東大公務員予備校

公務員試験 合格率<公務員試験 倍率>受かる方法も


東大公務員試験予備校 公務員試験総合ガイドへようこそ!
公務員試験に関する情報を幅広く掲載しています。掲載内容は、公務員試験の難易度、合格率、日程、受け方、出願から、学習の始め方、試験内容、合格法まで多岐に渡ります。まだ公務員について何も知らない方から、すでに学習を始めている方や今年の本試験を受験して答え合わせをしたい方まで、公務員受験生のあらゆるニーズに答えます。

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女性の平均所得は男性の平均所得よりも300万円も低い!

平均所得とは、1年を通じて勤務した給与所得者(会社員)の1人当たりの所得のこと。
全国の会社員の平均給与は461万円ですが、男女別にみると、男性567万円、女性280万円で、男性が女性よりも287万円も高い(国税庁調査)。
給与所得者は全国で4,494万人で、男性2,839万人、女性1,655万人。
女性の平均賃金が男性の半分の状態を”異常”と思わない経営者が多いのは現実だと思います。

公務員試験 合格率<公務員試験 倍率>の体感


本校は14年前からスカイプを利用した個別指導で公務員試験・資格試験・就活支援を行っています。
国家総合職から専門職、都庁や道府県庁職員試験、市役所試験の全国の受験生の指導を行ってきました。 その結果、国家総合職、衆議院・参議院総合職、裁判所総合職を除けば、公務員試験の採用手法は全国画一的であることがわかりました。
(択一+論文)試験の倍率は4倍面接試験の倍率は3.3倍
というのが統一的基準です。
受検者数は、前年の不合格者のうち、翌年浪人するかどうか調べればわかります。また、大卒では大学就職説明会の参加人数で、大体の予想ができます。これによって、受験者数を予測して、そこから募集人員を逆算するという仕組みです。 勿論、完全に予測はできないので、論文試験で倍率を調整しているようです。

地方によって差が出ると思いがちですが、実は、国の人事院が統率して採用を規律しているのでしょう。全国の公務員は総合職を除けば、ほとんど同じ倍率です。 そして、同じような能力、人間性を備えた人が採用されているとわかりました。
本校が、高い合格率を出してきた理由は、試験の仕組み、裏側、実情をデータ分析して合格に利用しているからです。
これが合格可能性テストにおいても、反映されていて、表面的・画一的なデータのみで大まかな合格可能性(合格率)が判定できます。
勿論、卒業した高校や家族の職業など個人差で合格率は変動しますが、その差を埋めるのが個別指導による論文や面接対策です。
現在、勉強する学校によって、また虐めなどの有無で、学力だけで採用を判定することは「公平」ではなくなっています。そこで、公務員試験では論文や面接試験という「表現力試験」を利用して柔軟な採用を行っています。
また18年前は、全国の公務員は男性が90%で女性が10%で、男女差別が顕著だったので、男女の人数を同等にするために、女性を多く採用しています。もともと筆記試験は男性より女性の方が得点が高い傾向があったのですが、朝鮮戦争・学生運動・東西冷戦などが原因で”男性向きの仕事”と考えられ、 公務員は男性比率が高い仕事になり、女性は高得点をとっても採用されない状況でした。この性差別、不平等を解消するため、ここ8年ほどは女性が優先的に採用されています。
本校の受講生は最近10年間で、女性が8:男性2という比率が定着しています。女性が多いため合格率が高く維持をしているとも言えます。
さらに、女性にとって択一勉強の最大の障害である数的処理を手抜き勉強で通過することによって、逆に択一で高得点が取れるのも合格率が高い証拠です。

公務員試験 合格率<公務員試験 倍率>の統計的な検討

本校実績から検証した関東・近畿圏内の大学の公務員試験合格可能性の一覧

凡例 学部は法学部・経済学部
☆ 合格可能性80%以上 ◎ 合格可能性60~80% ○ 合格可能性60% △ 合格可能性50%以上 空欄:合格可能性20%以下

東京都内の大学                             近畿圏の大学


この表で、空白の欄は過去15年間で合格者が確認されていないという意味です。
勿論、本校の調査が完璧ではありませんので、合格者がいないと確定することはできませんが、空白の欄は合格率が非常に低いと言って良いと思います。

大学別 合格者数ランキング

ここでは私立大学の中で、採用者数をデーターに基づいて検証してみましょう。 キャリアについて掲載は控えます。
 〇 国家一般職の合格者数ランキング
  1.  中央大学  60名程度合格
  2.  早稲田大学 50名程度合格
  3.  立命館大学 45名程度合格
  4.  明治大学  40名程度合格
  5.  日本大学  40名程度合格
  6.  立教大学  30名程度合格
  7.  法政大学  20名程度合格
  8.  専修大学  10~20名程度合格
  9.  学習院大学 10~20名程度合格

 〇 東京都1Bの合格者数ランキング
  1.  早稲田大学 95名程度合格 
  2.  慶応大学  50名程度合格 
  3.  中央大学  50名程度合格
  4. (東京大学  40名程度合格)
  5.  明治大学  25名程度合格
  6.  立教大学  20名程度合格
  7.  日本大学  15名程度合格
  8.  学習院大学 10名程度合格

 〇 東京特別区の合格者数ランキング
  1.  明治大学  70~80名合格
  2.  立教大学  50名程度合格
  3.  中央大学  40~50名合格
  4.  早稲田大学 40名程度合格 
  5.  学習院大学 30名程度合格
  6.  法政大学  30名程度合格
  7.  日本大学  30名程度合格

毎年の合格者数に大きな変動はありません。
 〇 全国地方公務員採用者数 私立大学ランキング(教員を除く)
  1.  日本大学  1028名合格
  2.  中央大学  700名程度合格
  3.  早稲田大学 620名程度合格
  4.  立命館大学 400名程度合格
  5.  法政大学  300名程度合格
  6.  東海大学  300名程度合格
  7.  関西大学  300名程度合格


択一対策で苦労するのは大学受験までの勉強法が間違っているからです。

公務員試験は「積み上げ式」では合格できない。
インプット → 体系的知識完成 → 体系的知識の応用=万能の実力 という「実力・応用理論」に囚われている人
「不合格」に直面して初めて「実力・応用理論」が択一試験では通用しないことに気付きます。
論文でも択一でも記述式試験では「過去問」が求めていることを頭に入れる。
"問題を解く"ために必要なのは”講義で聞く”「系統的・体系的」な知識のほんの一部でいい。
択一試験は”瞬間”で問題解答までの道筋が「パッ」と頭に浮かんでくるような練習を繰り返す必要がある。
択一試験対策授業で「系統的・体系的」な知識を1年以上学んでも「問題演習を始めると」”パッ”と浮かぶ「単語的知識」や「計算の流れ」だけがアタマに残った人が合格する。
択一試験はコツを呑み込むまで時間が係るから不合格になる。
まず”コツ”を掴み、反復することで満点が取れる。
ゲームのレベル上げと択一試験の勉強法は同じ。
公務員試験の択一試験で苦労するのは、「テキスト(教科書)のマスター」ができてから、「基礎問題」→「実践問題」→試験直前に過去問で「力試し」という「最悪のルーチン」「積み上げ方式」(別名「思考停止型勉強法」)をしてきたからです。
最も効率の悪い勉強法です。
「学校の勉強が試験で役に立つ」と教師に教えられてきたことを信じるだけで「思考しない」「思考停止型人間(日本人に多い常識型人間)」の勉強法。まとめノートを作るのも「まとめたことが役に立つ」と信じる「思考停止」です。
「点が取れれば良い」=「過程ではなく結果がすべて」
「正解の傾向を調べる」ために過去問をできるだけ多く勉強します。
過去問を勉強すると過去問には試験別に大きな差があって、受けない試験の過去問を勉強することは時間の無駄と気づきます。
また過去問は学校で習った勉強ではできないと気づきます。
 

そこで予備校に通いますが、「聞きたい問題」ではない問題を解き、学ぶことは負担・無駄です。
個別指導(家庭教師、年長の家族の指導)が合理的です。
個別指導は短期合格の奥義です。
「過去問」+「優秀な先生」+個別指導」=短期合格
それが東大公務員試験予備校です。


公務員試験
最短合格法
公務員試験
最短合格法
動画中”教室テスト(日曜テスト)”は在宅演習に変更。フレックス制(教室講義)は2018年のみ試験的に実施し廃止。


     

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民間倍率の間違い

民間就活では、例えばメガバンクなどで募集人員が100倍とか言われることが多いですが、実際は、その100倍、つまり1万倍くらいになります。
私は東大庭球部で日銀、財務省、メガバンク勤務のOBがぞろぞろいるので、OBとテニスをすること=就職活動でした。どの大学でもOBが部活に来て就職スカウティングをするので、 募集人員の95%は、そうしたOBから引っ張られた人間同士の競争で、そこだけで4倍程度の倍率があります。
残りの5%が公募倍率ですが、また早慶や東大などはフリーの採用枠があるようなので、OB以外でも4%くらいが、倍率20倍くらいの競争で採用されていると言われます。
これから、募集が100人とすると、95人はスカウティングで採用され、その応募人数は380人。
残りの4人は大学別フリー枠で採用され、応募人数は80人。 そして、残る1人に対して、全応募者100×100倍=1万人から、460人を引いた、9540人が競うことになるので、倍率は概ね1万倍となります。
就職して働きだせば、会社の中に部活や大学の「閥」があることを知ります。
就職で、こうした「閥」を上手く利用していい会社に就職するために、大学受験で頑張る必要があるということですね。

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