受験勉強の間違い


ここのところ、

「〇〇の問題集を使ったが、わからないので、どうやったら勉強がうまく行くか?」

「国家一種の問題など応用という形で掲載されているのですが、これらは飛ばしてもいいでしょうか?」

という質問が多い。

他社の問題集について、コメントするのは難しいが、一言でいえば、

「志望する自治体や職種を決めて、その問題だけやるのが良い。」

としか言えない。

受験勉強という「勉強」があるのではなく、過去問を早く正確に解くための練習があるだけです。

合格したい受験先の問題だけをやるのが最も効率が良い。つまり、合格するまでの期間が短くなります。

大学受験について、東大コースや、早稲田コース、同志社コースなどの個別大学向けのコースがあるように、①国家総合職コース、②地方上級コースなどがあるのですから、過去問も、その職種だけをやるのがい。

次に、教養と専門ですが、教養よりも専門の方が、学習範囲が狭いので専門重視が合格しやすい。教養試験しかない場合は、合格が難しいと思った方が良いです。

つまり、教養と専門の両方ある試験を狙うのが良い。

目標点は、専門8割、教養5.5割を狙うのが、今までの経験から一番短期間で合格できる。

勉強法は、消去法で勉強するのが一番早い。数的処理と、経済はやらない人の方が短期合格できる。

面接は、本番よりも、その前の大学主催の業務説明会で、できるだけ得点を稼いでおくと面接は楽になる。理系なら教授の心証のいい学生が面接でも受かりやすい。理系は大学と自治体は何らかの関係(国や自治体と共同研究しているなど)がある研究室に所属する方が良い。

 

たぶん、どこの予備校でもこれと違うことを指導しているのは、間違いだと思います。

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