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公務員試験 勉強法

合格の秘訣は、時間の短縮、節約、そして「合理的合格法」です

今までの勉強法・対策法が間違いだったとわかる驚異の受験術

合格の最強ツール「教養全科目」が改訂されて、より強力な教材に生まれ変わります

「教養全科目」を購入した受講生には「たった60日」で合格を手にしている方もいます。短期間で集中して基礎を固め、過去問で実践力を高めるのが合格の秘訣です。

 ○ 5割目標

「数的で満点を取る」「日本史で満点を取る」などと無謀な得点計画を立てて「破滅」する人は多い。
しかし、全科目で5割を取ることは難しくない。
「日本史の2問から1問を正解する」「数的で易しい問題だけを得点する」のは比較的容易です。
 
ところが「苦手科目を作らない」と言われると、すべての科目で「満点」を取れるような勉強をイメージします。
それが不合格への直行便なのです。

受験参考書は「厚み」「問題数の多さ」で、「優れた参考書」「頻出問題をカバー」などといって受験生の関心を惹こうとします。
そして、多くの問題集では、1科目で400問近くを勉強しなければならない。
教養科目では、大体、5冊の問題集(文章理解・数的処理・人文科学・自然科学・社会科学)が出ていますから、
これを全部完ぺきにやると2000問になります。そして、これで、いったい、何割程度が取れるかと言うと、5割程度です。
しかし、弊社の教養全科目DVDを50時間程度学習し、過去問を全科目で400問程度勉強しても6割程度が得点できます。
 
 2000問 : 400問+教養全科目DVD = 5割 : 6割

 何故、たくさん勉強した方が、得点が悪いのでしょう。

 
第一に、問題数が多い。
第二に、解説を読むのに時間がかかる。
第三に、易しい問題の出題回数が、問題集を見ただけではわからない。
第四に、難しい問題を勉強したからと言っても、本番でそれを解けば、時間ばかりかがかかって効率が悪い。
第五に、何を捨てて、何を解くべきか、何を学ぶべきかが書かれていない。

これらの点が、合格できない理由です。

また、2000問を勉強するのには、毎日10時間勉強して、4000時間程度が必要です。
それに対して、「400問+教養全科目DVD」をやるには、毎日10時間勉強して400時間程度で1回転目が終わり、
次の300時間程度で2回転目、次の200時間程度で3回転目、と繰り返して、6回転目くらいになると、
「新しい問題が欲しい」という「飢え」とも「渇き」とも言える状態になり過去問をやりまくっても2000時間には足りないと思います。

 つまり、時間がかかるのも合格できない理由です。

何故、こんなことになるのでしょう?
それは、市販の問題集や参考書が、「10割」を目指しているからです。
そして、予備校の講師も、自分の分担科目で「10割」を目指しています。

しかし、国家一般職や専門官試験、そして県庁上級試験で、「10割」は不要です。
 
まず、5割の得点が取れるだけの「基礎力」をマスターします。 
 
教養全科目を完全にマスターすれば、国家一般職の教養試験で5割が取れます。

 ○ 「頻出」が落ちる人を作る

例えば、特別区志望なのに、国2や国1の頻出問題を一生懸命勉強して「国2アタマ」「国1アタマ」になっている。これが現役で受からない理由です。
国家公務員と地方公務員では「知っていなければならない知識」は違います。県庁と市役所でも違います。
合格するときには国家1種から区役所まで受かるだけの知識を備えているんでしょうが、それは無駄です。
それが「スー過去型勉強法」です。これでは採用適齢を超えて採用されなくなってしまいます。
試験別に出題傾向や出題パターンが違うことを学ぶのが本校の講義の特徴です。受ける試験の問題だけを勉強するように指導しますから、他の試験で出る知識は勉強しないで済みます。このように試験別の出題傾向を意識した講義を全科目で行っているのは本校のみです。


 

 ○ 合格アタマ=「合理的勉強法」

不合格になる理由はの一つは「合格アタマ」になっていないからです。「合格アタマ」は公務員試験では「多科目を合理的に勉強した一部の人間」だけが備えているものです。

これは、東大や京大などの多科目試験に合格した経験のある人間が身につけている「勉強のコツ」ですが、それを「intentional」に身につける方法論を公務員試験に導入したのは本校だけです。そもそも「合理的合格法」がわかっていないのが市中の予備校です。
本校の「教養試験基礎講座」は、この「合理的合格法」に基づいて、一貫した講義を構築した唯一の公務員試験受験教材です。単に、繰り返し視聴し、過去問の倉庫の問題を解くことによって、受験に勝利した人間の一貫した思想や考え方、問題対処力を学ぶことができるのです。

 ○ 「合理的勉強法」=出たところしか勉強しない

「合理的合格法」の一つが「試験に出たところしか勉強しない」です。受験生のほぼ全員が、受験を「科目」で考えますが、本校では単なる「知識の塊」として捉えます。
「生物学を体系的に履修する」ではなく「遺伝子について正解が取れるだけの知識を知る」ことを目指しています。簡単に言えば「ダイジェスト」です。だからわかりやすくて点がとりやすい講義になるのです。無駄を一切排除して、最小限の知識に絞ったのが本講座です。

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