格法まで多岐に渡ります。まだ公務員について何も知らない方から、すでに学習を始めている方や今年の本試験を受験して答え合わせをしたい方まで、公務員受験生のあらゆるニーズに答えます。
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経験者試験では民間企業の営業ノウハウは全く通用しない
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合格者座談会

公務員試験 マル秘授業を公開します

択一対策で苦労するのは大学受験までの勉強法が間違っているからです。

公務員試験の択一試験で苦労するのは、「テキスト(教科書)のマスター」ができてから、「基礎問題」→「実践問題」→試験直前に過去問で「力試し」という「最悪のルーチン」をしてきたからです。
これを「積み上げ方式」と言います。別名「思考停止型勉強法」です。勉強を「ただやればいい」と考えるだけですから、「単純労働」と同じで最も効率の悪い勉強法です。
「学校の勉強が試験で役に立つ」と教師に教えられてきたことを信じるだけで「思考しない」「思考停止型人間(日本人に多い常識型人間)」の勉強法。まとめノートを作るのも「まとめたことが役に立つ」と信じる「思考停止」です。
「アタマの良い」人間は「点が取れれば良い」(過程ではなく結果がすべて)と考えます。
そのため「正解がわかれば簡単に合格できる」として「カンニング」や「試験会場で問題を携帯で送信して正解を教えてもらう」という不正行為に走ります。
違法なことをしない人は、「正解の傾向を調べる」ために過去問をできるだけ多く勉強します。
過去問を勉強すると中学生でも「教科書」では太刀打ちできないことに気づきます。
中学1年生でも受験勉強を始めて夏休みが終わる頃には過去問には学校別に大きな差があって、受けない学校の過去問を勉強することは時間の無駄と気づきます。
そこで、都立高校と目指す私立高校の過去問を書店で購入して、それだけを勉強します。しばらくすると過去問本の解説は必要最小限しか書かれていないと気づきます。
理解不足が生じてしまうのです。傾向を調べ、勉強の効率を上げるにも、情報不足であると気付きます。
 

そこで、情報不足を補うために、塾に通いますが、「聞きたい問題」ではない問題を解き、学ぶことに負担を感じるようになります。また、そもそも教える側の学力に差があると、こちら側の理解にも差ができることに気づきます。
ここで、個別指導(家庭教師、年長の家族の指導)に頼ることが良いことに気づきます。
受ける学校以上の学歴(受験経験)を持っている人に指導を仰ぎます。これが一番いいことがすぐにわかります。何故なら、聞きたい問題(受ける学校で出題される問題)の解説が上手だからです。   
さらに、受験した経験がある人に個別指導を受ければ、過去問だけでは知れない、受験テクニックをたくさん教えてくれます。これは、質問するから教えてもらえる「能動的勉強」ではなく、教える側が「合格に役立つ、差をつけることができる情報」として教える「受動的勉強(受け身で知ることができる勉強)」として合格に大きく貢献します。

合格して気付くことは、学校の勉強と受験で必要な勉強は全く別だということです。そして、「学校の勉強」は「日々の学校業務を運営する際に、子供に与える課題(子供が暇にしないようにするための夏休みの宿題のようなもの)」で「受験勉強」は「試験前に教師が成績のいい子(成績のいいクラス)だけに教える点を取るための秘訣」です。
学校に行かなくても、先生に聞ければいい成績になる。これが受験勉強の奥義です。
「過去問」+「優秀な先生」+個別指導」=短期合格
それが東大公務員試験予備校です。


受かり易い人

公務員試験は大学の講義のような「積み上げ式」では合格できない。
まず論文でも択一でも記述式試験では「過去問」が求めていることを頭に入れる。
"問題を解く"ために必要なのは”講義で聞く”「系統的・体系的」な知識のほんの一部でいい。
択一試験は”瞬間”で問題解答までの道筋が「パッ」と頭に浮かんでくるような練習を繰り返す必要がある。
択一試験対策授業で「系統的・体系的」な知識を1年以上学んでも「問題演習を始めると」”パッ”と浮かぶ「単語的知識」や「計算の流れ」だけがアタマに残った人が合格する。
択一試験はコツを呑み込むまで時間が係るから不合格になる。
まず”コツ”を掴み、反復することで満点が取れる。
国家公務員経験者(係長級・課長補佐級)の合格法

ここが違う!:政策討論・政策討議に合格の差が出る 


国家公務員経験者試験(係長級・課長補佐級)では、採用されれば入庁5~10年が経過した大卒キャリア官僚と席を並べるのだから同程度の制作知識を持っていなければならない。 各省庁で実施されている「中途採用試験(係長級・課長補佐級)」では、筆記試験は課されないが、採用担当者と1:1で政策討議をする試験が課され、これが合否を決める決め手となっている。
民間企業で働く人は、社会保障や通信、経済政策について知っているつもりでも、それは根幹の情報ではなく「枝葉末節」の部分でしかない。これが政策討論に付いていけない原因である。
そもそも視点が違う。社会保障をどのように進めるか、通信政策、国際経済政策をどのように読み解くかなど、情報分析力も重要だが総合職としてのビジョンを持っていることが求められている。そして、そのビジョンが日本国政府の持つビジョンと一致することが必須なのです。 これができないことが、ほとんどの人が「白旗」を挙げて不合格になっていく原因です。これは大卒・院卒試験でも変わりません。日本国の国益をどのように求めてるかが国家総合職となるべき資質と言っていいから、それが欠けていることが落ちる原因なのです。
本校では、国家総合職試験における政策討議、政策論文の蓄積が豊富であり、これを元に、どのような政策を採るべきかについて一定の結論に到達している。 その結論と方向性を一緒に討議し個別指導で20~30時間検証をしていくことで、総合職試験に合格できるのだと確信しています。
30歳からの公務員転職

社会人試験(経験者試験)(文系・理系)

毎年9月~11月に実施される。30代の企業従業員・公務員・専門職が受験する試験。
転職試験と同じだが、公務員の仕事と民間の仕事の違いが分かっていない人は合格できない。 人物試験のレベルが高く、論文では「状況判断試験」も出題されている。
経験者論文や出願書類に記入する志望動機、自己PRの文章としての完成度が高くないと一次も合格できない。
長期間受験している人が多く。何年も浪人する人が多い。「定年まで浪人し続ける」こともある。自己流では受からない。
年齢制限が撤廃され60歳まで受験できるようになったため、十年以上浪人している人がいる。単に受験していれば受かる試験ではない。他の予備校でも資質に恵まれた人でなければ合格できない。本校では受験者の資質に不足する部分を補完して合格する。 抜本的な対策をしなければ道は開けない。 筆記試験よりも面接試験と論文試験が難関。易度が高い。特に文系の合格者は難関。 これに対して、理系職は土木・建築を筆頭に合格難易度が低い。

社会人試験(35歳以上)の合格法は?

30代以上が受験する社会人試験(民間経験者試験・中途採用試験)では職務経験論文が最も重要です。「落ちる原因第一位」が論文です。
あなたの論文は「あなたしか内容がわからない文章」になっていませんか?
だから落ちる。
択一のような「鉛筆で色を塗る」試験よりも文書作成力を試す試験の方が配点が高い。それがわかっていないから落ちる。
公務員へ転職するなら

択一対策で苦労するのは、すぐ受かると思って直前から択一勉強を始めるからです。

公務員試験の難関は面接・論文。
そんなことを言っても、早慶生など上位私大生が択一で落ちるのは事実。
社会人は勉強する時間が取れないのだから、落ちる理由は受験の直前から択一試験勉強を始めるからです。
「遅く始めれば落ちる」のは受験勉強の鉄則。
資料解釈や、図形の変形、「√」など、忘れてしまった基本計算を思い出し熟練するのに時間はかかるのはあたりまえ。
「1年あればできるだろう」が一次不合格の最大原因。
”数学苦手”を1年で挽回するのは難しい。
後悔しないために2年計画で始めるのが公務員受験勉強の正解。
本校なら複数年でも受講料を同じにして択一を万全にします。
 
 

落ちたくないなら、複数年受講が合理的な選択。

   

2022年主な合格実績(一次合格を含む 集計中)

国家総合職 国家専門職 衆議院事務局総合職 裁判所事務官 福島県 新潟県 富山県 東京都 千葉県 神奈川県 埼玉県 栃木県 茨城県 兵庫県 岡山県 愛媛県 香川県 山口県 大分県 宮崎県 熊本県 特別区 さいたま市 その他市役所多数 警視庁警察官 広島県警警察官他

2021年主な合格実績(一次合格含む)

国家総合職 国家一般職 国家専門職 裁判所事務官 衆議院 北海道 青森県 宮城県 福島県 群馬県 栃木県 千葉県 東京都 神奈川県 埼玉県 静岡県 愛知県 福井県 大阪府 京都府 兵庫県 広島県 山口県 島根県 香川県 徳島県 愛媛県 高知県 福岡県 大分県 佐賀県 宮崎県 熊本県 仙台市 宇都宮市 千葉市 さいたま市 特別区 川崎市 横浜市 浜松市 京都市 大阪市  神戸市 その他市役所・警視庁・神奈川県警・埼玉県警・広島県警(他県警)・公益法人・民間企業 

2020年合格実績

国家総合職 裁判所事務官総合職 国家一般職 国家専門職 裁判所事務官 北海道 岩手県 秋田県 新潟県 群馬県 長野県 千葉県 東京都1A・B 警視庁警察官 埼玉県 神奈川県 愛知県 石川県 三重県 滋賀県 兵庫県 岡山県 広島県 徳島県 愛媛県 高知県 熊本県 長崎県 仙台市 千葉市 さいたま市 特別区 川崎市 横浜市 相模原市  京都市 津市 神戸市 倉敷市 松江市 広島市 他市役所・国立大学法人・独法・民間企業 

2019年合格実績

 国家総合職法律職 (大卒区分) 国家総合職行政(院卒区分) 警視庁警察官 裁判所事務官 大阪府  埼玉県警警察官  京都市 東京特別区(合格多数)岩手県 仙台市(大卒試験・社会人試験)京都府  さいたま市 国税専門官(多数合格)財務専門官 労働基準監督官 青森県 栃木県 埼玉県 福岡県 神奈川県 山形県 千葉県 香川県 新潟県 福島県 宮城県 兵庫県 山口県 神戸市 千歳市(社会人試験)柏市 東大和市 国家総合職国交省内定   国家一般職(合格多数)東京都1A 東京都1B(合格多数)国立大学法人(合格多数) 特別区技術系 裁判所事務官(総合職・一般職)神奈川県警 東京医大他 民間内定多数 東京都キャリア採用試験 徳島市(大卒)名古屋市(経験者)合格   国家公務員経験者 係長級 合格 愛知県社会人試験 最終合格 新潟県社会人試験 最終合格

2018年合格実績

 国家総合職法律職 (大卒区分) 国家総合職行政(院卒区分)東京都1類B(新方式),東京都1類B(一般方式),東京都1類A,千葉県警他 警察官,特別区,国家総合職法律職(大卒区分)国家総合職行政(院卒区分) 国家専門官試験,国家専門官(入校8週間で合格),神奈川県,千葉県,茨城県,栃木県,群馬県,国家一般,千葉市,浦安市,日本年金機構(独法),私学助成基金(独法),  岡山県,高知県,宮城県,仙台市,新潟県,群馬県,山梨県,鹿児島県,埼玉県,横浜市,川崎市,倉敷市,仙台市,仙台市(大卒事務),東京都1類B,国立大学法人, 裁判所事務官総合職・一般職,特別区,東北大学,東京工業大学,国家一般,国専門官,山口県,秋田県,広島県,福岡県,石川県,高知県,福井県,愛媛県,年金機構, 奈良県,三重県,岐阜県,鳥取県,愛知県,さいたま市,千葉県,宮城県,鹿児島県,岩手県,香川県,福島県,栃木県,茨城県,千葉市,京都市(京都方式),大阪府,愛知県,大阪市, 京都府,沖縄県,川崎市,横浜市,熊本県,宮崎県,神戸市,広島市  民間企業,共済組合,不動産協会,東京医大,船橋市,市川市,旭市,柏市  戸田市,越谷市,東松山市,草加市,所沢市,久喜市,川越市(以上一次試験合格)  関東・関西 市役所最終合格多数  国家公務員障碍者試験 合格

2017年合格実績

 国家総合職,警視庁警察官,警視庁警察事務,県警警察官 東京都1B,特別区1類,千葉市,国家総合職  国税専門官,熊本県警察事務,さいたま市,浦安市,千葉県,沖縄県,新潟県,山口県,宮城県,広島県,三重県,岐阜県,熊本県,国家一般職,大分県,静岡市,岩手県,和歌山県,東京都  東京特別区,国立大学法人,横浜市,宮城県,広島県,国家一般職,国家専門職(税・労基・財務等), 特別区内定,千葉県,浦安市,沖縄県,さいたま市,東京都キャリア採用,愛知県社会人試験,清瀬市,東松山市,東久留米市,共済組合,特別区社会人試験 2級・3級職, 愛知県庁 社会人試験 

受かり易い人

公務員試験は大学の講義のような「積み上げ式」では合格できない。
まず論文でも択一でも記述式試験では「過去問」が求めていることを頭に入れる。
"問題を解く"ために必要なのは”講義で聞く”「系統的・体系的」な知識のほんの一部でいい。
択一試験は”瞬間”で問題解答までの道筋が「パッ」と頭に浮かんでくるような練習を繰り返す必要がある。
択一試験対策授業で「系統的・体系的」な知識を1年以上学んでも「問題演習を始めると」”パッ”と浮かぶ「単語的知識」や「計算の流れ」だけがアタマに残った人が合格する。
択一試験はコツを呑み込むまで時間が係るから不合格になる。
まず”コツ”を掴み、その反復を果てしなくすることで満点が取れる。
公務員試験
最短合格法
公務員試験
最短合格法
動画中”教室テスト(日曜テスト)”は在宅演習に変更。フレックス制(教室講義)は2018年のみ試験的に実施し廃止。

志望の意思の強さとは

”志望意思の強さ=受験勉強期間の長さは説明会に最初に参加した日でわかります。
大学1年から公務員講座に参加する人が圧倒的に多い国公立大。
早く始めれば楽に合格できる。

数的処理でも”読む力”が試される”令和の数的処理”

平成26年の数的処理では、2行程度だった数的処理の問題
2021年には、問題文の長さが長文化して”読む力”が試されるようになりました。

難易度が上がり始めた数的処理は”数学力”だけでなく”読む力”も試される試験になりました。
合格まで先生の徹底したフォローのおかげでメンタル的に落ちやすい私が見事転職を果たすことができました。転職はメンタルの維持が難しいですが、先生の明るい性格でいつも元気づけられてきたので乗り越えることができました。是非、皆さんも頑張ってください。推薦します。
公務員から公務員(国税)へ転職出来ました。計画的に指導してもらえるので、採用までの手ごたえを実感できて勉強できるのでモチベーションが維持しやすく合格しやすいと思います。
民間から政令市へ転職出来ました。上司が先生の予備校で同じく社会人試験合格者で驚いています。毎日が新しい発見ですが、周囲の人に恵まれて、結婚もして、非常に恵まれていると思います。これからも私のような合格者をたくさん生み出してください。ありがとうございました。
某団体勤務から都庁へと転身できました。社会人試験では文書作成力や経歴についての詳細な記述が重要だと教わりました。4月に就職してからあっという間の半年でしたが先生のところで学んだ様々なノウハウを都行政で活かして頑張りたいと思います。ありがとうございました。
おかげさまで見事保健師合格しました。筆記試験は難しかったので心配でしたが、先生の指導で見事合格できました。ありがとうございました。
某メーカー勤務です。いろいろと予備校や教材を試して3年間社会人試験を受け続けましたが、合格が遠く思えていました。誰が合格するんだろう。諦めかけていたときにネットで先生のHPを発見。購入しました。スカイプの講義では「耳を疑うようなこと」ばかりを聴いて、最初は信じることができませんでした。 それでも騙されたと思って、先生の指示やアドバイス通りにすると、すべて、先生の言う通りに進み、合格できました。結局、他の予備校では何もわかっていないんだという結論になりました。他の予備校では、社会人試験について情報が乏しいのだとわかりました。この試験は情報戦です。情報がないままに無暗に受験することは合格から遠のくばかりです。そして、全ての人が受かる試験ではありません。私は受かり易い人間だったと先生は仰いました。 社会人試験に受かりにくい人や受かりにくい職業・会社があると先生は仰います。
先生のおかげで、4か月で栄養士に合格しました。先生に無理をお願いして指導をいただいたおかげで、見事夢を実現することができました。ありがとうございました。驚くような面接指導の威力でこんなに早く合格できたのも先生の指導のおかげです。
Q:勉強スケジュールを教えてください。 平日の勤務から帰宅後1日1時間(それ以上勉強しても、効果はない)。 土日の各5時間

Q:合格するには何が重要ですか
総合職(係長級)でも、地方公務員経験者・氷河期世代試験でも、仕事能力(経験)が問われる。 基礎能力は採用後に昇任試験を受けるのでわかる。
総合職(係長級)では志望する省庁の具体的政策に関わってた経験、知識などが評価される。地方公務員経験者試験では「管理職適性」があるかどうかが採用後の昇任試験で試されるが、採用面接では職務経歴論文で、経験した職務について、省庁でメリットを感じるようなアピール表現をする必要がある。 
文章が書けないのは最低。文字が汚いとか、持論を面接で披露するような人間は、一回で「不合格のレッテルが貼られて」他の自治体にも「連絡が行く」ので、その後は一次も受からなくなる。そうなったら諦めた方がい。
公務員試験は、国家公務員が「本社」、地方公務員が「支店」だから「1つの支店で悪い面接評価」を受けると他の支店(自治体)は面接するのも”税金の無駄遣い”なので、一次試験で不合格にする。
しかし、国家公務員氷河期世代採用は採用する基準が違うので、合格することもある。
また外務省書記官級、国税専門官調査官級などの試験では、外国生活経験、税理士資格取得など簡単にわかる経歴がある方が受かり易い。
特別区経験者試験は、年齢オーバーになった大卒上級試験受験者の救済ではないので、「大卒上級で落ちて年齢オーバーになったから経験者試験を受ける」というのは間違い。
大卒上級は「平職員」(昇任試験受験まで5年勤務が必要)を採用するが経験者試験は合格すれば2年で主任昇任試験が受けられるので「主任級」を採用する試験。
難易度は経験者試験の方が数段高いので、特別区大卒上級試験を無職で浪人して年齢オーバーになったら公務員は諦めた方がいい。
たいていのことは受験要項や、試験主催自治体のHPを隅々まで読めばわかる。それができないこと自体、公務員経験者試験に合格する資質はない。
 合格者対談 
島村講師 : おめでとうございます。 今、どんな気持ち?
合格者: ありがとうございます。 先生とセルリアンタワーでこうしてお話ししているのが、夢見たいです。
島村講師 :結局、何回受験したんですか?
合格者: 初年度は、3つです。全部落ちて、Aは一次落ち、BとCは面接落ちです。2年目は2つ。第一志望のBとその前にあるAの一次です。
島村講師 : 1年目の年末にうちの受講を開始したんですよね。
合格者: そうです。独学で合格できそうだと思ったんですが、40前に結婚する予定だったのですが、不合格になって、40歳では絶対に合格しなければならなかったので確実な先生の予備校を選びました。
島村講師 : どうしてうちを選んだの?
合格者: 先生のHPは、ほかの予備校よりも突っ込んだ発言が多くて、かなり経験がある感じがしたからです。それと個別指導だからわからないところを質問できるのも魅力。
島村講師 : 実際に指導を受けてみて、感じたことはどんな感じでした。
合格者: 1年目、筆記は簡単だと思ったけど、面接が難しい印象を受けて、とにかく退職する理由を突っ込んで聞かれて、すごく嫌な感じで面接を終わったので、これは自分では無理だ。プロの指導を受けないといけないと思いました。
島村講師 : 2年目はどうでした?
合格者: 先生の指導のおかげで、自治体の人とのコミュニケーションが豊富だったので、ほとんど面接は雑談でした。1年目とは全く違って、とにかくフレンドリーでした。先生の指導スケジュールを着実にこなしたのがよかったと思います。
島村講師 : 経験者論文も大変でしたよね。
合格者: すみません。先生に本当にお世話になって。20回以上作り直してもらいましたね。自分の経歴がこんなに素晴らしくなるなんて思いませんでした。でもこの職務経歴書がなければ合格は難しかったです。
島村講師 :最後に、1年間の感想をお願いします。
合格者: 2週間に1回、定期的に課題をこなして、先生の指導のおかげで、仕事に忙しい時もうまく調整していただけて合格できました。択一も面接も論文も、独学でできないことがよくわかりました。先生の手助けがあって合格できたと思います。
島村講師 : ありがとうございます。無駄に時間を浪費しなくてよかったと思います。これからは公務員として頑張ってください。