公務員試験の論文指導の間違い


論文の合否を決めるのは、第一に〇〇(受講生のみに指導しています)第二に形式、第三に内容です。

一番多い間違いは、内容についてです。

国家一般では、小問1についても、2についても、政策が問われますが、その具体的な内容よりも、各省庁で実施している施策との関連性を明示することができれば合格です。

特別区では、どちらの課題が書き易いかを試されていますので、自分がその分野についてどの程度の具体的なデーターや、具体的な区の実施している施策を知っているか、書けるがが合否の決め手です。

東京都では資料が出されるので、その資料の分析が求められますが、分析する場合に重要な項目を選ばなければなりません。この際、どの項目を選ぶかで優劣が決まります。

内容について、素晴らしいことを考える前に、国や自治体の性格や政策、そして自治体研究をするのが先決です。

では、がんばって。

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