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公務員試験 合格率<公務員試験 倍率>受かる方法も


東大公務員試験予備校 公務員試験総合ガイドへようこそ!
公務員試験に関する情報を幅広く掲載しています。掲載内容は、公務員試験の難易度、合格率、日程、受け方、出願から、学習の始め方、試験内容、合格法まで多岐に渡ります。まだ公務員について何も知らない方から、すでに学習を始めている方や今年の本試験を受験して答え合わせをしたい方まで、公務員受験生のあらゆるニーズに答えます。

公務員試験 合格率<公務員試験 倍率>の統計的な検討

本校実績から検証した関東・近畿圏内の大学の公務員試験合格可能性の一覧

凡例 学部は法学部・経済学部
☆ 合格可能性80%以上 ◎ 合格可能性60~80% ○ 合格可能性60% △ 合格可能性50%以上 空欄:合格可能性20%以下

東京都内の大学                             近畿圏の大学


この表で、空白の欄は過去15年間で合格者が確認されていないという意味です。
勿論、本校の調査が完璧ではありませんので、合格者がいないと確定することはできませんが、空白の欄は合格率が非常に低いと言って良いと思います。

公務員試験 合格率<公務員試験 倍率>の体感


本校は14年前からスカイプを利用した個別指導で公務員試験・資格試験・就活支援を行っています。
指導するのは私(島村)だけですので、国家総合職から専門職、都庁や道府県庁職員試験、市役所試験の全国の受験生の指導を行ってきました。 その結果、国家総合職、衆議院・参議院総合職、裁判所総合職を除けば、公務員試験の採用手法は全国画一的であることがわかりました。
択一試験の倍率は4倍面接試験の倍率は3倍
というのが統一的基準です。
受検者数は、前年の不合格者のうち、翌年浪人するかどうか調べればわかります。また、大卒では大学就職説明会の参加人数で、大体の予想ができます。これによって、受験者数を予測して、そこから募集人員を逆算するという仕組みです。 勿論、完全に予測はできないので、論文試験で倍率を微調整しているようです。

地方によって差が出ると思いがちですが、実は、国の人事院が統率して採用を規律しているのでしょう。全国の公務員は総合職を除けば、ほとんど同じ倍率です。 そして、同じような能力、人間性を備えた人が採用されているとわかりました。
本校が、高い合格率を出してきた理由は、試験の仕組み、裏側、実情をデータ分析して合格に利用しているからです。
一人で指導するので、全てがわかり、全てを見通すことができる。
これが合格可能性テストにおいても、反映されていて、表面的・画一的なデータのみで大まかな合格可能性(合格率)が判定できます。

勿論、卒業した高校や家族の職業など個人差で合格率は変動しますが、その差を埋めるのが個別指導による論文や面接対策です。
現在、勉強する学校によって、また虐めなどの有無で、学力だけで採用を判定することは「公平」ではなくなっています。そこで、公務員試験では論文や面接試験という「表現力試験」を利用して公平性を維持する努力をしています。
また15年前は、全国の公務員は男性が90%で女性が10%で、男女差別が顕著だったので、男女の人数を同等にするために、女性を多く採用しています。もともと筆記試験は男性より女性の方が得点が高い傾向があったのですが、男性向きの仕事と考えて来た「軍国的思想」によって 公務員は男性比率が高い仕事になり、女性は高得点をとっても採用されない状況でした。この性差別、不平等を解消するため、ここ8年ほどは女性が優先的に採用されています。
本校の受講生は最近10年間で、女性が8:男性2という比率が定着しています。女性が多いため合格率が高く維持をしているとも言えます。
さらに、女性にとって択一勉強の最大の障害である数的処理を手抜き勉強で通過することによって、逆に択一で高得点が取れるのも合格率が高い証拠です。

択一試験対策の間違い

公務員試験の全科目を指導できる私(島村)としては、大手予備校カリキュラムとテキストという膨大な勉強量を1年でこなして合格できる人を「神」と呼びたいです。
合格するには手抜きしかない。合理的な手抜きが短期合格には必須で、それを実現した択一対策が本校の教材と個別指導です。
1. わかるところは勉強しない。わからないところだけ講師に質問する。これが最も効率が良い。
しかし、講師はたくさんいるし、科目毎の講師に一々質問しては時間が係る。一人で全科目が指導できる講師がいれば合理的に効率よい指導ができる。
それが本校の個別指導。
2. 出ないところは勉強しない。出たところだけ勉強するのが最も効率が良い。だから過去問。
3. 難易度を毎年一定に保つことが職務階級別試験には必須条件。高難易度問題だけやっても非効率だから過去問を年度別に冊子単位で勉強すれば、常に一定の難易度で勉強を継続できる。
4. 予備校に行くのに時間が係る。だから2008年からSkypeで個別指導。
手抜き+過去問+冊子+個別指導+Skype=8週間で択一合格
大量の教材。1回欠席すれば不合格になると思わせるカリキュラム。専門的知識に詳しく1言聞き逃したら落ちると思わせる素晴らしい講義。これらに感謝してもし足りない。

     


合格可能性テストを受けてみよう
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公務員試験合格可能性テスト
より正確に知りたい方はSkypeで判定
国家総合職国家一般職の合格法国税専門官の合格法裁判所事務官の合格法
地方上級の合格法特別区の合格法市役所の合格法社会人試験の合格法


大学別 合格者数ランキング

ここでは私立大学の中で、採用者数をデーターに基づいて検証してみましょう。 キャリアについて掲載は控えます。
 〇 国家一般職の合格者数ランキング
  1.  中央大学  60名程度合格
  2.  早稲田大学 50名程度合格
  3.  立命館大学 45名程度合格
  4.  明治大学  40名程度合格
  5.  日本大学  40名程度合格
  6.  立教大学  30名程度合格
  7.  法政大学  20名程度合格
  8.  専修大学  10~20名程度合格
  9.  学習院大学 10~20名程度合格

 〇 東京都1Bの合格者数ランキング
  1.  早稲田大学 95名程度合格 
  2.  慶応大学  50名程度合格 
  3.  中央大学  50名程度合格
  4. (東京大学  40名程度合格)
  5.  明治大学  25名程度合格
  6.  立教大学  20名程度合格
  7.  日本大学  15名程度合格
  8.  学習院大学 10名程度合格

 〇 東京特別区の合格者数ランキング
  1.  明治大学  70~80名合格
  2.  立教大学  50名程度合格
  3.  中央大学  40~50名合格
  4.  早稲田大学 40名程度合格 
  5.  学習院大学 30名程度合格
  6.  法政大学  30名程度合格
  7.  日本大学  30名程度合格

毎年の合格者数に大きな変動はありません。
 〇 全国地方公務員採用者数 私立大学ランキング(教員を除く)
  1.  日本大学  1028名合格
  2.  中央大学  700名程度合格
  3.  早稲田大学 620名程度合格
  4.  立命館大学 400名程度合格
  5.  法政大学  300名程度合格
  6.  東海大学  300名程度合格
  7.  関西大学  300名程度合格


民間倍率の間違い

民間就活では、例えばメガバンクなどで募集人員が100倍とか言われることが多いですが、実際は、その100倍、つまり1万倍くらいになります。
私は東大庭球部で日銀、財務省、メガバンク勤務のOBがぞろぞろいるので、OBとテニスをすること=就職活動でした。どの大学でもOBが部活に来て就職スカウティングをするので、 募集人員の95%は、そうしたOBから引っ張られた人間同士の競争で、そこだけで4倍程度の倍率があります。
残りの5%が公募倍率ですが、また早慶や東大などはフリーの採用枠があるようなので、OB以外でも4%くらいが、倍率20倍くらいの競争で採用されていると言われます。
これから、募集が100人とすると、95人はスカウティングで採用され、その応募人数は380人。
残りの4人は大学別フリー枠で採用され、応募人数は80人。 そして、残る1人に対して、全応募者100×100倍=1万人から、460人を引いた、9540人が競うことになるので、倍率は概ね1万倍となります。
就職して働きだせば、会社の中に部活や大学の「閥」があることを知ります。
就職で、こうした「閥」を上手く利用していい会社に就職するために、大学受験で頑張る必要があるということですね。

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