東大就活予備校

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東大就活予備校へようこそ!
就活について、日本ではほとんど情報が公開されていません。企業の経済活動にとって最も重要である「従業員の採用」は、企業にとっても「最重要機密」だからです。
本校は、1999年から公務員試験受験生指導の一環として、約2万人に対して民間就活支援を行ってきました。その実績に基づく就活情報を公開します。

電子パンフレット

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就活の流れ
採用ピラミッドでは、上位企業から関連会社へと採用が継続していきます。財閥系大企業グループでは、トップ企業(財閥系ホールディングスや超有名企業)の採用活動と連携することで自社の採用対象者の大半を確保することができます。


   ※ タテの高さは就職希望者の人数をイメージで示しています。
   ※ ブルーは”就活優等生”、オレンジは”就活のんびり組”、茶色は”就活出遅れ組”を示しています。
   ※ ”就活優等生”は、”上位企業”に就活しインターンシップ選考に落ち”上位グループ企業”→”関連企業・取引先業”というように遷移します。
2022年卒全国大学生の月別内定率(㈱リクルート/就職みらい研究所資料より引用)
就職みらい研究所
エントリー初日までに内定は2割
2021年2月1日内定率 9.9%   1か月の内定増加率  9.9%  
2021年3月1日内定率 17.8%  1か月の内定増加率  7.9%  
2021年4月1日内定率 28.1%  1か月の内定増加率  10.3% 
2021年5月1日内定率 51.3%  1か月の内定増加率  23.2% 
2021年6月1日内定率 68.5%  1か月の内定増加率  17.2% 
2021年7月1日内定率 80.5%  1か月の内定増加率  12.0% 
2021年8月1日内定率 85.3%  1か月の内定増加率  4.8%  
就活はESで1000分の1に絞り込む
ESや説明会のアンケートで出される質問には、職員としての適性を試す質問が隠れている。
この質問には正解があり、就活生は個々の人生における様々な体験からその企業の職務や、社員として求められる「価値観」に沿って回答しなければ採用されない。
「書類選考」で落ちるのは、いい加減で、その場しのぎの回答をしているからです。企業はES・アンケートから個々の業務適性があるかどうかを読み取ります。
本校の面接指導は、各企業の社員としての求められる資質を分析し必須の資質を持つように、指導していきます。個々の成功体験の中で”その企業で高く評価される”ものを抽出してアピール。
日々の説明会や、インターンシップ、座談会などで”何をどのように聞くか、考えるか”を毎回点検して、企業の求める資質を理解できるように指導していきます。受講生の考え方から”アピールできる”人柄や性格、資質を抽出し、社員としての資質の完成につなげる指導。
受講生の個性を伸ばしながら、希望企業の社員として必要な資質を育て、内定獲得を実現します。

AI面接の増加について

上位企業を志望する国公立大学、私立上位大学の就活生は「コロナ禍」により昨年から相当数がAIのES審査・AI面接の洗礼を受けていると思います。この「AI採用」に対応するコースが本コースです。
AIによるエントリーシートの審査は数年前から行われています。文書の客観化ができているかどうかで、コミュニケーション能力が測れるからです。大学入学共通テストの論文試験で採用される予定だと思います。
一流企業のエントリーシート審査は数万~数十万件になり人事スタッフの悩みのタネでしたが「コピペ」「テンプレ」エントリーシートの判断だけではなく「AI面接を受ける価値があるかどうか」を判定するツールとして、就活サイトでデータ収集と評価を繰り返し信頼性は実用レベルに達したといえます。
ESデーターをAI面接に反映させることで、就職希望者の意欲・意思・合理性・能力・管理能力・活動力・積極性・論理性を測ることができます。AIによるES審査とAI面接導入によって、採用候補者の能力を人間が行うよりもはるかに高い精度で分析・数値化し、客観的に評価・理解することが可能になっています。 「高学歴大学生」が数万人以上応募する上場一流企業では「高学歴同士の選別」に大量の時間を割いてきました。これを効率化するためにAIによるES審査とAI面接の並行利用が活用されています。
ESのAIデーターとAI面接によって瞬時に統合分析され「募集人員を千倍~10倍程度まで減らす作業」は一気に効率化されたと言って良い。
「100分の1」に残るには本校の対策が不可欠なのです。

AI面接質問回答速度

日本語は「質問か質問でないか」を最後まで聞かないとわからない構造になっています。
そのため日本人は会話を聞いてから、「それが質問だ」と認識するのが遅い「鈍感な」民族です。
しかし、AIは「英語圏」で作られた技術ですから、最初に疑問符を付けた文系を基本として回答を予測しています。
以上の理由で、日本人の質問回答速度は、AIが予想しているより遅くなりがちです。

AI面接質問 回答の判定(1)

日本語は「質問か質問でないか」「5W1Hの何についての質問か」を最後まで発言を聞かないとわからない構造になっています。
そのため日本人は「回答の内容を把握するのが遅くなります」
しかし、AIは「英語圏」で作られた技術ですから、最初に「5W1H」の疑問符を付けた文系を基本として回答を予測しています。
日本では「質問に即した回答をするかどうか」も回答の最後まで聞かないと判断できません。
これが、AIが「何を言っているのかわかりません」と判定する理由です。

AI面接質問 回答の判定(2)

AIは合理的にしか回答を判断できません。
日本語は「質問に対する回答法」を日本語学習で学びません。日本語教育は「文法教育」が欠落しているためです。
そのため日本人は「5W1H」の質問に対して、正確に回答する方法を知りません。
AIは「英語」で考えますので「5W1H」に対応した「回答」であるかどうかを「合理的」に判断する基準があります。
日本では文法教育が欠落しているため「5W1H」の質問に対して正確に回答できません。
これが、AIが「何を言っているのかわかりません」と判定する理由です。

AI面接質問内容

AI面接を提供する企業は数社程度です。これはAI面接の技術水準(AIの学習水準)が面接回数に比例するためです。
日本では、AI面接を採用する必要性がある企業が少ないために、AI面接の技術水準が急に上昇することがないと予想されます。
技術水準が向上しない理由として、企業が求める調査内容が7項目に限定されることが理由として挙げられます。
その7項目についても、業種・企業規模・ステータスによって重視する項目が違うため、一つの企業でも、統一した評価基準を決められないためです。

AI面接の評価

AI面接で評価される項目は10項目です(7項目だけではありません)。
その中でAI面接の判定結果で重要とされるのは「質問による調査項目」よりも「観察による調査項目」の判定結果です。
AIは観察のデーターベースの方が「質問のデーターベース」よりもはるかに大きいためです。また、これが受験者の客観的評価として人事で従来見過ごしてきたデーターとなっています。
このため、AI面接で高評価を得るためには、従来の面接技術とは比較できないほど高度な練習が必要になります。
観察による評価では服装が評価の対象になりにくいことも知っておくといいでしょう。

AI面接ツール

AI面接はwebに接続でき、動画を収録できれば、パソコンや携帯で実施することができます。
新卒採用の通年化のために、AI面接は重要なツールになることが予想されます。北海道や沖縄でも東京の企業の就職活動をいつでもできることで、採用時期の流動化が促進されると考えられるからです。

AI面接が必要な日本企業とコロナ感染症拡大

        
日本経済は、上のように政府主導で、国際協調・外交支援・補助金・政府支援というツールを使って、経済活動を規律しています。
この上位企業では、採用倍率が数百から数万倍になります。これを同時期に処理するためには人的資源が不足しています。
AI面接によれば、1次面接・2次面接は質問内容と評価基準を変えて、AI面接で行い、倍率を数倍程度にまですることができます。

これに対して、外資系企業、新規参入企業、小規模資本企業では、独自に採用活動を行わなければなりません。
財閥系ホールディングス・上位企業ほどのネームバリューはないので、就職活動時期が「通年採用」になれば、倍率は低下し、AI面接は必要にはならないと言って良いでしょう。しかし、コロナ感染症拡大によって 就職活動において全員を集めて大規模会場で開催するイベントは自粛することが求められます。コロナ感染症によって、今後数年間は、2019年以前のような「人流を伴う就職活動・募集活動」の開催は減少することは確実です。 その場合、AI面接によって1次面接を実施し、その後に対人面接においても、AIを併用することなどで、テレワーク面接は拡大することが確実と言って良いでしょう。
「面接の合理化」を阻んでいたのは「幹部のアタマの硬さ・古さ」ですから、それをコロナで潰された現在では、面接の合理化は止めるところが無いと言って良いでしょう。
公務員試験
最短合格法
公務員試験
最短合格法
動画中”教室テスト(日曜テスト)”は在宅演習に変更。フレックス制(教室講義)は2018年のみ試験的に実施し廃止。

"就活"は”営業スキル”を判定することが目的?

  「営業」は自社製品(サービス)を良く知り、利点・欠点を「見える化」し、文章化し、さらに顧客のニーズと合致する点を強調し、他の競合製品との差別化を行い、契約を締結する作業です。

就活は、
1.自分を合理的に分析
2.「利点・欠点」を文章化し、見える化(セールスポイントを作る)する。
3.自分の就職したい業界・会社のニーズを調べる
4.自分のセールスポイントと企業のニーズを合致させる
5.企業の成長戦略・マーケットニーズを把握し、自分のセールスポイントの何を強調するか戦略を組む
6.インターンシップや説明会で他の就職希望者をカテゴライズし、自分の優位性を差別化してGD・GWでアピールする。
7.内定を獲得する。

「自分を売り込む」作業こそ、営業です。

21世紀の日本経済社会では、インターネット・情報機器・ICT・携帯端末を利活用した営業が展開されています。
「情報を取る」=就職希望企業のHPを隅々まで見る。マイページに登録する。企業からの連絡を日々チェックする。ガイダンスや企業の紹介動画に必ず参加・アクセスする。
こうした行動が現代の営業の基本なのです。企業を訪問する手間が省けるだけに、手間よりも、情報を理解する力が試されるのが、現代の”ネット就活”です。
皆さんのwebでの活動が、そのまま数値化・データー化されて、就活の数値的な実績となっています。


"営業"は”夢を作って売る仕事”です

  「ウソっぽく」聞こえるでしょうが本当です。
マーケティングや商品企画は「顧客情報」が無ければ、学問のように「役にたたないもの」です。
まず営業マンが「顧客(未来・現在・過去の自社商品を買ってくれる人)」について、正確な情報を掴んでいなければ、会社にとって有効なマーケットを掴むことができず、マーケットの規模がつかめなければ、適切な売り上げ目標・規模を計画することができません。
適切な売上目標が絶たなければ、資金調達、投資、余剰資金の確保の計画がたちません。
現代の企業において「カン」や「根性」では経営は成り立たず、倒産してしまうでしょう。マーケティングや商品企画は、科学技術の研究でも行われます。市場価値のない研究には研究資金が提供されないからです。
このように「マーケティング」は行政においても、選挙などでも、活動指針や行政計画を立てるために必要とされています。
中でも、企業のマーケティングや商品企画は、一人一人の営業マンが、顧客を観察し、心理を読み、さらにエンドユーザーの情報を顧客から掴むことができて、初めて、有効なマーケティングや商品企画が成立するのです。
だからといって、優秀な営業成績を上げる営業マンが、優秀なマーケッターになるとは限りません。むしろ、苦労した市場で粘り強く商品を販売した営業マンの方が、マーケッター・企画マンには適性があると言えます。
商品を苦労して販売した時に、その顧客の心理が手に取るようにわかる時があるからです。
「バカ売れ」する商品ほど、実は、「バカ売れ」以上の販売実績を上げることができることが多く、その改善点を見過ごしてきたのが日本の商品企画やマーケティングです。
弊社代表者の島村は、新卒入社し、すぐにマーケティングを独学で学び、入社した会社の構造上・人事上・生産上の問題点を見抜き、独立したと言われています。
その商才は、2004年に、一人で公務員試験の全科目を教える予備校、日本全国をSkypeによるon-lineの個人指導でつないで受験指導をする画期的な予備校を作り上げました。
さらに、自社のブランド価値を上げるために、出版社を何社もめぐり、「カリスマ講師の㊙授業公開」というベストセラーを生み出し、当時の公務員試験指導業界で「選択肢から正解を逆算する」「面接対策から公務員勉強を始める」(面接に受からなければ勉強は無駄)という「コペルニクス的転回」を引き起こしたのです。
既存の「積み上げ型学習」から「結論から逆算する学習」(合格する人は決まっている)へと受験勉強を変えてきたと言って良いでしょう。

2004年以来、多くの合格者を生み出し、同窓生・諸先輩など多くの官僚・経営者・政治家と出会い、持論を説明し、受講生を確実に合格させることに苦心してきた結果が現在の「on-line指導予備校」だと言って良いでしょう。
「コロナ感染症拡大」のような「学習しにくい環境でも学習できる」「on-line予備校」が珍しくない社会になったと言って良いでしょう。
2004年には同期や同窓の諸先輩が半信半疑であったon-line予備校を実現したのは正確なマーケティングに基づいた営業努力。これが「夢を実現する努力」です。

企業の未来は、営業という「情報収集とマーケティング」によって変わっていく。今就活している学生が企業のみらいのカタチを作ることを可能にするのが営業による「売れた商品」「売り方」「買い手」の情報収集なのです。

本校が、on-line予備校として活動し続けることができたのは、「インターネット教育が学校教育を凌駕する」というマーケティングがあったからです。

2004年に「夢」「冗談」と言われたことも、今は、普通になる。それが「営業」の作り出す「夢」です。

「営業」とは「人間を学ぶ作業」「人の心を操る作業」「人の視点を変える作業」と言っても良いでしょう。
だからこそ、「営業を毛嫌いすること」は「人との関りを嫌うこと」であり、また、「どうせ売れない」「あいつがやってもダメに決まっている」という「偏見」「差別」を覆す「努力を諦める」ことなのです。
「私がやったけどダメだった」と言われたら「あなたがやったからダメだったんでしょう。」「やるべき時にやらなければ成功はしません。」と反論すべきです。
マーケティング(売る時・売る場所・売る相手・売る商品)を間違えば、売り上げは上がりません。

「企業に就職するのはお金(収入)の為」というのは大切な目的の一つです。しかし、38年も一つの企業に努めるのですから「その企業を自分の夢で成長させてみたい」というのも目的になると思います。
公務員を目指す人も民間を目指す人も、「何故、就職するのか」(WHY)を見失っていると思います。

「生活の安定」「ワークライフバランス」「内向き」「セクハラ」「パワハラ」「虐め」など、マスコミは「景気の悪くなる宣伝」しかしません。それは「日本をダメにしよう」というマーケティングが成功しているからかもしれません。
しかし、その原因も、早晩、無くなります。

もう一度「自分の夢を実現するために企業で働く」という目標を持つ人がたくさん生まれる社会にするのが本校の「次の目標」だと考えています。

人を知り、企業を知り、世界に目を向けるために「営業の第一歩」である就活をしてもらいたいと思います。

"学歴"って重要?

  採用は、短期間で就職希望者の選考を行わなければなりません。そのため、履歴書に学歴等を記載してもらい、書類で初期段階の選考を行います。
「学歴」とは「学業の履歴」のことで「どの学校を選択したか」が採用の判断で重視されます。
「明治大学卒業」と記載した場合、
「早稲田大学と明治大学に合格したが、明治大学を選択した。」のか「早稲田大学に不合格だったが明治大学に合格したので明治大学を選択した。」かはわかりません。
早稲田が偏差値が明治大学より高いかどうかは、評価の対象にはならないし、受験していたかどうかも問うことはできません。あくまで「入学・卒業した大学がどこか」を見るだけです。
大手企業では、大量の人事データが蓄積されているため、大学別の職務順応性や、職場での人間関係などを記録しています。これに基づいて、出身地、小学校、中学校、高校、大学の選択経歴を見て、
職務順応性や、入社後に形成されるであろう人間関係、実績などを推知します。
この際、「学風」も考慮されます。大学によって、指導思想が大きく異なるため、職場での人間関係に大きな影響を与えるからです。
また、高校以下の学歴も採用の資料となります。出身地が採用の決め手になることもあります。

このように、学歴は、短期間で選考を円滑に行うためには重要な指標となっていますが、それは大学だけに限られません。地方公務員では、大学の学歴より高校までの学歴の方が重視されることも多いです。
以上のように、採用を短期間で終わらせるためには「学歴」は重要なファクターとなっています。
そのため、「選考も最終段階に近付くと」学歴の影響は小さくなります。

企業は学歴による採用を「したくてしている」わけではありません。就職希望者の応募が遅いために、苦肉の策で行っていると言って良いでしょう。
受験者が就職に興味が無いのが学歴採用になる最大の原因といっても良いでしょう。
仕事に役立つスキルを磨くのが足りないことが学歴に頼らなければならない理由です。就活を早く始めれば、スキルを磨いたり、資格や外国語能力を習得したりして、学歴以外の情報を大きく評価してもらえるチャンスに恵まれる人が多いのは当然です。

3つの”就職活動”パターン

  就職活動は、3つのパターンに分かれています。
第一は「企業独自のパターン」は、企業の将来の幹部候補生となるべき人材の確保に向けられますので、元々、広報活動などは不要です。また選考も①幹部としての適格性②社員としての適格性の2段階について行われるので、 ② 社員としての適格性の選考を遅くすればいいだけの話です。このようなグループを「1軍」と呼称します。政府の幹部として採用される国家総合職試験でも同様の1軍・2軍・3軍が組織されていますので、それと同様に考えれば良いと思います。
第二は「大学(教授・就職課)に対する採用アプローチ」を活用するパターン。企業が毎年、確実に教養・基礎能力を有する人材を大量・安定確保するのにための「パイプ」が大学です。「人数が確保できればいい」という考え方です。「人材の安定供給」(産学官連携)という考え方が基本となっています。
第三はネット就活。「就職活動で苦労する」グループです。就活サイトによる採用は「インターネット広告・企業イベント開催告知など「不特定多数」に対して募集活動をするので「就活にのんきな理系国立大学生」を見つけるのに適しています。
多くの就活生は「ネットでインジャネ」と考えていますが、企業もネット就活をしていますので、現実には「乗り遅れ組」になります。ネット就活生は50~100社に簡単にコピペエントリーをするので、内定を出しても他の企業の就活を続けるから企業側は、あとあと、内定辞退を覚悟しなければなりません。
そのため、7月~8月に「大企業から内定をもらえなかった人」を対象に11月くらいに内定を出せば内定辞退しないだろうと考えて、その時期に募集する新規参入企業に有効活用されています。また「8月の公務員合格による内定辞退者」の欠員補充に募集を出す一流企業もあります。

最も苦労する第三の”就職活動”パターン

  第三のグループは、企業の活動情報や、業界情報が少なく、ほぼ盲目的に就活をしますので「面接・ES・インターンシップ」が就活の中心だと思っています。
業界情報を収集する時間的余裕もなく、政府の要請に従って短期間で何社もエントリーすることになる結果「盲目的就職活動」になっても仕方がないと言えるでしょう。
企業から見ても「第三のグループ」は「準備不足」「就職の意欲が薄い」「学生気分が抜けない」「安定は自分の力で勝ち取る者であることを知らない」などは「第一のグループ」と比較される結果「辛口」の評価に晒されるのは仕方がないことです。

”就職活動”は早い者勝ちと言われる理由

  第一のグループは「慶応大學に入学して、××銀行に就職する」「東大に入学してキャリア官僚になる」など大学入学自体が、就職の前提条件であることを知っているので、就活準備が小中学校から始めていると言っても良いグループです。
また、企業の取締役や経営者の家族、親戚など、系列企業の幹部となるべきことを嘱望されている人もいますので、このグループが最も就活準備が早いグループです。
第一のグループになることは、大学進学までにどのような活動を行ってきたかで決まることが多いので難しいとしても、第二のグループに入ることは比較的容易です。
そのために必要なのが「準備の速さ」です。
1.大学に入学すると同時に運動部など大学を代表する課外活動に参加する(レギュラーになれなくてもサポート役でも就職には非常に有利になる)。
2.資格や免許が取得できる授業を早く履修する。
3.入学時に先輩などから就職に強いゼミや教員の情報を収集する。
4.留学で海外経験を積む。
5.目指す企業を決めて、アルバイトなどでその会社事業を体験する。
などが学生が第二のグループの「準備」としては昔から行われていることです。
しかし、大学一年生で「どの活動」が自分の目指す企業に就職するのに有効であるかを知ることは難しいでしょう。
1~4は、どのような企業であっても、就職に有利に働きますが、5が目指す企業の就活に役立つ保証などありません。
そうした知識・情報・経験を教え、支えるのは「親・親族」の役目と言って良いでしょう。
ただ「核家族化」が進み「大学生の大都市集中」が進む現在の日本では、家族からの情報を得られる可能性は低くなっていると言って良い。
それが、就活生が情報サイトやネット情報に依存し、その結果、就活の困難を増大させ「本業の学習機会を奪っている」と言っても良いのです。

就活サイトのイベントには一流企業は参加しなくなった

 
知名度の高い企業では、就活サイトを利用するような「後発組」の就活生では選考解禁日までにじっくりと能力や資質を評価できないので、現在では就活サイトを利用しての採用活動には消極的になっている。そのため、就活サイトのイベントに参加する企業は、「通信会社大手」(就活サイトが重要顧客の一つ)を除けば、一流企業の本体企業ではなく、一流企業の名称を「冠」にする販売会社や、系列会社が中心となっている。
このため、ネット就活を当てにすると、優良企業への就活ができずに終わる学生が増える可能性がある。

東大就活予備校のサービス内容

 
本校では、上位企業→上位グループ企業→関連企業・取引先企業のような遷移を予測してアドバイスし、的確な企業選定を指導することによって、効率の良い就職活動と内定獲得を指導します。企業規模・社歴と安定性・福利厚生は比例しますので、企業選定,職種選定、インターンシップ指導、ES、SPI対策、面接対策までをフォローします。
大学1・2年からの受講開始で、学業に負担なく余裕をもった就職活動ができるようにペースメイキングをし、優良企業に就職できるノウハウと支援を提供します。

民間就活コース  


KADOKAWA書店


メールアドレス・希望職種・年齢・学歴等をフォームに記入すれば民間採用可能性を判定
企業内定可能性テスト
メールアドレス・希望職種・年齢・学歴等をフォームに記入すれば公務員試験合格可能性を判定
公務員試験合格可能性テスト
 

合格体験談

特別区と銀行に内定。銀行に就職予定です。(2020年4月入校) 


特別区と銀行に合格しました

22歳 都内私立大4年

 2021年 特別区・銀行に内定 信金に就職予定
 
東京で働くことを念頭に、都内に支店が多い信金と特別区だけを受験しました。信金の就活は3年5月からスタート。早いと思ったけど内定してみて、自分は遅い方の半分に入っていたので驚きました。「就活情報」は当てにならないと思います。
兄が警察官で先生にお世話になったのでこの予備校を選びました。就活では銀行2校と企業2社を併願しました。年内から忙しくイベントやインターンシップに参加したため、早くに内定をもらえ、最後の3か月の受験勉強も余裕をもって臨むことができました。
面接では先生の指導通りに話して見事合格。余裕があったのが区役所の面接にも影響したと思います。銀行に行くつもりなので、区の面接は辞退しました。みなさんたくさん内定を取ってください。
 
 

市役所と地銀ほか3企業に内定しました。(2020年12月入校) 


地銀に就職します

22歳 地方私立大4年

 2021年 地銀・信金・公益法人・市役所に内定 地銀に就職予定
 
就活に出遅れていたので公務員と民間の両方を指導してくれるこの予備校を選びました。大学の就職指導とは違って、地方は業界が狭いために就職情報が伝わり易く、企業同士の関連や利害に配慮して併願をしないと簡単に不採用になることを学びました。
一人っ子なので、家族を支えるためには公務員よりも収入面を重視して銀行に就職します。ありがとうございました。

3つに合格して嬉しいです(2020年3月入校) 


国家一般・東京都1B・国税専門官合格 

22歳 都内私立大4年

 2021年 東京都1B・国税専門官 最終合格 内定  国家一般 面接辞退
大学2年から公務員を目指す決意をして、先輩が合格できた東大公務員予備校に入校。先輩は「他の予備校ではうちの大学では合格できない」と言って進めてくれました。
択一は何度も繰り返すだけなので自然に覚えてしまいました。秋には暇になって論文と官庁訪問や説明会を熱心に回り、”論文千本ノック”で書く力を磨きました。 一次合格発表の朝、ちょっと不安だったけど、合格を見てすぐに自信復活。面接も無事に合格できて来年から公務員。うちの大学は内定落ちで苦労する人が多いので民間就活しなくて良かったと思っています。

病院と市役所に内定しました。(2019年7月入校) 


市役所に合格しました

22歳 都内私立大4年

 2019年 市役所・病院事務に内定 市役所に就職予定
 
他の予備校で勉強して特別区・国税・国家一般を受験しましたが全部一次不合格。7月に東大予備校に入学。すぐに就活指導に従って10月に病院事務に内定。11月に市役所にも合格。 浪人して受験するつもりで入学したけど、先生のお陰で浪人せずに済みました。タイミングが良かったのだと思います。ありがとうございました。
 
 

東大公務員試験予備校なら安心(2018年7月入校) 


市役所に合格できました

22歳 都内女子大

 埼玉市役所      最終合格
 民間企業 1社    最終内定
大手予備校で勉強しましたが、授業が合わずに途中でリタイア。その後、民間就活しながら独学していましたが、民間も内定が取れずに市役所を目指そうと予備校を探して東大予備校に出会いました。
大学入試でも個別指導で勉強したので、わかり易くていい予備校だと思いました。先生が東大というので安心もしました。
まず民間の中堅企業の就活をして、8末に内定が取れて一安心。それから9月に埼玉市役所を受験し11月に最終内定をいただきました。
不安は全く感じませんでした。 
今は市役所でのんびり仕事して快適です。先生ありがとうございました。


2020年4月発売新刊KADOKAWA書店


受験勉強のコツも参照してみてください

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