いきなり過去問のテストをして得点が取れないと思いますが効果があるのでしょうか?


大手予備校の受講生の皆さんが3月くらいに本校に大量に入校されます。それは模試で得点できなかったからです。

原因は「目的をもって学習していない」ことです。

このテキストを完全にマスターすれば合格できる。それが予備校の売り文句です。

確かに”マスター”すれば合格できると思います。しかし、それは何年か先のことです。1年間では無理でしょう。

「出た問題の出たところだけ」でも、まずマスターする。それが本校の学習方針です。

だから、最初から昨年の過去問でテストをします。得点は「10点」程度です。

“去年受けていれば、今の知識では「10点」”それが早慶G-MACH大生が大手予備校で1年勉強した実績です。

「10点」から合格点までは「15点」。

「あと15点」をどの科目でどのような知識をマスターすればいいのか、どの数的の問題を得意になれば良いのか?それが本校の指導です。

それが「目的を持った学習」です。そして「目的」が「リアル」に伝わってくるのが「10点を取った解答用紙」の「×マーク」なのです。

受験生の皆さんと、毎週毎週、この解答用紙を見ながら、「ここをこうしよう」という対策をしながら次の1週間の学習計画を立てます。

全科目ができる私だから、皆さんの分からないところの全てに毎回的確なアドバイスをして方針を立てることができるのです。

これが本校の学習システム。短期間で合格できる理由です。

そしてこれを他校の「教室担当」ができるか?と言えば、そもそも「点の取り方」を知りません。

単に勉強しただけでは得点は取れません。本番の集中力を上げる方法や問題に隠れた「曖昧さ回避法」がわからないのでしょう。

「最後の3日間」で「得点を5点上げる」ことができるから合格実績が高いのです。

点の取り方は勉強では得られません。点が取れない人間が教えても点は取れません。単なる知識の伝承に過ぎない。

どうやれば正確に点が取れるのか?

どうやれば自信をもって選択肢をマークできるのか?

どうやれば短期間で合格できるのか?

それを「正確に論理的に」教えられる予備校は本校以外にないと思います。

「やればできる」的な指導が普通の予備校でしょう。それが原始時代の指導方法であることに気づかないから合格できないのです。
合理的な合格システムがここにあります。