公務員試験合格に必須なものとは?


それは、集中力と持続力。

その上に、科目別の知識や解法です。

そして、最後は詰め込みをしてくれるパートナーです。

この3つを要請するのが本校のスカイプ講義です。

スカイプ講義の最終段階の集中合格指導では、90分で、教養過去問の1年分(40問程度)について、また専門過去問1年分(40問)について、総まくりで質疑応答を行います。私が全科目を指導できなければ、これはできませんでした。

90分ノンストップの質疑応答と、全科目についての適切な解説と知識、そして詰め込むべき重要ポイントを指摘し、詰め込み方をアドバイスしてくれるパートナー。これが短期合格の「隠された秘訣」です。

大学受験の時は、全科目指導してくれる親戚の東大生がいて、その人が、何度か、全科目の指導をしてくれたおかげで、短期間でメキメキと得点力が上達したのです。これが東大合格の原動力でした。

試験直前で偏差値が10以上、上昇したのも、全科目指導のお蔭。

これを公務員試験でやっているのが、スカイプ合格指導です。

この指導のポイントは、過去問を通しで、90分間、集中してやることで、本番でつかえる実践的な解法が身に付くことです。質疑応答、答え合わせを短時間で繰り返し、解法のポイントを指摘して、次回講義までに復習してマスターすることで実践的な得点力、教科書で教わった解法をより実践的に研ぎ澄ますことができます。

これを教養の全科目、専門の全科目で短時間で行うことで、実践的な得点力とスピードが養われるのです。

そして、スカイプ授業の間中、8~9科目の問題を、次から次へと続けて解くことで集中力と持続力が身に付きます。また、次回の講義までに出される課題を消化することで集中力を持続する持続力が付き、さらに試験時間を体内時計で測ることができるようになります。

択一試験の合格者として、講義では身に付けることができない能力、テクニックを、すべて、この合格指導で身に付けることができます。

どんなに一生懸命勉強しても、集中力と持続力、そして「本番でつかえる解法」をスムーズに引き出す「癖」を身に付けなければ、1回で一次試験に合格することは難しい。

スカイプでの合格指導には、予備校の模試や講義では絶対に身に付けることができない「東大合格的試験術」を身に付けることができるのです。