受験勉強の間違い


まず確認してもらいたいことは、受験勉強という「勉強」があるのではなく、過去問を早く正確に解くための練習があるだけだということです。

そして、本番試験から逆算してスケジュールや勉強法を構築してスタートすること。時間的な効率性を最大に考えて、無理な計画を立てない。勉強時間は、最初は多めで、徐々に減少して、受験までの機関の半分くらいの時期に最低になりそこから上昇して最終的には試験直前2週間に6~8時間の勉強時間を確保できるように考える。

時間管理が難しいので、単純に毎日1時間勉強するでもいいが、できる時はそれ以上やる。という条件を付けておくと、志望を決めた最初の時期に充実した勉強期間を送れ、中盤の中だるみの時期にも、次に盛り上げる時期を目指して安定した勉強時間を確保することができる。

勉強の教材は、合格したい受験先の問題だけをやるのが最も効率が良い。つまり、合格するまでの期間が短くなります。

大学受験について、東大コースや、早稲田コース、同志社コースなどの個別大学向けのコースがあるように、①国家総合職コース、②地方上級コースなどがあるのですから、過去問も、その職種だけをやるのがい。

次に、教養と専門ですが、教養よりも専門の方が、学習範囲が狭いので専門重視が合格しやすい。教養試験しかない場合は、合格が難しいと思った方が良いです。

つまり、教養と専門の両方ある試験を狙うのが良い。

目標点は、専門8割、教養5.5割を狙うのが、今までの経験から一番短期間で合格できる。

勉強法は、消去法で勉強する。知識は過去問だけで足りる。

短期間で合格したい人は専門科目のある試験を受けるのがいい。ねらい目は特別区と国家一般職。募集人数が多い。

 

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