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 大学キャリア支援課 ご担当者様 

2016年公務員試験合格に向けて、現在、各大学様キャリアセンターを訪問して、公務員試験受験生の皆さんに①公務員の仕事や②民間との違い③採用の特徴などをガイダンスをさせていただきたいとお願いしています。

受験勉強に偏った予備校の指導内容が、徒に浪人を増やし、また、若年公務員の離職率を高めつつあることを懸念しています。
浪人を減らし、離職率を低下させるために必要なのは、採用情報や就職後のキャリアパスについての情報であると思います。有意の若者が就職選択を間違い無為に浪人すること、離職することを防ぐためにガイダンスを行いたいと思います。
1) ガイダンスの内容

  1.  何故、公務員を目指すのか
  2.  国家公務員と地方公務員の違い
  3.  総合職と専門職の違いと採用における特徴
  4.  省庁別の仕事内容(裏話)
  5.  県庁と政令市の仕事分担
  6.  行政について、受験生やマスコミの認識が間違っている点
  7.  離職率が高い理由
  8.  職種別の採用方法の違い
  9.  採用から定年までのキャリアパス(国家公務員)
  10.  採用から定年までのキャリアパス(地方公務員)
  11.  キャリア官僚というもの。

などとなっています。
一度に全部話すのは時間的に制約があると思いますので、ご要望に合わせて組合せ、話す内容を決定したいと思います
試験直前の学生であれば聞きたい話題、役に立つノウハウを集めてお話しすることもできますし、
これから民間・公務員を選択する1・2年生にとって、公務員と民間の仕事の違いや、それぞれの長所、短所を知ることは就職先の選択に不可欠であると思います。
公務員・民間のいずれに偏ることなく、将来設計のヒントになるような話ができると思います。


2) ガイダンスを行う時期について
  1. 年度開始時期
  2. 夏休み前
  3. 秋季授業開始
  4. 就活開始時期
  5. 年始
  6. 後期試験後 

など、ガイダンスの時期・聴衆に応じて適切な話題でガイダンスをすることができます。

3) 講演 
今までの講師生活において、学内講座や正規の大学カリキュラムの講義を担当しましたが、講義では「楽しませる講義」「興味を持たせる講義」を心がけ、実演してきたつもりです。
また、年間数十回の受験ガイダンスを行い、500人程度の会場を満員にしてきましたし、就職課担当者の皆様にも「就職指導がしやすくなった」と喜んでいただいてきました。

4) 最後に
受験テクニックではなく、就職という大きな目標に対してどのように臨むべきか、
大学就職指導課の力の大きさや、重要性を中心に、受験指導をしてきたつもりです。
この機会に、是非、大学生の皆さんに「仕事(公務・民間)の選び方」を中心に、ガイダンスする機会を与えていただければ嬉しいと思います。


5) いつでもお気軽にお声掛けください。
 「大学内イベントで企画が不足している」とか「演者が足りない」など、ご都合よい時がありましたら、
是非、ご一報ください。喜んで、参上いたしますので、お気軽にお声掛けください。
尚、講演料等のお気遣いは無用です。

 読売新聞掲載記事 (島村代表 コメント掲載記事)


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