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合格のコツ

合格のコツは、時間管理である。タイムマネジメント。これを大学3年の時に身に付けることができれば公務員試験の合格だけではなく、民間企業の内定もたやすい。

択一試験は短時間で集中できる人間を選別する試験で、次から次へと違う科目の試験問題が出されて、それを合理的に効率よく処理する事務処理能力が試されている。数学的問題や法律の知識問題、経済の問題はそうした能力の応用問題として出題されている。

学習方法のポイントは、深く勉強しないこと。プロになるための試験ではなく、ダイジェスト知識が備わっていればいい。だから、学問では学者の名前と学説の特徴と、著書を中心に出題される。もちろん、外国の学者の学説のような曖昧なものを勉強して「重箱の隅」までマスターするのは止めた方が効率的。

教養は、力の入れる科目と逃げる科目を決める。数的処理は覚悟を決めてやりきらなければ合格はできない。「捨てる」と合格が難しいので、数的処理のマスタ-するまでの長さが合格するまでの長さに比例する。

いずれにしても、数的処理に大量の時間を配分しなければならないから、数的処理の勉強時間を節約することが短期合格法の「核」になります。苦手な数的処理から逃げれば合格はできない。数的処理だけ1問2点という試験もある。最重要科目です。

ということで、普通の公務員になるには、数的処理中心に学習計画をたてるタイムマネジメントを身に付けること。短時間の集合体を長時間集中して実践する。

1問の勉強時間を時間で測って、数分経ったら、それを止めて、次の問題に移り、また、数分経ったら次の問題に移る。それを繰り返して9~10時間勉強する。

大学の講義を聞きながら択一問題を解き、数分で解説を読む。この内職ができるのが合格者です。