都内某私大女子大生の就活日記


こんにちは。

わたしは都内の某私立大学に通う大学3年生です。現在島村先生のご指導のもと、就職活動に励んでいます。

これから週に一度、わたしのこれまでの就活体験日記を先生のブログに書かせて頂くことになりました。

先生に出会ったのは大学3年の夏。

今では就職活動や社会人についての考え方はかなり変わったように思いますが、今回は島村先生に出会うまでの自分や、周囲の状況についてお話したいと思います。同じような人、多いんじゃないかな…。

大学3年の夏、幹部代となったサークル活動は以前よりも忙しく、ベンチャー企業での長期インターンもしていたため、毎日目まぐるしい日々を送っていました。

民間企業のインターンがすでに始まっていることはなんとなく知ってはいたものの、自分が何をやりたいのかわからなかったし、そもそも就活は3月から始まるものだと(早くても12月かなーなんて)思っていました。

何よりインターンを自分の経験値を上げるためのものと捉えていたので、「もうやってるし忙しいし」と後回しにしていました。

今のわたしが注意できるのならばその認識は「大間違い」と言いたい。

確かに大学の就職ガイダンスや企業のホームページ、経団連の就活スケジュールでは、説明会の解禁は3月だし、インターンは「あくまで職業体験」と言われます。

友達に聞いてもたいてい「何もしてない」しか言いません。

後々この”間違い”については書いていきたいと思いますが、とにかく当時わたしは本当にのんびりしていたんです。

そんなときに、公務員試験を受けるという友人から島村先生のお話を聞き、就職活動の相談に乗ってもらうことになりました。

にこやかに始まった相談会でしたが、わたしの状況を知った先生は「遅すぎる」と一喝。ファミレスでシクシク泣く女子大生とそれを見つめるおじさん、という異様な図に…。

ひと言でいうと、「何もわかっていなかった」に尽きます。それ以来、先生には就職関連でお世話になっていますが、なかには初めて聞く学生にとっては「それほんと?」と言いたくなるようなお話も。就職活動のクライマックスを迎えている現在のわたしからすると明らかなのですが、全部本当です。

こうした先生とのお話で得られたことを、これから少しずつ発信していけたらな、と思います。

次回、「遅すぎるスタート。夏から始める大手民間企業の就活」です。お楽しみに。