東大カリスマ講師の公務員試験予備校


東大公務員試験予備校 総合情報ガイドへようこそ
公務員試験の面接試験は「魔界」と言われるほど合格基準が曖昧な試験。本ページで「魔界」の克服法を勉強してみてください。まず、最初に知るべきことは「誰が受かるか」ですね。
試験について何も知らない方から、すでに学習を始めている方や今年の本試験を受験して答え合わせをしたい方、すでに不合格になって再度の受験を考えている人、公務員受験生・資格試験受験生のあらゆるニーズに東大カリスマ講師が答えます。
  1.  インターネットで出願して
  2.  マークシートに塗り絵して
  3.  予備校の模範答案を暗記して
  4.  話し方練習したことを実践すれば
公務員になれると思っている人は公務員試験に落ちます。


他校には追い付けない択一合格スピード
  1. :教養択一試験問題は警察・消防を除いて上図のように、判断推理・数的推理では最初の問題の難易度が最も高く、後ろに行くにしたがって難易度が下がる。難しい問題を最初に解かせて時間を浪費させ、後の易しい問題でケアレスミスを誘う編集となっている。
  2. :資料解釈では先の問題の難易度が低く、後ろに進むにつれて難易度が高くなる。これは最初の資料解釈問題でケアレスを誘い、後の問題では時間が係るとして諦めさせて失点を誘う編集となっている。
  3. :空間把握は一見して面倒くさそうに見えるため学習を敬遠する受験者が多く、最後尾に配置することで「やる気のない受験者」や「受験準備の遅い学生」に失点をさせるように配置される。
  4. :専門択一でも、各科目で5問出題の試験では、1問目、2問目の問題の難易度が高く、3,4,5問目と後になるにつれて問題の難易度が低くなる。さらに選択肢の行数の多さで難易度は容易に判断が付く。
以上のように、択一試験は「仕事能力」を見るための試験であるから「最初に難題をぶつけ、それをどのように回避し、後回しにした後に思い出して迅速に処理するか」で事務処理能力の総量を判定する形式をとっている。市販の問題集のように、分野別、難易度別に勉強することは、実際の試験では高得点を稼ぐためには長い学習期間を要する。本来、効率よく得点するためには、配列に慣れて、自分に合った回答順番を決めて「回答する問題」「捨てる問題」を決めて試験に臨むことが求められる。
本校では20年前から、この配列を重視して「一問一問」の解法をマスターするより「捨て問」で短時間で得点する方法をマスターしてもらう指導法を採用しているため、短期間で合格する指導内容となっている。
他の予備校とは全く違うコンセプトで過去問を冊子単位で学習するカリキュラムを採用しているので、択一試験合格まで数週間しか必要としない。
科目別・単元別のテキストを使用している限り、本校の合格力養成スピードには絶対に追いつけない。
公務員試験をよく理解していない大手予備校には絶対に追いつけない「受験勉強の格差」があると言って良いでしょう。

こういう人は面接落ちする

 

SNSを利用する人
Twitterやインスタグラム、Facebookなどで個人情報(交友関係、自宅情報、仕事情報、写真、家族の写真)を掲載している人
役所は、皆さんが予備校の合格者体験談で写真を晒すことも嫌うほどです。基本的に公務員はマスコミ等に名前・顔を晒した段階で出世は止まります。
使いにくくなるからです。また5チャンネルなどの掲示板に合格情報などを掲載したり、コメントを記入しても同じです。アカウントから検索されるので、合格・内定には当然にマイナスになります。
役所に限らず、企業に入ったらラインやSNSの使用は控えることが求められます。
外食やコンビニでの不適切な行為をSNSやYOUTUBEで拡散することが企業イメージに大きな打撃となるからです。
「SNSで会社の風景を流す」だけで就活にはマイナスになります。勿論、商品イメージ、企業イメージもダウンするでしょう。
役所の場合、イメージダウンよりも大きな人権侵害が起きます。職員が携帯で様々な写真や風景を撮影してSNSに掲載することは写真に重要な情報が映りこむ可能性があり、住民個人情報を流出させることにもつながります。 重大な人権侵害を起すことに考え至らないような軽率な人間性を調べるために受験者のSNS情報は検索されています。
また、YOUTUBEで公務員試験情報を解説したり、受験情報をネタとしてYOUTUBEで詳細な解説をすると公務員になるのが難しくなることがわからない人は、公務員合格ははるか遠くになると思います。 内容が国家機密に当たるようなことを漏えいする場合は、刑事罰を受けることもあります。現役職員が顔を隠して登場する場合も、 警察庁ではどこの誰がやっているか把握するのは容易なので、出演した職員の降格・現状留置は確実です。公務員には労働基本権も表現の自由も、民間企業と比べて大きな制限があるのです。
東大教授(国家公務員)でも学術会議委員に任命拒否されるのは、権限が大きくなるほど、責任が大きくなり、公務員となるための資質がより厳格に要求されるということです。

択一試験(塗り絵試験)で高得点をとっても落ちる。万点取っても落ちる人はいる。落ちる人は、最初から決まっているので浪人するのも無駄。

 
高得点をとっても落ちる理由がわからないと言っている人は、SNSを確認してみてはいかがでしょう。小さい市役所では、情報管理をすることが難しいので、受験者のSNSには注目しています。 入庁すれば、SNSの危険性がわかる人もいるでしょう。現職公務員の顕名SNSサイトがない理由を考えて見ればわかるでしょう。政治家のように人気集めに使う以外で、SNSを使うのは民間企業でも、公務員でも就職にはマイナスになります。
また、ネット記事に質問したり、「〇〇チャンネル」に自分の意見を投稿する人も、誰であるかはわかってしまうことに気づいてください。受かりにくいというレベルではなく、落ちるというレベルに近付きます。
自分勝手な意見を、言わないでいられないという人間性自体が公務員に向かないし、企業人にも向きません。また、依頼者と政府を仲介する者を国民に提供する資格試験でも不合格になります。国家は受験者の行動には敏感です。司法試験がロースクールになったのも、将来の司法をどのような人間に委ねるかを観察するためです。 予備試験でも法務省が合格者を判定する基準には、単なる勉強の優秀さだけではないことが過去20年間の実績でわかるでしょう。
さらに違反や人身事故、また家族が自治体や行政にクレームを言っていたり、訴訟をしている人は採用を控えられます(とりあえず落ちる。訴訟が取り下げられれば受かる可能性がある。)
いずれにしても、生徒会活動くらいなら、大目に見てくれるでしょうが「高校時代に学校の規則を改正するために、生徒をけしかけて大きな生徒会活動に盛り上げた」なんて人は、公務員には不適です。 県議会議員にでもなるか、広告代理店に就職するのがいいでしょう。ユーチューバーになるのもいいでしょう。公務員は無理です。


役所は何でも知っている。嘘を言えば100%落ちるのが公務員試験です。

 
役所は、個人情報の集積所です。国はあなたが生まれてからの情報だけでなく、あなたのお父さん、お母さん、お爺さん、お婆さん、曽祖父、兄弟、親戚、その他、全ての情報を知っています。 だから、受験要項に書かないことも参考にされてしまいますし、違反歴や、虞犯歴、公立学校なら学校の成績や、素行、生活態度、学習態度も採用の参考にされます。

日本人は「知っている」と思うと「それが正しい」と考える。信じやすい国民性が差別と「常識」という偏見を生む。コロナで分かったと思う。それが日本人の文化と特性です。

自己犠牲が求められます。

 
公務員に適した人間性とは、一言でいえば、自己犠牲を自然にできる人。自己犠牲を自己犠牲と気づかない人。
人が観光や遊んでいる様子を見て、自分たちが職務を全うしているから、多くの人が自由を謳歌していることができると思える人。
感染者が増えているから自分たちの仕事が忙しくなって、感染者を減らすために人の自由を制限して自分たちの職務を全うしようとする人は公務員には向きません。
「縁の下の力持ち」というのは、人に苦労を知らせず、自分が苦労していることがで「縁の上」で楽しく生活していけることを「人知れず満足」する人だと言って良いでしょう。
そんなことはできない。と思うような人も多いでしょうが、母親や主婦というのは、そういう感性をお持ちの方が多いと思います。勿論、父親もです。
大学生には難しいことも、結婚したり、家族を持つと、自然にできるようになるのです。それが成長。利己的、自己中心的、身勝手、我儘というのは、子供の証拠でもあるし、不合格者の特徴でもあるでしょう。「自分」の生活の安定より「家族の生活の安定」が大切だと思える人間が公務員には向いていると言って良いでしょう。「安定」と「楽な人生」をはき違えてはいけません。
「楽な人生ではない」からこそ、厳しい仕事をする人に対して「生活の安定」「家族の未来を保証する」という褒章が与えられる仕事が公務員です。
公務員になって、いろいろな人を見て、社会の矛盾を知るようになると、自己犠牲もまんざらでもないと思えるようになる人が多いようです。
面接では、その資質が見られるということでしょう。だから地方公務員では大学生になる前の行動の方が、参考になるということでしょう。地方上級と同じように「国家公務員上級職」にも同じようなことが求められます。
国家公務員上級職とは「国家総合職」のことです。だから「国家一般職」ではそんな人間性より「仕事を効率的にこなす」能力が求められます。勿論、地方中級や資格職も「自己犠牲」などと無縁でも採用されます。
「上級職」になるべき人間性とは「国(地方)の未来を託すことができる人間性」なのでしょう。

女性は、就活の時は「女性が社会的に地位を得るために」と頑張って就職しますが、就職すると、上司は「時代錯誤」で男性優遇、女性蔑視が大半。女性は扱いにくい、セクハラと言われるのが怖いなど、男性上司が女性新人社員を排除する理由はいくらでもあります。
でも、その理由の本質は「男性社員が変わろうとしない」「進化しない」ためです。

だから、女性が転職をするのは合理的です。自分の好き嫌いではなく、社会の好き嫌いに抵抗できないからです。偏見、差別は会社では男性がいなくならない限り、無くならないでしょう。
でも、役所に入れば、男性の能力の方が女性より低いので、女性が早く出世します(公務員試験の択一の合格ラインは男性より女性の方がはるかに高いのです。男性で公務員を目指す人は女性より低得点でも一次試験に合格しているのです。)。
力が要らない仕事が多い、綿密で、細かいところまで気が付かないとダメな仕事が多い。男性には不向きです。日本の行政が停滞しているのは男性が多いからでしょう。

女性は公務員に転職すべきです。出産・子育てが容易で、出産後の復帰も民間企業よりはしやすい。勿論、国家公務員のように、結婚・出産による業務の中断でキャリアが停止することもありますが、それも時代が進めば改善される可能性は高い。
我儘が少なく、利己的であることも少ない(利己的なら出産という生命の危険を冒すはずがない)。そして未来を作ることを過去の恨みや恐れよりも重視する。
偏見と固執、利己的が増長した日本の男子(特にマスコミは酷い)よりも、女子の方が公務員に向いているのです。

地方上級公務員試験の面接で確実に落ちる人


「安定」「楽」だから公務員を目指す男子。

「平等・公平」と権利ばかりを主張して仕事しない公務員とその家族は落ちる。


東京都総務局人事課も、職員の質の低下(公平・平等を当然の権利と考える風潮)に憂慮している。

公務員の労働環境は民間と比べて、かなりいい。その環境でまだ不満を言う公務員がいるというのも事実。
そういう公務員の子息は、採用で敬遠されがちです。公務員でも親がどのような仕事ぶりであるかが採用の判断に影響するということです。親が働かない人なら、子供も採用されないのは当然ですね。


地方上級の合格法

 

〇 択一の合格法
所詮「あしきり」です。
過去問は非公開で、正解もわからない試験で、得点を論議すること自体が無駄です。公開されている都庁と特別区の過去問を徹底的に反復学習するとか、不安なら国家一般職や国税の問題を反復練習するぐらいしかできないです。適当に勉強しても受かる人が多いのが地方上級の一次試験。それは「択一の点数」以外に重要な情報があるから、それで判別しているのです。
〇 論文の重要性
ほとんどの受験生が論文では最低点(5点配点では2点)しか取れません。予備校の酷い模範答案のおかげです。誰でも、あれ以上のものは書けます。国公立の法学部の学生なら大学の試験の答案を書けば受かります。なので、予備校の模範答案はそれ以下。
だから、ほとんどの答案の評価は「2」つまり、100点満点で40点です。差が付かない試験です。
差を付けるのは簡単です。評価が「3」になれば、60点ですから、択一20点の差が挽回できます(優位に付けます)。評価が「4」になれば80点ですから、95%の受験者に対して択一試験1回分くらい得点差を付けることができます。つまり、これだけで最終合格できると言って良い。
〇 SPI3の試験増加中
公務員試験専願の人が「楽思考」「仕事しない人間」なんで、民間就活している人が楽に合格できるようにSPI活用が急がれています。
海外の優秀な大学に留学した学生も求められています。
小さい自治体では公務員受験生が落ちるのが普通で、民間退職者が多い(男性は8~9割)が特徴。
拙著「SPI3で面白いように点が取れる」(KADOKAWA)を参考にしてください。
〇 面接で逆転を予定した合格(合格者名簿登載)決定方法
合格決定方法は、採用試験では受験要項に記載されていることが多いです。
一次試験は一次試験だけの点数だけで合格します。
でも、一次試験合格発表に「受験番号が記載される」には「一次試験の合格点+論文試験の合格(または一次面接の合格)」が必要です。
択一だけしか勉強していない人を落とすため、そして、択一の点数が悪い人でも採用したければ合格させる。これが一次試験の合格発表です。
このように択一試験の評価が低い。一次の択一試験で満点でも論文で「否」評価が付けば一次試験合格発表では受験番号が掲載されない。
※ 一次不合格の場合の成績開示で択一点数は記載されているが、論文点数が記載されていない場合は択一だけで不合格になったことを示し、択一と論文の両方の点数が記載されていれば択一の3倍の配点がある論文で不合格になったことがわかります。

そして、「魔界」と言われる由縁は、面接試験の合格基準が「一緒に働きたいか」という究極に曖昧な判定基準であることです。しかし、この曖昧さは「数千人の合格者の面接内容」を分析すると、パターン化されていることがわかります。そのデーターに基づいて「これが受かる面接だ」というのを開発したのが本校の面接指導法です。
ポイント1 (大卒でも社会人でも)翌年の試験合格を目指すなら、前年の11月以前に面接対策を始めなければならない。
ポイント2 国家公務員のように「基礎能力」「勉強力」が面接では考慮されないので、どの県、市役所、自治体でも使える万能の面接合格法が存在しない。
ポイント3 国と地方では価値観が真逆なので、官庁訪問で鍛えられても地方上級では役に立たない。
(国と地方の仲が悪い様子は「突入せよ! あさま山荘事件」を見てみると地方警察と警察庁の関係を見てわかります。
ポイント4 自治体別に、受かる人と受からない人の違いが大きい。Aが受かる人がB(受からない試験)を受けると、Bは当然落ちるが、Aまで落ちる確率が増える。AとBを併願すると、両方落ちる。Bに落ちた翌年Aを受けても、受からない。など、「複雑な方程式を解く」必要がある。
ポイント5 大手予備校は「面接合格の方程式」を知らないし、知る方法もない。
 本校が面接合格法について独壇場の優位を持っているのは、数千人の合格者のデーターと、豊富な情報から割り出し、国家総合職の採用試験に活用してきた歴史が長いからです。
 所詮、大手予備校は「試験不合格者」が作ったシステムですから、試験を「見上げている」状態です。私は「試験を上から見ている」ので、簡単に採用したい人、したくない人、という視点で試験指導を考えられるので数。
 1700以上ある地方自治体では「ある自治体では歓迎される人柄、資質が、隣の自治体では絶対に排除したい」のが普通です。それがわからないから、面接や面接カードの記載、そして論文で不合格になる。
 皆さんには永遠にわからない。自治体の平職員程度では永遠にわからない。それは地方公務員の採用を指揮しているのは霞が関の総務省(キャリア官僚)だからです。
 大卒試験は4月から始まりますので、面接指導をスタートする最終タイミングは11月。それを過ぎると、面接指導に必要な時間が取れなくなります。
 11月以降に公務員を受験しようと思った人の地方上級不合格率は高くなります。簡単に言えば、面接対策を遅く始める人は落ちるということです。
〇 合格(合格者名簿登載)と採用内定
合格(合格者名簿登載)しても、東京都のように、合格者名簿に登載された人を集めて、採用面接を実施して、内定者を決定するのが普通です。ただ、合格者名簿登載者を集めてみたら辞退が続出して採用予定者より少なくなるのが昨今の公務員試験事情ですので、不採用になる人は少ないと思います。
採用内定をもらっても4月1日以降の登庁・仮配属・仮採用・本採用(8月)という手続きを経なければ公務員にはなれません。そして、4月1日までの間に内定取り消しがあります。
〇 内定(合格者名簿登載)取り消し
採用試験受験期間中(一次~最終合格発表までの期間)で交通違反、試験届け出に虚偽があったことが客観的証拠によって判明した、受験会場での行動が不適切だった、面接で不適切な発言をした、交通事故(人身加害者)を起こした、などの理由では、試験内容にかかわらず不合格になります。 最終合格後に交通事故、交通違反、違法行為をした場合は採用内定が取り消されます(徒歩・自転車で赤信号を徒過し違反処分されれば内定が取り消されます)。公務員内定者の個人情報は管理監督されていますので、合格後でも行動は十分留意して行動すべきです。ハロウィンなどで迷惑行為をしても内定が取り消されるのは間違いないです。

択一は簡単だ
地上・国家一般コースの最初の受講開始から5週間の勉強法
志望動機の間違い(11分)
合格実績

2020年合格実績

国家総合職 裁判所事務官総合職 国家一般職 国家専門職 裁判所事務官 北海道 岩手県 秋田県 新潟県 群馬県 長野県 千葉県 東京都1A・B 警視庁警察官 埼玉県 神奈川県 愛知県 石川県 三重県 滋賀県 兵庫県 岡山県 広島県 徳島県 愛媛県 高知県 熊本県 長崎県 仙台市 千葉市 さいたま市 特別区 川崎市 横浜市 相模原市  京都市 津市 神戸市 倉敷市 松江市 広島市 他市役所・国立大学法人・独法・民間企業 

2019年合格実績

 国家総合職法律職 (大卒区分) 国家総合職行政(院卒区分) 警視庁警察官 裁判所事務官 大阪府  埼玉県警警察官  京都市 東京特別区(合格多数)岩手県 仙台市(大卒試験・社会人試験)京都府  さいたま市 国税専門官(多数合格)財務専門官 労働基準監督官 青森県 栃木県 埼玉県 福岡県 神奈川県 山形県 千葉県 香川県 新潟県 福島県 宮城県 兵庫県 山口県 神戸市 千歳市(社会人試験)柏市 東大和市 国家総合職国交省内定   国家一般職(合格多数)東京都1A 東京都1B(合格多数)国立大学法人(合格多数) 特別区技術系 裁判所事務官(総合職・一般職)神奈川県警 東京医大他 民間内定多数 東京都キャリア採用試験 徳島市(大卒)名古屋市(経験者)合格   国家公務員経験者 係長級 合格 愛知県社会人試験 最終合格 新潟県社会人試験 最終合格

2018年合格実績

 国家総合職法律職 (大卒区分) 国家総合職行政(院卒区分)東京都1類B(新方式),東京都1類B(一般方式),東京都1類A,千葉県警他 警察官,特別区,国家総合職法律職(大卒区分)国家総合職行政(院卒区分) 国家専門官試験,国家専門官(入校8週間で合格),神奈川県,千葉県,茨城県,栃木県,群馬県,国家一般,千葉市,浦安市,日本年金機構(独法),私学助成基金(独法),  岡山県,高知県,宮城県,仙台市,新潟県,群馬県,山梨県,鹿児島県,埼玉県,横浜市,川崎市,倉敷市,仙台市,仙台市(大卒事務),東京都1類B,国立大学法人, 裁判所事務官総合職・一般職,特別区,東北大学,東京工業大学,国家一般,国専門官,山口県,秋田県,広島県,福岡県,石川県,高知県,福井県,愛媛県,年金機構, 奈良県,三重県,岐阜県,鳥取県,愛知県,さいたま市,千葉県,宮城県,鹿児島県,岩手県,香川県,福島県,栃木県,茨城県,千葉市,京都市(京都方式),大阪府,愛知県,大阪市, 京都府,沖縄県,川崎市,横浜市,熊本県,宮崎県,神戸市,広島市  民間企業,共済組合,不動産協会,東京医大,船橋市,市川市,旭市,柏市  戸田市,越谷市,東松山市,草加市,所沢市,久喜市,川越市(以上一次試験合格)  関東・関西 市役所最終合格多数  国家公務員障碍者試験 合格

2017年合格実績

 国家総合職,警視庁警察官,警視庁警察事務,県警警察官 東京都1B,特別区1類,千葉市,国家総合職  国税専門官,熊本県警察事務,さいたま市,浦安市,千葉県,沖縄県,新潟県,山口県,宮城県,広島県,三重県,岐阜県,熊本県,国家一般職,大分県,静岡市,岩手県,和歌山県,東京都  東京特別区,国立大学法人,横浜市,宮城県,広島県,国家一般職,国家専門職(税・労基・財務等), 特別区内定,千葉県,浦安市,沖縄県,さいたま市,東京都キャリア採用,愛知県社会人試験,清瀬市,東松山市,東久留米市,共済組合,特別区社会人試験 2級・3級職, 愛知県庁 社会人試験 

地方上級公務員合格判定

実績ある超短期合格講座と個別指導が
あなたを地方上級公務員合格へ導きます!!

働きながら、平日0.5時間の学習と個別指導で地方上級・国家一般・独立行政法人・特別区に合格できる!!
過去問学習を徹底して、超短期合格法授業が合格を約束します。
合格可能性テストを受けてみよう   
公務員試験合格可能性テスト
面接
★★ スカイプでガイダンスを行っています。
ガイダンスご希望の方は
予約フォーム
よりご予約ください。

あなたが落ちる(落ちた)理由

  1. 大手予備校のカリキュラムに従って択一試験勉強を進めた
  2. 大手予備校で指導された模範答案やネットに掲載されている模範答案と同じ書き方を論文試験答案で完全に再現した。
  3. 元気にハキハキと、民間企業の面接対策で用いる「好印象を与える話し方」を公務員試験の面接試験で教えられたとおりに実践した。
の3点。
本校で、大した勉強もしないのに、短期間で合格者が多数出るのは、皆さんが大手予備校やネット情報に基づいて、下手な択一試験勉強、読んでも何が書いてあるかわからない論文答案、公務員として業務を遂行できそうにない「愛想笑い」や「ニコニコ面接」をしてくれるからです。
皆さんが大手予備校と、ネットの記事で過去20年に渡って「大失敗」を続けていてくれているお陰で、本校受講生との差が歴然となり、簡単に合格できるのです。


択一試験対策の間違い

公務員試験の全科目を指導できる私(島村)としては、この膨大な勉強量を1年でこなして合格できる人を「神」と呼びたいです。
合格するには手抜きしかない。合理的な手抜きが短期合格には必須で、それを実現した択一対策が本校の教材と個別指導です。
1. わかるところは勉強しない。わからないところだけ講師に質問する。これが最も効率が良い。
しかし、講師はたくさんいるし、科目毎の講師に一々質問しては時間が係る。一人で全科目が指導できる講師がいれば合理的に効率よい指導ができる。
それが本校の個別指導。
2. 出ないところは勉強しない。出たところだけ勉強するのが最も効率が良い。だから過去問。
3. 難易度を毎年一定に保つことが職務階級別試験には必須条件。高難易度問題だけやっても非効率だから過去問を年度別に冊子単位で勉強すれば、常に一定の難易度で勉強を継続できる。
4. 予備校に行くのに時間が係る。だから2008年からSkypeで個別指導。
手抜き+過去問+冊子+個別指導+Skype=8週間で択一合格
大量の教材。1回欠席すれば不合格になると思わせるカリキュラム。専門的知識に詳しく1言聞き逃したら落ちると思わせる素晴らしい講義。これらに感謝してもし足りない。
過去問は年度別の冊子で勉強するべき。
理由1:過去問は年度別に全体として難易度が均一になるように作問されているので、年度別に勉強しなければ「易しい問題、得点を取らなければならない問題」を見分けられない
理由2:本番では「ルーチン的に解答する」ことが緊張感を和らげ、柔軟に問題に対応できるので、本番問題を使って自分なりのルーチンを決めることは必須
理由3:難易度は年度別に、分野別に変動するから、数的が優しい年度に何が難しくなるのかを確認。年度別に科目難易度の変遷を知ることで翌年の出題で難易度の高い問題を予測でき対策が容易になる。
理由4:本番問題冊子の問題配列に「基礎能力」を試す「しかけ」が隠されています。それがわからないから無駄に勉強することになる。
理由5:選択肢の番号をマークシートに転記する際に間違えることがなくなる(通常、一人平均2か所のマークミスがあり2失点している)
理由6:「木を見て森を見ず」になる大半の受験生に対し精神的にも得点的にも優位に立てる。
理由7:年度別に全科目を勉強するので、常に科目別バランスの良い学習計画を実践できる。
受験勉強したことがなくても、これをやれば予備校の秀才より早く高い得点が取れるようになります。


論文試験の間違い


皆さんが書く論文は、こんなやつ↓

この文章で「言いたいこと」がわかるなら「神」 
文章理解で、正解を見つけることができない受験生が、これで「言いたいこと」が伝わると考えるから「不合格」 
中学の国語教師が、石川啄木の小説を読み聞かせて「啄木の言いたいことは〇〇だ」って言ったとき、私はこの教師は「うそつき」だと思った。それ以来国語教師を信用したことはない。
国語教師の言うことに納得できる人(=国語の成績がいい生徒)は公務員試験には合格できない。
「教師を信じる生徒にいい成績が付く」の典型が国語。
でも、それは学校の先生の強制的な刷り込み教育だから、公務員試験には通用しない。
「誰が読んでも、皆さんの言いたいことが伝わるような文章」が書けないように日本人は教育されているのです。
↑のような論文を「模範答案」として指導する大学教員や、大手予備校、国語教師、ネット記事に大大感謝。お陰で本校の受講生は、らくらく文章理解も満点とって、論文も高評価となり、早慶や国公立に勝って公務員になっています。

論文試験は択一以上に合否に影響します(島村講師のTwitter記事転載)。
  1. :公務員の専門記述や教養論文では受験生がどういう教員に指導を受けたかわかります。ワークライフバランスならワーク重視かその逆か。労働基本権なら「詳しいか知らないか」。私立大学や筑波大学などでは現行憲法や公務員に批判的な教員がいるのでそうした教員の指導を受けた人の論文は容易にわかります。
  2. :勿論予備校でも同じです。予備校の論文指導をする講師や模範答案はその予備校の姿勢を示すので所謂社会保障重視か経済重視かが明確に分かれます。なので予備校答案をそのまま書けば社会保障重視の学生とみなされ易い。自治体は各々重点課題を持っていますのでその課題に合わない学生は採用されにくい。
  3. :論文や面接は「書けばいい」「話せばいい」というわけではなく「一緒に仕事をしていく仲間」として考え方を共有できるかどうかを評価する根拠・証拠となります。面接は「言った言わない」になりますが論文は物証ですから後で何を言っても動かぬ証拠となり不合格の根拠としては使いやすいのです。
  4. :字数を気にしてばかりいる受験生が多いですが、そもそも、無駄に汚い文字で意味不明のことをダラダラと並べられても、評価は下がる一方で、それなら白紙の方がまだ綺麗でいい。紙を汚すような論文は、論文ではなく汚れにしかなりません。論文は「読んでもらう」という姿勢が見られなければ不合格です。
  5. :ほとんどの受験生の論文評価が「5」段階の「2」になる理由は、ほとんどの受験生の論文が「不可」だからです。「3」も付かないレベルばかりです。今、皆さんが習っている論文はほとんど「ダメ論文」だと思って間違いないでしょう。でも安心して大丈夫。まともな論文書ける人はほとんどいません。
  6. :論文評価は「5」段階でも点数は200点ですから「評価」が「3」になれば「2」とは40点の差が付きます。択一が教養専門で100点ですから、大逆転が可能になります。でも大丈夫。みんな「2」です。
  7. :「県の課題は何か」と出題され「社会保障の充実」と書けば福祉に配属「観光・経済の活性化」と書けば産業や観光に配属。勿論山梨のように産業排除の県は別だが数字や予算配分、観光客数、GDPなど記載なければ無根拠論文で低評価。私大生の論文レベルは低い。国公立では行政数字や政策目標を講義する。
  8. :数字のない論文など行政職を受ける公務員受験生では「字がキレイかどうか」しか判断できない。そして字が汚ければ最低の評価「2」。論文答案と呼ぶには値しないものばかり。論文指導を数時間しかしないのだから仕方ないだろう。私大生が落ちる理由の大半は論文が酷いからでしょうね。
  9. :私大生が力を入れない論文試験で差はどんどん開く一方。勿論国公立でも文体は酷いが行政数字や政策について授業を受けているので真面目に授業を受けていればそれなりの論文になる。大学の授業を受けず予備校にハマる不真面目国公立生と私大生が落ちやすい試験。
  10. :技術系の記述試験は大学別の専門分野の理解を示す試験になっているから技術系で受かる大学は決まってくる。当然に教員がちゃんと公共的な学問解釈をしているか否かによって記述試験答案は大きく違う。文系以上に大学選抜(教員選抜)になるのが技術系の論文試験。教員の質が技術系公務員合否を決める。
  11. :教員が「政府とかけ離れた憲法解釈」する文系私大は多い。学問の自由があるにしても公務員になるには適さない学問内容では困る。判例も無視して勝手な解釈する教員のいる大学からは公務員は合格できない。大学の経営姿勢によっても公務員試験は合格しない。大学の教育内容によって公務員は決まる。
  12. :論文で書いたことと自分の志望が一致しない人が非常に多い。社会福祉にすごく詳しい論文を書いておいて「街づくりがしたい」なんて不一致は非常に多い。「街づくり」はカッコいいから。論文は予備校の模範答案丸暗記。それで受かると思っていること自体公務員を舐めていると言って良いでしょうね。
  13. :択一高得点で一次不合格になる特別区・東京都受験生はほとんど論文と志望が一致しない場合。特別区では微妙に志望がわかるような二問の論文を出題して受験者の書きやすい方を選べる形式でこれが受験者の本音を調べる機能を持つ。そんなこともわからずに受験しているなら不幸と言って良いでしょう。

自治体では、昭和の時代や平成初期では「総合職を除けば、公務員受験生は論文を書けないものと考える」という傾向が強く、まともな祭典をしてきませんでしたが、本校受講生の合格者が「適切な論文」を書くようになったので、「優劣を付ける」ことができるようになり、採点もまともになってきたと言って良いでしょう。そして令和3年の大学センター試験でも記述式試験を採用する流れになっていましたが 採点基準を公表することに支障があるので、とん挫したという状況です。東大以外の国立大学の二次試験における記述式試験は、大学の教授が「自分の学科の学生として教える基礎力があるかどうかを判定する試験」として、従来活用されてきました。
実際に、教員の公務員試験論文試験の採点風景を目撃した東大・京大・阪大の学生の話を総合的に整理して、国家総合職他、東大・京大・大阪大の大学入試記述試験指導をしてきました。20年程度の指導実績の積み重ねが現在の論文指導方針となっていますので、 他校の「未経験な先生」と弊社スタッフでは、指導力に大きな開きがあることは明白です。
大阪府 論文問題を参考に解説
道路・港湾・河川などの社会資本は、現在及び未来の国土・地域を形づくる礎であり、長期間にわたって、幅広い国民生活や社会経済活動を支えています。社会資本は、高度成長期を経て、成熟社会を目指す中で、その時々の社会経済状況に応じ、我が国の発展を支える基盤として脈々と積み重ねられてきました。
 これについて、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

(1) 社会資本の例を一つ以上あげ、その社会資本を整備することにより得られる効果について、述べなさい。
(社会資本として何を挙げるかで、あなたの配属先が決まります。)
(2) 我が国の社会経済状況の変化をふまえ、社会資本を整備する上での課題を述べなさい。
(課題として何を挙げるかで、大阪府の行政を理解しているかどうかがわかります。)
(3) 今後の社会資本整備をどのように進めていけばよいか、あなたの考えを述べなさい。
(社会資本整備の進め方で「予算の捻出法」を挙げられない人は、机上の空論を言う人と考えられ、行政の中心に配属されません)
(この出題内容から、福祉を重点政策と考える人は大阪府には合格できないことがわかります。都道府県では福祉は下位の自治体の予算統制が主な業務ですし、福祉で課題はないということでしょう。税収が不足すれば福祉はできないということがわからない人は大阪府には不要ということです。)
 論文で合否が決まる
特別区の論文試験は、日本で唯一、選択式の問題。この重要性がわからない人が不合格になる。重要性を知らない予備校が公務員試験浪人を作っている。
例えば、令和2年(2020年)の出題を見てみよう。
1.近年、これまで人間が行っていた定型業務の自動化や、AI(人工知能)によるビッグデータの分析等、先端技術を活用した業務効率化の取組が急速に進んでいます。一方、これらの取組を推進する上では、コストや情報セキュリティ、人材面等における課題もあるとされており、自治体職員は、こうした変化に対応していかなければなりません。
このような状況を踏まえ、先端技術を活用した区民サービスの向上について、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
2.近年、気候変動の影響等により大規模な水害が発生しています。また、今後高い確率で発生することが予想される首都直下地震は、東京に甚大な被害をもたらすことが想定されています。そのため、特別区は、地域の課題を的確に把握した上で、区民等と協力しながら、災害に強い安全で安心なまちづくりの取組を積極的に推進していかなければなりません。
このような状況を踏まえ、都市における地域の防災力強化について、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
2問出題される理由は、受験者に対して「特別区のニーズ」を示す意味がある。本問では、AIを中心とした先進技術について知っている人、住民サービスについて知っている人を1番に誘導し、防災や特別区の行政課題全般について、知っている人を2番に誘導するということ。
これは、簡単に言えば、「これを知らない人、興味がない人は採用しない」という意思表示ということ。福祉に興味がある人は1類では要らないということになる。
これに対して令和1年以前の出題は、 
1. 特別区では、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、多くの来日が予想される外国人観光客への対応を進めているところです。さらに、国内労働者人口の減少を背景とし、外国人労働者も増え続けています。それらに伴う多様な言語を話す外国人の増加は、地域社会に様々な課題を投げかけることが予想されます。
このような状況を踏まえ、これら外国人の増加に伴い生じる新たな課題に対して、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
2. 我が国では、今後のさらなる高齢化の進展に伴い、認知症高齢者の大幅な増加が見込まれています。こうした中、特別区では認知症高齢者の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けることができる地域社会を実現するための様々な取組を推進しています。 このような状況を踏まえ、今後急増することが見込まれる認知症高齢者への対応について、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
この問題では、外国人観光客、外国人労働者について知識がある人は1、高齢者、認知症など福祉に知識がある人が2、というように、一方は福祉系出題、他方はそれ以外の分野というように、「福祉」が必ず出題される傾向であった。
これは、「福祉に詳しい人」と「それ以外の分野に詳しい人」を選別する意図であった。従来、地方自治体の中でも、住民行政を担当する下位自治体(区役所・市役所)では福祉担当者の人数を確保する必要が大きかったが、しかし、「福祉職(福祉関連資格保有者)選考試験」を行って福祉分野の専門職がある以上、行政職で「福祉に興味がある人」を積極的(多数)採用する必要性はなくなった。
そこで、2020年度は福祉の出題はなくなり、福祉以外の分野から出題することで、福祉に興味がある人は「福祉資格を取得してから福祉選考試験を受験して欲しい」ということになった。
本校では、福祉を志望する学生がほとんどいないため、従来から福祉以外分野の行政論文を練習してきた。これは「行政事務の中心課題」が人口増加、税収増加にあり、福祉政策自体は行政の「中心的課題」ではなく「税の使い道の一つ」に過ぎないと考える考え方に由来する。
いずれにしても、特別区では1万人の受験生の「志望」「適性」を「面接以外」で簡易に判断するため、論文試験で複数出題をし、受験者の選択によって、受験者の志望動機を探ろうとしている。
したがって、予備校で「福祉」中心の論文しか習わなければ、受験者がどんなに「街づくり」「観光」などの志望動機を言っても「こいつ何言ってんだ」「やりたいことと、できることとは別でしょ。」「適性がないんだだから採用はできない」ということになり「高得点でも一次試験で不合格になるのです。
論文試験の重要性はおわかりいただけましたか。択一よりも高度の試験で、択一よりも高い配点がされて、択一試験よりも重要度が高い試験であることがおわかりただけましたか?本校では他校に先駆けて20年前から国家総合職試験指導の経験を活かして、一般職試験における試験内容の分析と面接指導を行っているため、他校よりも高い合格率を出しています。高い合格率になる理由は「知っている」か「知らないか」だけです。

面接試験の間違い


皆さんは↓こんな感じで、元気にニコニコ、好印象を目標に面接練習します。

これは、アタマを下げて、商品買ってもらって、代金をもらって、消費者のお願いやクレームを受け容れ、できなければ謝罪すれば済むとされる仕事に最適な表情ですね。
しかし、公務員は…
1 アタマは下げない
2 商品は売らない
3 お金は強制的に徴収する
4 申請や請願、お願いは断ることが多い
5 内心では国民・住民の生命・身体・財産を命に代えても守ろう、謝罪して済むことではないと考えている。
こんな人に求められるのは、断られても仕方ないと諦めさせる「説得的な表情」です。こんな↓感じ

「ダメなものはダメなんだな~。」と納得させるだけの、自信があり、頼りになる人の表情です。
皆さんが、数十万円の高い学費を大手予備校に払って、不合格になってしまうのは、本校の受講生と学習する内容も量も視点も違うからです。おわかりいただけましたか。

Q 民間で働いている25歳です。働きながら地方上級に合格したいと思っています。面接の難易度はどうでしょうか? 
A 地方上級でも「面接試験が重要」です。自治体研究と地域産業の調査が重要です。
Q 理系でも行政職(事務職)に合格できるでしょうか?
A 基本的には、行政職(事務職)は文系の人を対象としています。ただ、試験要項に理系の職種がない 
  小さな自治体では、理系でも事務職に採用される可能性があります。しかし、県庁では大抵、理系の職種があるので、そこに掲載されていない理系学部は採用されません。 ただ、採用も需要と供給の関係があるので、地元国立大理系学部出身者が、公務員人気の低い年度に採用されることはあると思います。「運が良かった」ということです。公務員の人気が低い年にも、同じようなことが起こっています。しかし、景気が悪くなるとその傾向はなくなります。数年後の景気は読めないので、 自分の学部の学科から採用者がいない場合には、採用可能性は低いと思った方が良いでしょう。地方上級でも県庁は、政令市などよりも「お役所的な考え方(先例・慣例主義)」が強いと思ってください。
Q 採用後辞める人が多いと聞きますが。
A 自治体によって退職者が多いですが、それは事前に自治体研究をしておかないからです。しっかり自分の希望する自治体を調べておかないから高順位を取れず、仕事が合わなくて辞めるのです。自治体研究をしっかりすれば高順位が取れますので、そういうことにはなりません。
Q 自治体研究の仕方がわかりません。
A 本校で個別指導を受ければ、一緒に自治体研究をしますので合格に直結します。

公務員試験に学歴は関係ありますか?


学歴は合格に関係あります。でも偏差値とは関係ないです。公務員として歓迎される大学は中央・明治・日大です。
学風が「穏健」だからです。早稲田や同志社大学のように「批判的な言論」を学風としている大学は好まれません。慶応のように「金持ち」の多い大学も公務員の月給では満足しないだろうと敬遠されます。
これは実績主義(先例・慣例主義)と言っていいでしょう。
私がH18~20年まで国家公務員合格者数を一挙に増やした立正大学なども学風が穏健だからです。

年齢別の難易度

最近よく聞かれるのが「年齢が若い方が難易度が低くなりますか?」という質問です。
特別区1類採用試験の平均年齢は26歳程度(平成18年当時は現役合格者は1割程度)と言われています。年齢は関係ないです。
また、民間から転職してきた人は仕事に文句をつけないし、理想よりも現実を重視するので歓迎される。
「働くことの意味」「働き方」がわかっていない大学生は「夢に見た公務員」の現実に幻滅することも多いと思います。
一度転職した人は二度の転職はしない人が多い。だから転職した人は「一生懸命仕事をやるし転職しない」ので、採用側のメリットが大きいのです。 また「高齢」の人も「辞める」という選択肢がないので同じです。だから役所としては年齢が少々高くても気にしません。また社会経験がない新卒よりも理解が早いし仕事も早い。
この2点から、年齢が高くなっても問題ないと言っていいでしょう。